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2015年11月

2015.11.29

ホットヨガ(四七五回目)

海外ドラマ『ドクター・フー シーズン4.5』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日の熊本は、少しだけ雨が降りましたが、夕方には止みました。私が働いている大阪は、中国や韓国からの観光客が多いのですが、熊本は大阪よりも韓国人が多いです。考えてみると、距離的に近いからなんでしょうね。

 十月二十六日月曜日の仕事帰り、ホットヨガの南森町店のスタジオで、六十分のリラックスコースのレッスンを受けた。

 実は、この日が月に一度の定時退社日であることをすっかり忘れてしまっていたために、私はホットヨガの準備もせずに出勤してしまっていた。しかし、月末が近付いているにもかかわらず、この月はまだ三回しかレッスンを受けていなかった。できればレッスンを受けて帰りたい。というのも、私は月五回の月会費制会員なので、月に五回のレッスンを受けても受けなくても、月五回分の月会費を徴収されてしまうからだ。

 そこで、何とかして仕事帰りにレッスンを受けられないか、あれこれ考えていたところ、レンタルウェアがあることを思い出した。ホットヨガのサイトで確認してみると、レンタルウェアの上下ともそれぞれ二百十円だった。ということは、上下セットでレンタルすると四百二十円である。

 私は、そう言えば、夏に汗を掻いたときのために、職場のロッカーに着替えを置いてあることを思い出した。ロッカーを確認してみると、半袖のワンピースとキャミソールがあった。半袖のワンピースは、シャワーを浴びたあと、帰りに着られるとしても、そのキャミソールでレッスンを受けるのは少々刺激的ではないかと感じた。というのも、いつも私がレッスンのときに着ているキャミソールよりも露出度が高かったからだ。そこで、そのときオフィスで着ていた半袖服のままレッスンを受けることに決めた。

 あとは、バスタオルとシャンプー、ボディソープ、ボディタオル、レッスンウェアのズボンなどが必要だ。私はこれらの商品を百円ショップやその他のお店で購入することに決めて、仕事が終わるとすぐに、勤務先近くのお店に駆け込んだ。おかげで、すべてのものを合計千円くらいで購入することができた。

 最初は、梅田店で骨盤コースのレッスンを受けようと思ったのだが、買い物をしているとレッスンに間に合わなくなることから、駅から近い南森町店のスタジオでリラックスコースのレッスンを受けることにした。

 有り難いことに、先日、VIP会員の更新をしたときに、水素水の三杯分の無料券をいただいた。私は、水素水飲み放題のコースに設定しているのだが、水素水の専用ボトルを自宅に忘れて来てしまっているので、飲み放題は使用できないだろうと思っていた。水素水の三杯分の無料券は、もともと水素水飲み放題の設定をしている人にはあまり有り難くない特典だと思っていたが、水素水の専用ボトルを忘れてしまったときに活用できるのではないかと改めて思った。

 私は受付で、
「このチケットで水素水を三本お願いします」
と言った。実は、そのチケットを良く確認していなかったのだが、普段、飲んでいる水素水を三杯無料で利用できる特典だったらしい。私はてっきり、これまでのように、ペットボトルに入った水をもらえると思っていたのだ。ところが、水素水三杯分と言われ、受付できょとんとしてしまった。お手持ちのペットボトルなどに水素水を計量カップで測って入れてくださいと言われたのだ。

 たまたま仕事に行くときに一リットル入りのペットボトルを持ち歩いていたので、半分飲み干したそのペットボトルを使うことにした。私は計量カップに水素水を注ぎ、半分だけ残ったペットボトルに移し変えた。

 水素水を用意していると、梅田店のインストラクターにお目に掛かった。先ほども受付あたりでお目に掛かったのだが、どうやら今回のレッスンを担当してくださるようである。

 ところで、レッスン前に体重を計ってみると、一キロ減っていた。おや? 梅田店の体重計と違うのだろうか。梅田店で計ったときよりも軽かったからだ。

 さて、レッスンの参加者は、確か七名だったと思う。皆さん、暑がりなのか、スタジオの後列の右側に集まっていた。そこは出入口に近いため、空気の入れ替え時に涼しくなることを期待されているのだろう。

 レッスンはとても良かった。毎週月曜日にレッスンに通えるなら、南森町でこの時間のリラックスコースのレッスンを受けたいと思った。しかし、定時で仕事を上がらない限り、この時間のレッスンは受けられない。南森町店とは、レッスンスケジュールの相性があまり良くなかったのだが、今回はたまたま好きなレッスンに当たった。しかし、どういうわけか、今回はあまり汗を掻くことができなかった。キャミソールでレッスンを受けなかったからだろうか。

 百円ショップなどで購入したシャンプーとボディソープのセット、ボディタオルなどを使い、身体を洗った。その後、ショーツを穿き、靴下も履き、落ち着いた。実は、ブラジャーは買わなかった。半袖ワンピースの上からジャケットを着るので、誰にもわからないだろうと思ったからだ。バスタオルも購入したのだが、今後、急に思い立ってレッスンに参加するときのために、いいことを思い付いた。職場には、ハンドタオルを何枚も持ち込んでいるので、急にレッスンに参加するようになったときは、職場からハンドタオルを三枚ほど持参して、レッスン中はそれで顔を拭くことにして、受付でお借りしたフェイスタオルは、シャワーを浴びたときに濡れた身体を拭くために使用できるのではないかと思ったのだ。いつだったか、職場で使っていたフェイスタオルでシャワー後の濡れた身体を拭いたことがあったのだが、フェイスタオルがすぐに濡れてしまい、思うように身体が拭けなかった。それならば、レッスン中に使うフェイスタオルをシャワー後に身体を拭くタオルにシフトさせて、職場に置いてある何枚かのハンドタオルでレッスン中の汗をぬぐえば良いと思ったのだ。そうすれば、急なレッスンの度に、新しいバスタオルを購入しなくて済む。

 そして、帰りに晩御飯を食べて帰ったのだが、お店に入ったときに暑かったので、思わずジャケットを脱ごうとして、ブラジャーを着けていないことを思い出した。仕方がないので、店内は暑かったが、ジャケットを着たまま晩御飯を食べた。

 私は、急なレッスンのために、今回用意したシャンプーとボディソープなどを職場のロッカーに置いておくことにした。しかし、飲み放題のときに使っている水素水のボトルをどうするかはまだ決めていない。職場に置いてしまっていては、例えば仕事が休みのときにレッスンに持参することができなくなってしまう。一番いいのは、水素水のボトルをもう一本購入し、自宅と職場に一本ずつ置いておくことだ。そう言えば、水素水のボトルはあれから改良されて、最も新しい水素水のボトルは、中にどれだけ水が入ったかが見えるようになっている。それを購入してもいいかもしれないと思った。月五回のレッスンをこなすために、いろいろと想像は膨らむのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m このとき百円ショップで購入したバスタオルは、なかなか水分を吸ってくれず、かなりイライラしました。一度洗ってから使用しても同じように吸いませんでした。とても残念なバスタオルでした。

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2015.11.28

海外ドラマ『ドクター・フー シーズン4.5』

愛について(7)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今朝、飛行機に乗って、ガンモと一緒に熊本にやって来ました。九州は暖かいのではないかと期待していたのですが、熊本も寒いです。二泊して帰る予定です。

Doctorwhoseason45

 イギリスのBBCのテレビドラマ"DOCTOR WHO"のシーズン4.5をすべて鑑賞し終えた。シーズン4.5は、シーズン4とシーズン5の橋渡し的な役割を持つ特別編と言っても過言ではないだろう。休止期間の間に放送されたスペシャルシリーズで、第五話では十一代目にあたる新しいドクターが登場する。ということは、デイヴィッド・テナント演じる十代目ドクターが引退するということでもある。いや、DOCTOR WHO流に言えば、regenerate(再生)して、まったく別の顔になるわけだ。

 何と言っても本シリーズの見どころは、ジョン・シム演じる海外ドラマ『ドクター・フー シーズン3』で死んだはずの悪のタイム・ロードである「マスター」が復活してしまうところだろう。それに加えて、シーズン4のドクターのコンパニオンであるドナ・ノーブルのおじいさんが大活躍するところである。ドナのおじいさんとドクターが協力し合ってマスターに立ち向かって行く姿が実にいい。

 マスターを演じているジョン・シムは、かつて海外ドラマ『ステート・オブ・プレイ~陰謀の構図~』でジャーナリストを演じていたが、そのときは、本作のマスターのような悪役を演じる俳優さんだとは思わなかった。しかし、本作でとんでもない悪役を演じていたので驚いてしまった次第である。ちなみに、レビューは書いていないが、海外ドラマ『ステート・オブ・プレイ~陰謀の構図~』もまた、BBCのドラマである。

 ドクターは、regenerate(再生)の時期が近付いていることを悟っているものの、自分の肉体が死んでしまうことへの恐怖を感じてもいる。九代目ドクターから十代目ドクターに代わるときは、意外とあっさり代わったように感じたのは、九代目ドクターの期間が短かったからかもしれない。デイヴィッド・テナント演じる十代目ドクターは、シーズン2からシーズン4.5までと、比較的長かったために、その名残惜しさもあったのかもしれない。

 シーズン4.5は、十一代目ドクターにregenerate(再生)したところで終わるのだが、デイヴィッド・テナント演じる十代目ドクターがそれなりに長かっただけに、今後の鑑賞に違和感を感じてしまわないか少しだけ不安なのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ジョン・シム演じるマスターは、まさしく「狂気」と呼んでも差し支えない悪の存在でしょう。しかし、ジョン・シムは、マスターの役を楽しみながら演じていたに違いないと感じました。

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2015.11.26

愛について(7)

ホットヨガ(四七四回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 自宅の最寄駅の駐輪場のおじさんは、朝は忙しそうだったのでいったん見送り、夕方、別のおじさんに頼んでみました。おじさんが快く空気入れを貸してくださったので、私はガンモの自転車の前輪のタイヤに空気を入れておきました。私よりも帰りが遅かったガンモは、その自転車に乗って帰宅しました。

 母が他界して間もない頃、父と一緒に地元の仏壇店に足を運んだ。そのとき、仏壇店の女性店員さんが応対してくださったので、母が他界したことを告げると、女性店員さんは、
「私も母を亡くしましたので、父には長生きして欲しいと思っています」
とおっしゃっていた。

 そのときの私は、まだいろいろなことを受け入れる余裕がなく、母を亡くしたことが、すぐに父に長生きして欲しいという想いに繋がるのかどうか実感が沸かなかった。しかし、あれから二年以上経って、ようやくそのことを実感できるようになった。本当に、父には長生きして欲しい。心からそう思う。

 父とは、電話や帰省したときに、いろいろな想い出話をする。私が子供の頃のことや、母のことなどが中心だ。父との会話を通して、私は、父と一緒に生きて来たことを実感する。私にとって、父は、生きた証人だ。

 先日の帰省でフェリーを使ったとき、父は早朝であるにもかかわらず、フェリーが着く時間に港まで自家用車で迎えに来てくれた。夜行高速バスで帰省するときも、毎回、迎えに来てくれる。しかし、フェリーが着く港は、夜行高速バスの停留所よりも実家から遠かった。フェリーを利用する場合、連絡バスも無料で利用できたのに、連絡バスで自宅の近くまで移動すれば良かったと後悔した。そのほうが、父がゆっくりできるからだ。そのことを父に告げると、
「かまんよ(かまわないよ)」
と言ってくれた。親は子供に対して、いつでも献身的なのだ。

 ちょうど年賀状を準備する季節なので、帰省中に、父の出す年賀状のデザインを作成し、プリンタのインクカートリッジの替え方などを伝授しておいた。また、父と一緒に、毎日、母のお墓参りに行った。母のお墓参りをするという父の日課に私が加わったというわけだ。母という伴侶を喪って、父はどんなに寂しい想いをしていることだろう。きっと、子供の私では埋められない寂しさを抱えているはずだ。それでも、私がこうして帰省することで、少しでもにぎやかに過ごすことができればいいと思っている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 帰省中に、最近、可愛がっていたペットを亡くした友人にも会いました。みんな、愛するがゆえの、不在の寂しさを味わっています。彼女に対して何ができるのだろうと考えていたのですが、話を聞くだけでも力になれることがわかりました。こういうことは、頭で考えるよりも、実践したほうがいいのですね。

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2015.11.24

ホットヨガ(四七四回目)

海外ドラマ『ドクター・フー シーズン4』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 自宅の最寄駅の駐輪場に停めていた自転車の空気が抜けていたとかで、ガンモが最寄駅から歩いて帰って来ました。自転車の近くにはムシゴムが転がっていたそうで、コミュニケーション担当の私が、明日、いつもよりも早く家を出て、駐輪場のおじさんに頼んで、空気入れを借りることになりました。(苦笑)

 十月二十一日水曜日の仕事帰り、六十分の脂肪燃焼コースのレッスンを終えたあとに受けたのは、六十分のリラックスコースのレッスンである。脂肪燃焼コースのレッスンを終えた十分後に始まることになっていたので、水素水を補給し、トイレを済ませてからレッスンに臨んだ。

 レッスンを担当してくださったのは、梅田店のスタジオでは古株となったエグゼクティヴインストラクターである。いつもとても心地よいレッスンを展開してくださるインストラクターだ。エグゼクティヴインストラクターがレッスン中に使う言葉はどれも真実で、説得力がある。だから、私たちも信頼してついて行くことができるのだ。

 リラックスコースのレッスンは好きなレッスンで、私にとっても参加しやすいレッスンのはずだった。しかし、直前に受けた脂肪燃焼コースのレッスンで既に身体が温まり過ぎていたからか、レッスン中に暑くて暑くてたまらなかった。

 あまりもの暑さに、レッスン中に二回ほどスタジオの外に出て休んでしまった。しかし、単にスタジオの外に出ただけでは身体を冷やすことができなかったので、ロッカールームに入り、扇風機をぶんぶん回して身体を冷やした。リラックスコースのレッスンを受けたスタジオがロッカールームに近かったので、ちょうど良かった。しかし、一度涼んでしまうと、スタジオに戻ったときの暑さが半端ではない。涼しいのはほんのひとときで、スタジオに戻ればまた暑さがぶり返すのだった。特に今回は、空気の入れ換えがなかったので、余計に辛かった。それでも、最後まで何とかレッスンを受けた。

 何度もスタジオの外に出てしまったので、エグゼクティヴインストラクターには、
「脂肪燃焼で身体が温まっていたからか、今日は暑かったです。ごめんなさい」
と謝った。

 レッスンを終えてシャワーを浴びた。その後、のんびりと身体を拭いていると、スタッフがロッカールームに入って来られて掃除を始めたので、何だか落ち着かなかった。掃除が必要なのは良くわかっているのだが、やはり掃除が始まると落ち着かないものである。

 受付にロッカーのキーを返しに行くと、
「二レッスンお疲れさまでした」
と言われた。それにしても、今回の二レッスンはとりわけきつかった。

 翌日も、仕事中に顔がほてって仕方がなかった。やはりホットヨガは、更年期のほてりがある人には良くないようである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m さすがに二レッスン連続で受けると、ほてりが半端ではなかったですね。翌日までほてりが残っていたのですから、とにかく大変でした。

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2015.11.23

海外ドラマ『ドクター・フー シーズン4』

ZAZ 2015 Japan Tour in Zepp Nambaの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 三連休を実家で過ごし、先ほど、高速バスで兵庫県に戻って来ました。三連休の最終日であるにもかかわらず、渋滞もなく、スイスイ移動することができました。母が守ってくれたのだと思っています。また明日から、仕事を頑張ります。

Doctorwhoseason4

 イギリスのBBCのテレビドラマ"DOCTOR WHO"のシーズン4をすべて鑑賞し終えた。もう、完全にハマりまくりである。今回も、見応えのある作品群でドキドキハラハラさせてくれた上に、最後にまたまたうれしいサプライズが用意されていて、泣かされてしまった。うれしいサプライズというのは、過去のシリーズに登場していたキャラクターたちが再登場するというものだ。その中には、九代目ドクターの時代からのコンパニオンであるローズも含まれていた。

 ドクターとローズが相思相愛で、お互いにとって特別な存在であるのは、誰の目から見ても一目瞭然である。しかし二人は、海外ドラマ『ドクター・フー シーズン2』の最終話で、愛ゆえの決断を下し、永遠の別れをする。ドクターは、その後も別のコンパニオンを伴って時空を旅するのだが、ローズの後任のコンパニオンたちには、自分がローズとは対抗できないことがわかるようだ。もう二度と会えないと思っていた二人だが、シリーズ4でめでたく条件が整い、ようやく再会できるのである。しかも、二人にとってはとても粋な結末が用意されていた。私はその結末に泣いた。

 現実でも、ドクターとローズが恋人同士か夫婦であればいいのにと思い、調べてみたところ、十代目ドクターを演じているデイヴィッド・テナントは、海外ドラマ『ドクター・フー シーズン2』の第四話『暖炉の少女』でポンパドゥール夫人を演じていたソフィア・マイルズと交際していたようだが、のちにシーズン4の第六話『ドクターの娘』でドクターの娘を演じたジョージア・モフェットと結婚したそうだ。何故、相手がローズではないのだろう? イギリスのトーク番組などの動画をYouTubeで検索してみたものの、十代目ドクターとローズが出演している番組はほとんど見当たらなかった。

 さて、シーズン4の予告編集にもあるように、シーズン4のコンパニオンはキャサリン・テイト演じるドナ・ノーブルである。ローズは若い女性だったが、ドナはそれほど若くはない。年齢的にも、派遣社員であることも親近感が持てるのだが、どうして彼女がドクターのコンパニオンに選ばれたのか不思議でならなかった。

 実は、彼女は、シーズン4でメインに登場するコンパニオンなのだが、それよりも前に放送されたクリスマススペシャルのときにいったんドクターと一緒に時空を旅するのだが、ドクターの誘いを断っていた。しかし、ドナにとっては、ドクターと一緒に旅をしたことが忘れられない想い出になり、もう一度ドクターに会いたいと願っていたようだった。そして、二人はめでたく再会を果たすというわけだ。余談だが、YouTubeでドクター役のデイヴィッド・テナントとドナ・ローブル役のキャサリン・テイトが共演するコメディを見付けたので、ご紹介しておきたい。彼女のキャラクターが良くわかるだろうと思う。

 このシーズン4では、何と、アガサ・クリスティも登場する。しかも、そのアガサ・クリスティ役の女優さんが、私の抱いているアガサ・クリスティのイメージにぴったりはまっていておかしかった。とにかく、あの手この手で私たちを楽しませてくれて、いつまでも飽きさせない"DOCTOR WHO"シリーズから、まだまだ目が離せそうにないのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m "DOCTOR WHO"の魅力は、毎回、新しい世界を見せてくれることと、ある程度の過去を引きずっていることでしょうか。ドクターと関わった仲間たちがつるつると繋がりを持ち、仲間意識を高めて行くところがシリーズ4の魅力だったように思います。

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2015.11.21

ZAZ 2015 Japan Tour in Zepp Namba

ようやくアウトプットにこぎつけたの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。ゆうべ、フェリーに乗り、今朝、無事に実家に帰って来ました。そのフェリーの中で、下船前に自宅に電話を掛けている六十代くらいのお母さんと、三十四歳くらいの娘さんらしき親子がいました。時間はフェリーの着岸前の五時半過ぎです。そんな時間に電話を掛けるのも、相手に対して申し訳ないと思うのですが、話の内容は、自分たちは鍵を持って出て来ていないので、自分たちが帰る時間に合わせて家の鍵を開けて欲しいというものでした。電話に出ている相手はこれから出掛けてしまうのか、家に残っている別の家族に家を開けてもらえないかと頼みたかったようです。しかし、別の家族はゆうべ二時頃に就寝したとかで、まだ寝ているとのことでした。すると、その会話の内容を隣で聞いていた娘さんのほうがものすごい剣幕で怒り出し、仕事に間に合わないから絶対に家を開けろ、今日はイベントがあるから仕事が忙しい、夜遅くまで起きていたのはそっちの勝手だなどと汚い言葉でののしり始めました。私はそれを聞いて、その娘さんに蹴りを入れてやろうかと思うほど腹が立ちました。家族だからという理由で、こんなにもわがままに自分の想いをぶつけてしまっているのだなあと驚くとともに、彼女にとっては、今の家族が存在してくれていることが、疑いもしない当たり前のことなのだろうとも思いました。この先、彼女が歳を重ね、家族と過ごした時間が本当に愛おしいと思うようになったとき、このときのわがままを反省するのではないかと思います。

 昨日は定時で仕事を上がり、地下鉄を乗り継いで、大阪の大国町まで移動した。大国町には、Zepp Nambaというライブハウスがあるのだ。実はここで、来日中のフランス人歌手ZAZ(ザーズ)のライブが行われることになっていた。珍しく、ガンモがこのライブのチケットを押さえ、私を招待してくれたのである。休暇を取っていたガンモとは、Zepp Nambaで落ち合った。開演時間が十九時だったので、Zepp Nambaに着いた私は、すぐ近くにあるコンビにでおにぎりを買っておいた。

 会場の中に入ってみると、いかにもフランスらしく自由な雰囲気だった。ライブハウスなので、規制が緩いのかもしれないが、入場時のカメラチェックもなく、会場内での飲食も自由だった。

 私たちの席は、前から七列目という良い席だった。ライブハウスは、オールスタンディングの公演が多いと思うのだが、ZAZのライブは会場内に椅子がきちんと並べられ、座席番号も振られていた。

 私はライブのあと、フェリーで帰省することになっていたので、やや大きな荷物を抱えていた。とは言え、前日のうちに荷物を実家に送っておいたので、持っているのはその残り分だった。できれば大国町の駅構内にあるコインロッカーに荷物を預けたかったのだが、あろうことか、小銭の持ち合わせがなかった。駅の窓口で両替してもらおうかどうしようかと思いながら、そもそもコインロッカーを駅が管理しているのだろうかなどと考えているうちに、「ええい、ライブハウスなら、コインロッカーがあるはずだ」と思い、そのまま駅の階段を昇ったのだった。

 実際、Zepp Nambaに入ってみると、コインロッカーはあった。しかし、貴重品を入れるためのものなのか、コインロッカーの箱がやけに小さく、私の抱えている大きなリュックはとても入りそうになかった。それでも、会場内には椅子が並べられていたので、椅子の下にリュックを置くことができたし、幸い、端っこの席だったので、他の人たちにご迷惑をお掛けすることもなかった。

 私たちは、席に落ち着くと、ライブが始まる前に、コンビにで買ったおにぎりを食べておいた。

 およそ十分遅れでライブが始まり、演奏を担当する方たちが次々にステージに登場した。驚いたことに、人数が多く、年齢層も高かった。

 続いて、ZAZがステージに登場したとき、そのナチュラルな振る舞いにまたまた驚いた。エディット・ピアフの再来とも言われるZAZは、ハスキーな声で世界中の人たちを魅了している。私も、ガンモが彼女の曲を聴いているのを何度となく耳にして来たが、彼女の顔はまだ知らなかった。こんなにかわいい顔をして、歌も上手で、何でも彼女の思い通りになりそうなのだが、彼女の振る舞いは自然体そのもので、誰かに媚びたり、持ち上げたりする様子ともなく、みるみるうちに観客を引き込み、次から次へといろいろな歌を聞かせてくれた。

 MCはところどころ日本語だったが、九十五パーセント以上はフランス語だったので、何を言っているかさっぱりわからなかった、しかし、歌にしても、MCにしても、フランス語の美しさを充分感じさせてくれるものだった。

 ライブの後半になると、ZAZは着替えをして再びステージに現れた。パリで発生した同時多発テロで亡くなられた方たちを弔うために、会場内の照明が落とされ、ろうそくに火がともされた。ZAZは確か、"パリの灯火(ともしび)"と日本語で説明をした。その途端、会場内はしーんと静まり返り、全員が黙祷を捧げた。言葉で何かを付け足すわけでもなく、ただ灯火がともされている間はとても静かで、そのあと、普通のライブに戻った。黙祷をするのも、何の強要もなく、参加者に任されていた。こんなライブは初めてだった。

 私は、フェリーの時間があったので、日本で行われた他のライブで彼女がどれくらい曲を歌ったのか、あらかじめ、調べておいた。東京公演では二十三曲ほど歌ったと知り、最後まで聞いていたら、フェリーには間に合わないかもしれないと思った。というのも、Zepp Nambaからフェリー乗り場までは四十分ほど掛かるからだ。私は、腕時計が刻む時間を気にしながら、ガンモを残して、演奏途中で会場を出ることになってしまった。

 今日、ガンモと電話で話をして、ZAZは音楽性が高いということで意見が一致した。間違いなく彼女は、歌うために生まれて来た。もしもまた彼女が来日するときには、ガンモがチケットを取ってくれることだろう。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m Zepp Nambaに足を運ばれていた方たちの年齢層は、思いのほか、高かったですね。私たちよりも年上の方たちが多かったように思います。あと、フランス人らしき方たちもいらっしゃり、MCのときにフランス語で返していました。フランスから来られた彼女の追っかけさんたちでしょうか。とにかく、ナチュラルな彼女に驚き、私も彼女を応援したいと思いました。

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2015.11.20

ようやくアウトプットにこぎつけた

ホットヨガ(四七三回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 雨が止んだと思ったら、急に冷え込みが厳しくなって来ましたね。今日一日、仕事をこなせば、待ちに待った三連休です。皆さんも今日一日頑張って、楽しい三連休をお過ごしくださいね。

 最近、外国の方たちと話す機会が多くなった。というのも、実は、仕事帰りに勤務先の人たちと一緒に、英会話スクールに通い始めたからだ。と言っても、私が参加しているのは、英会話のレッスンではなく、フリートーク形式の英会話カフェである。

 英語を耳で聞いたり、目で読んだりするのは、英語のインプットと呼ばれている。それに対し、英語で会話をするのは、英語のアウトプットと呼ばれている。ほとんど知らない曲をカラオケで歌うのが難しいように、ある程度、英語のインプットを重ねておかないと、英語のアウトプットもなかなか難しい。海外旅行に出掛けると、相手が何を話しているかは理解できるのに、自分の考えをなかなか言葉に表すことができない。そんなやきもきした状況を何度も体験して来た。

 自分の英語力を知る手段として、TOEICがあるが、TOEICはインプットのみの成果を試す試験であると言えるだろう。私もある程度、インプットを積み重ねて来たので、いよいよアウトプットへの道を踏み出したというわけだ。

 このフリートークには、まだ三回ほどしか参加していないのだが、参加したての頃は、なかなかペースが掴めず、ほとんどヒアリングのみの参加となってしまった。これではいけないと思い、自分が表現したいことをそれなりにまとめておくようにしたところ、少しずつ会話に参加できるようになった。

 外国の方たちが、日本に来られて驚いた話などを聞くと、とても面白い。彼らは表現力があるので、まるで漫才師のように聞かせてくれる。

 フリートークに参加されている外国の方たちからは、趣味は何か、好きな映画は何か、などについて聞かれることが多い。そうした中で、先日、"DOCTOR WHO"の話題が昇ったというわけだ。

 ただ、難しいと思ったのは、映画の話をするにしても、私たちは邦題で覚えてしまっているわけで、オリジナルのタイトルを常に意識しているわけではない。そのため、これまでに鑑賞した面白い映画のタイトルを言いたくても、オリジナルのタイトルがわからず、四苦八苦してしまうこともままあった。やはり、普段から、オリジナルのタイトルを意識することや、映画の内容を簡単に英語で説明できるように用意しておくことが大事なのだろうと思った。

 フリートーク形式の会話はなかなか面白く、開店から閉店まで居座ったりすることも多い。さすがに閉店までいるとぐったり疲れるのだが、同じように英語を学びたいと思う人たちとの出会いもあったりして、なかなか楽しいのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m これまで、リスニング材料は、BBCのラジオドラマやイギリス映画などの題材が中心でしたが、これからはイギリスのテレビ番組のトークショーなどの動画も対象に入れようと思っています。そのほうがより自然な会話が成立するように思うからです。

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2015.11.18

ホットヨガ(四七三回目)

海外ドラマ『ドクター・フー シーズン3』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日も外国人の方たちとお話をする機会があり、たまたま、「"DOCTOR WHO"を知っているか?」と聞かれたので、私は興奮気味に、「知っています! 私、それが好きなんです!」と答えました。何代目のドクターが好きかとか、そういう話にもなり、何だかわくわくしました。私はまだシーズン4を鑑賞中ですが、リアルタイムではもっと先のシーズンまで進行中です。

 十月二十一日水曜日の仕事帰り、ホットヨガの梅田店のスタジオで、六十分の脂肪燃焼コースのレッスンを受けた。月五回の月会費制会員だというのに、今回のレッスンで、十月はまだ二回目なのだ。というのも、十月は水曜日が四回しかないというのに、そのうちの一回に別の予定を入れてしまったためである。そこで、今回は二レッスン受けることにしたのだ。

 受付で二レッスン受けることを告げて、バスタオルとフェイスタオルのセットを二セット受け取った。

 二レッスン受けることにしていたため、すべてのレッスンを終えてから晩御飯を食べると夜遅くなると思い、レッスン前にコンビニでサンドイッチを買って、梅田店のスタジオ近くにある椅子に座って食べておいた。

 着替えを済ませ、水素水を補給して、バスタオルとフェイスタオルを二セット持参したまま脂肪燃焼コースのレッスンが行われるスタジオにっ入った。

 レッスンの参加者は女性ばかりの十六名で、レッスンを担当してくださったのは、先ほど受付でお目に掛かったインストラクターだった。

 レッスン前に食事をすると、逆流性食道炎のために、レッスン中に不快に感じることが多かったのだが、サンドイッチだけの夕食だといつもの不快な感じは起こらなかった。あまり食べ過ぎないようにすることが大切なのかもしれない。また、次にもう一レッスン控えていたので、できるだけ無理をしないようにレッスンを受けた。

 レッスン中に、これまで感じていた足のむくみがなくなっていることに気が付いた。先日まで、下半身のむくみがひどかったのだが、あることに気が付いて改善したところ、むくみが解消された。そのあることというのは、積極的に緑茶を飲むということである。

 私はかなりの緑茶好きなのだが、夏の間は粉末の緑茶に氷を入れて飲んでいた。秋になると、その粉末の緑茶を、自宅の冷蔵庫で作っている常温の水素水に溶かして飲むようになったのだが、何となく飲み心地が悪かったので、次第に緑茶自体を飲まなくなってしまったのだ。むくみが始まったのは、確かその頃からだと思う。緑茶を飲むと、身体の余分な水分がどんどん排出されていたのだが、緑茶を飲まなくなった途端、下半身がみるみるむくんで来たのだ。それで、再び緑茶を飲むようになったというわけだ。ただ、夏に飲んでいた粉末の緑茶ではなく、時にはティーバッグだったり、お茶の葉から入れたりしたものに切り替えた。

 脂肪燃焼コースのレッスン中、前にかがみ込むのと同時に、後ろで組んだ手を背中の上のほうに上げるポーズがあるのだが、このポーズが毎回、うまく行かない。身体が硬いのである。おそらく、首や肩の凝りがあるために、上半身が硬いからだと思う。首や肩の凝りを取るには、足腰を鍛えて、身体の重心を落とす必要があるようだ。

 脂肪燃焼コースのレッスンが終わったとき、「ああ、このままシャワーを浴びてのんびり着替えをしたいなあ」という欲望に駆られたのだが、十分後にもう一レッスン控えていたので、重い身体を引きずりながら、スタジオを出たのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 緑茶を飲むと、トイレに行く回数が多くなります。身体の余分な水分を排出してくれているのでしょうね。むくみがあるという方は、どうぞお試しください。免疫力を高めてくれる効果もあるようですので、身体にもいいみたいですよ。

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2015.11.17

海外ドラマ『ドクター・フー シーズン3』

「できた、できた」とは言わないでおこうの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は、仕事から帰宅して、休日出勤をしたために代休を取っていたガンモが作ってくれた愛シチューを食べました。(笑)食後にコンタクトレンズを外そうとしたのですが、片方のレンズがずれてしまった挙句、目に張り付いて取れなくなってしまいました。普段からドライアイ気味なので、コンタクトレンズを元の位置に戻そうとしてもなかなか取れず、二十分くらい格闘して、ようやく取れました。コンタクトレンズ装着液を大量に流し込み、自分でも涙を出して、目の中のレンズが動くようにしました。皆さんも、同じような状況に陥ったときは、ご活用ください。

Doctorwhoseason3

 イギリスのBBCのテレビドラマ"DOCTOR WHO"のシーズン3をすべて鑑賞し終えた。いやはや、本当に面白い。シーズン3は、見応えのある作品が揃っている。特に印象に残っているのは、DOCTORが人間になり、人間の女性と恋をするという物語だ。その頃のDOCTORは、シーズン2までのパートナーであるローズとの別れを引きずりながらも、お医者さんの卵であるマーサという女性と時空を超える旅をしていた。その旅の途中で、DOCTORが身を隠すために人間になる必要があり、人間に変身するのだ。シーズン3で物悲しいところは、マーサの気持ちである。マーサの気持ちを想うと、マーサが比較的短い期間でターディスを去ったのは正解だったのかもしれない。

 DOCTORと一緒に時空を旅することになった女性たちはたいていDOCTORに恋をする。しかし、このシーズン3でのDOCTORの気持ちは良く読めない。私にはやはり、いつまでもローズのことを引きずっているようにも思えるからだ。

 それにしても、次から次へと面白い物語を生み出すものだ。まばたきをしないことが解決策になる作品は、夜中に鑑賞したのだが、何だか怖かった。幽霊が出て来るような怖い話ではなかったのだが、心理的に怖かったのだ。一体このようなことを誰が思いつくのだろうか。それらを時間旅行で構成するのだから、たいしたものである。

 現在は、シーズン4を鑑賞中である。まだまだ先は長いので、ちびちび鑑賞している。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 鑑賞するだけでは物足りずに、最近は、DOCTOR WHOのグッズまで探しています。いろいろなグッズがあるのですが、やはり一番多いのは、ターディス(交番型の青いボックスのタイムマシン)をグッズ化したものです。

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2015.11.16

「できた、できた」とは言わないでおこう

野辺山SLランドで鉄分補給の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今朝は朝から人身事故のため、JR線が運休になるなど、通勤に影響が出ました。私はJR線で通勤しているのですが、運休してしまったので、阪急電車で大阪まで向かいました。JR線が運休しても、すぐに阪急電車や阪神電車への振り替え輸送(定期券や乗車券を購入している人たちが対象になる。改札口で定期券または乗車券を提示すると、振り替え輸送用の無料カードをもらえる。その無料カードを降車駅の改札口で駅員さんに渡す)が始まります。しかし、阪急電車や阪神電車の駅が同じ場所にまとまっているわけではないので、振り替え輸送が行われるとしても移動が大変です。私はJR線の最寄駅まで自転車を利用しているのですが、阪急電車を利用するために、自転車で阪急の駅まで移動し、運良く一日だけ預かってもらえる駐輪場を見付けて利用しました。しかし、普段、利用していない駅では、駐輪場がない場合もあるので、日頃から注意が必要ですね。JR線が運休しているため、振り替え輸送の対象となった阪急電車はひどく混雑していました。また、帰りはJR線の最寄駅に着いてから、路線バスで阪急の駅に向かい、自転車に乗って帰りました。やれやれです。

 昨日はTOEICの試験を受けるために、自宅近くのバス停から、路線バスで十数分のところにある大学まで出向いた。有り難いことに、ここ二~三年は、この自宅から一番近い大学でTOEICを受験できるようになっている。

 相変わらず、私の英語学習法はリスニングのみで、通勤途中や昼休みなどにYouTubeなどからダウンロードしたイギリス英語を聴いている。BBCのサイトからダウンロードしたものがほとんどだが、最近は、イギリス映画なども教材に取り入れている。そのため、私のスコアは片寄りがちで、リスニングのほうが圧倒的に高い。リーディングの勉強もしなければと思いつつも、ついつい後回しにしていまっている。

 TOEICを受験する度に、毎回、大ぼらを吹いている私だが、今回のTOEICは、リーディングの回答がやや確実なものになったのではないかと自負している。ただし、いつものごとく、途中で時間が足りなくなってしまったので、解けそうにない問題はすべてBで塗りつぶしておいた。よって、Bの正解が多いことを祈っている。

 自宅から一番近い大学でTOEICを受けると、帰りはいつも歩いて帰っているのだが、今回は、帰りも路線バスを利用した。というのも、去年、私はTOEIC受験で遭難しかけたためである。今年は、ガンモが仕事に出掛けていたので、遭難しそうになっても、助けてくれる人がいなかったからだ。おかげで、歩くと一時間ほど掛かるところを、路線バスが十数分ほどで運んでくれたので、時間を節約することができた。

 ガンモに、TOEICの試験はどうだったかと聞かれ、さらっと答えたところ、
「今年はどうした? 『できた、できた』って言わないね」
と言われた。毎年私は、できてもいないのに「できた、できた」と言って騒いでいるのだが、今年は大人になって静かにしているのだ。さて、一ヵ月後、私はどんな結果報告をここですることになるのだろうか。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m リスニングの問題を出題している人の中に、イギリス人はいないと思います。(笑)それをガンモに言うと、「いや、アメリカもイギリスもオーストラリアも、いろんな英語がまんべんなく混ざっているはずだ」と言うのですが、いつも聞いているイギリス英語が出て来ませんでした。(苦笑)

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2015.11.15

野辺山SLランドで鉄分補給

ホットヨガ(四七二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 三連休に帰省するために、漢方医の診察を一週間早めていただきました。その待合室で診察を待っているときに、パリでテロがあり、百人以上の方たちが亡くなられたと聞いて、驚きました。怒りや悲しみや恐ろしさなど、いろいろな感情が入り混じっています。イギリスのニュースサイトを開いても、テロで親しい人を亡くされた方たちの悲痛な表情が映し出されていて胸が痛んだので、すぐに閉じました。「愛を知らない人たちがしでかすことは恐ろしい」、つくづくそう感じました。犠牲者となった方たちの感情がどのような方向に発展して行くのか心配でもあります。今は、犠牲者となってしまった方たちのご冥福をお祈りするだけです。それでは、フレンチブルーミーティング2014(3)の続きを書かせていただきます。

 ペンションでお昼ご飯をいただいた私たちは、カングーを走らせて、車山高原をあとにした。ガンモは、
「寄りたいところがある」
と言って、カーナビに行き先をセットしていた。どこに行くのかは着いたときのお楽しみなので、ガンモに聞いてみても、毎回、教えてはくれない。思っていたよりも長い距離を走っていたので、私はカングーの助手席でうとうとしていた。

 そうしてやって来たのが、野辺山SLランドである。このあたりは野辺山高原と呼ばれているらしく、標高が高いそうだ。野辺山SLランドは、その高原にある小さな鉄道の遊園地なのだ。私たちは、ここで鉄分を補給することになった。

 車両を改造したお土産売り場があったので、入ってみた。お土産売り場で何か買ったような気もするが、記録が残っていなかった。

 私たちがSLに乗りたがっているのを知ると、園長さんらしき方が案内してくださった。SLは決まった時間に運行されているらしい。私たちはSLの乗車券を購入して、SLに乗り込んだ。

 SLは、園内をぐるりと一周した。家族連れの方たちも多く、写真や動画を撮影する人たちはSLには乗車せず、SLが見える場所からの撮影に徹していた。SLは、大人にも子供にも人気の乗り物のようだ。ただ、これまで乗車したSLとは、どこか違っているような気もした。

 それにしても、ガンモは旅行に出掛けるとなると、毎回、いろいろと下調べをしているようだ。近くに鉄道関係の施設がないか、面白い観光地はないか、ガンモなりにアンテナを張って、いろいろな情報を得ているのだ。それを私にはぎりぎりまで明かさず、こうしてサプライズとして用意してくれているのである。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、野辺山SLランドで鉄分補給をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今回の記事で、フレンチブルーミーティング2014関連の旅行記はおしまいです。しばらくの間、お付き合いくださいまして、ありがとうございました。次に旅行記を書くときには、また新しい旅行記をお届けしますね。

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2015.11.13

ホットヨガ(四七二回目)

直感に従えばの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は、勤務先の社員さんだけが参加する飲み会に、飛び入りで参加して来ました。(笑)他の支社から来られている方たちもいて、初めてお会いする方も多く、とても刺激的な飲み会になりました。つい最近、私の出身地である愛媛を旅行したという方がいて、旅行のお話を聞いたのですが、私の知らない愛媛を彼は知っていました。他者の体験を通して故郷を振り返ることを「再発見」と呼びたくなります。

 十月七日水曜日の仕事帰り、ホットヨガの梅田店のスタジオで、六十分の脂肪燃焼コースのレッスンを受けた。

 受付には、南森町店の女優さんみたいなインストラクターがいらっしゃったのでごあいさつさせていただいた。レッスンを担当されるわけではなく、受付業務を担当されているようだ。

 今回も、脂肪燃焼コースのレッスンは満員の二十一名なのだそうだ。前回は月末だったため、月会費制会員の方たちが最後の追い込みのためにレッスンに参加されたのだと思っていた。しかし、今回はまだ、月の初めのほうだというのに満員とは、一体、どういうことなのだろうか。

 着替えを済ませて水素水を補給しようとしていると、レッスンウェアを着たエグゼクティヴインストラクターが、ご自身のボトルに水素水を補給されていた。これからレッスンを担当してくださるのかと尋ねてみると、そうだとおっしゃる。かなりギリギリの時間に水素水を補給されていたので、おそらく直前まで、何かお仕事をされていたのだろう。

 脂肪燃焼コースのレッスンはブロックを使うため、スタジオの外に置かれているブロックを取り、スタジオの中に持って入ろうとした。しかし、スタジオの外にはブロックが一つもなかった。スタジオの中をのぞいてみると、ブロックは既に、それぞれのヨガマットの側に置かれていた。ああ、なるほど。いつもは、参加人数が確定しないため、スタジオの外にブロックが置かれていて、参加者が自分の分のブロックを取ってスタジオに入っているが、今回は満員の二十一名なので、インストラクターがヨガマットの側に、ブロックを一つずつ置いてくださったのだろう。そう言えば、私がさきほど水素水のサーバの近くでインストラクターにお目に掛かったとき、今日のレッスンは満員のためにヨガマットが足りないとわかり、慌てて準備をされていたとおっしゃっていた。きっと、レッスン直前までスタジオの準備に追われていたのだろうと思った。

 レッスンを担当してくださったのは、さきほどお目に掛かったインストラクターで、レッスンの参加者は、女性ばかりの二十一名だった。

 今回のレッスンで、私なりに驚いたのは、後半の座位のポーズに入った直後に行われる、ブロックを使った私の苦手なポーズが、以前よりも苦痛ではなくなっていたことだった。少しずつ慣れて来たのだろうか。

 しかし、賢者のポーズを取っているときに、足のむくみがひどいと感じた。そのため、いつものことながら、ポーズをうまく取ることができなかった。立っていても、足の裏に痛みを感じてしまい、その痛みをかばうために足がグラグラした。

 今回のレッスンでは、汗がたくさん出て来た。そして、私は一度もスタジオの外に出ることなく、最後までレッスンを受けることができた。ただ、途中でポーズをお休みさせていただくことはあった。

 女性ばかり二十一名もレッスンを受けていたので、レッスンを終えたあとはシャワールームが混んでいると思い、しばらくの間、扇風機の風に当たりながら涼んだ。その後、シャワーを浴びたのだが、何と、何と! 梅田店のスタジオにおいても、足拭きマットを一人一枚使用していいことになっていた。ああ、良かった。これで安心して、足拭きマットを使うことができる。あとは、大きな荷物も入る幅の広いロッカーと、駅から近ければ言うことなしである。

 シャワーを浴びる前に、濡れたレッスンウェアのまま体重計に乗ってみると、またまた体重が増えていたので驚いた。そこで、汗をたっぷり吸い込んだサウナパンツやキャミソールを脱いで、もう一度体重計に乗ってみた。今度は少し減った。しかし、以前に比べると、やはり増えている。おそらく、下半身のむくみが原因だろう。下半身がむくんでいるのが、レッスンを受けていても良くわかるからだ。余分な水分を排出する漢方薬を処方していただいているというのに、最近、尿の量が減って来ているように思う。余分な水分を抜くことができれば、体重は一気にらい減るのではないだろうか。

 着替えを済ませて受付に行くと、南森町店のインストラクターが応対してくださった。梅田店の別のインストラクターが、私のリュックが変わっていることに気付いてくださっていたのだそうだ。実は、ホットヨガのレッスン用に、先週から新しいリュックを使い始めたのだが、そのリュックが変わっていることに気付いてくださるなんて、本当に良く観察されているなあと驚いた。

 南森町店の女優さんみたなインストラクターは、きれいなネイルアートをされていた。お恥ずかしい話だが、私は生まれてからこのかた、一度もネイルアートを体験したことがない。仕事でもプライベートでもパソコンを使う上に、ハードコンタクトレンズを愛用しているので、爪を伸ばすことができないのだ。南森町店の女優さんみたいなインストラクター曰く、爪にアートを描いていただくのに、手を差し出したままで二時間も待ち続けるのだそうだ。そのため、肩が凝ってしまうという。私はその同じ二時間を、ネイルアートのためではなく、映画鑑賞に費やしたりしているのだろうと自分なりに想像した。南森町店の女優さんみたいなインストラクター曰く、そうして仕上げたネイルアートは、一ヶ月持つのだそうだ。しかし、今のネイルアートはあまり気に入らないとかで、二週間くらいで変えるかもしれないとおっしゃっていた。私は自分自身のことを振り返り、外からの自分磨きを実践していないとつくづく思い、刺激になった。

 そして、そろそろVIP会員の年会費が切れるので、年会費を支払ってから梅田店のスタジオをあとにしたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 水曜日の夕方の脂肪燃焼コースのレッスンは、毎回、参加者が多いようです。私のいる職場のように、水曜日は定時退社の会社も多いのかもしれませんね。

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2015.11.12

直感に従えば

海外ドラマ『ドクター・フー シーズン2』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 先日の楽天のセールで、今まで気にはなっていたものの、まだ一度も購入したことのなかった大容量、マザーズバッグ、トートバッグ、ママバッグ、ジムバッグ【2980円送料無料】軽量で丈夫...を購入してみました。届いた次の日から、早速使い始めたのですが、ポケットがたくさんあって、本当に使い易いです。ポケットがたくさんあると、小さいものしか入らなかったりしますが、このバッグは大きなものも入るような工夫が施されています。メインはリュックなので、リュックに入り切らないものを入れるのにちょうどいいです。これから重宝しそうです。

 今月の三連休に帰省しようと思い立ったが、三連休の始まりの土曜日には、通院している漢方医の診察の予約を入れている。現在、漢方薬を処方していただくサイクルが、三週間ないし四週間ごとになっているのだが、ちょうどその時期に漢方薬が切れることになっているために、やむなくその時期に診察の予約を入れたのだ。とは言え、平日に何とか仕事を定時で上がれば、診察を受けられるのではないかとも考えていた。

 漢方医の診察予約を平日の夕方に変更できるならば、三連休に帰省できると思い、まずはガンモに予定を尋ねてみたところ、ガンモは仕事の予定が入っているという。それならば、高速バスで帰省しようと思い、仕事帰りにコンビニに寄って、高速バスの乗車券を購入しようとした。

 ところが、二十日金曜日の夜行高速バスは既に満席で予約が取れなかった。夜行高速バスは、眠っている間に移動できる上に早朝に目的地に着くことができるので、多少寝不足にはなるものの、大変重宝している。しかし、今回は予約が取れない。

 さあ、どうしたものか。今は満席の高速バスでも、予約をキャンセルする人がいれば、いずれ予約が可能になるのではないかと思い、コンビニをはしごしたりして、高速バスの予約状況をこまめにチェックしていた。実は、その日の夜行便よりも一本手前の便には空きがあった。仕事を定時で上がることができれば、間に合う時間だ。その便のチケットを購入することもできたのだが、どういうわけか気が進まなかった。

 もともと乗りたいと思っていた夜行便には空きがないことをガンモに話すと、
「それより、二十日の夜はライブの予定が入っているのを覚えてる?」
と言うではないか。私は、ガンモとの約束を思い出して、
「ああ、ごめん! すっかり忘れてた!」
と言った。そうなのだ。その日は珍しく、ガンモが私をライブに誘ってくれていたのだ。あろうことか、私はそのことをすっかり忘れてしまっていた。もしも夜行高速バスの予約が取れていたら、キャンセル処理など面倒な手続きを踏まなければならないところだった。

 そして、私ははたとひらめいた。ライブに参加したあと、実家近くまで移動できる手段があることに気が付いたのだ。しかも、ライブ会場からその移動できる手段の乗り場までは近い。なるほど、夜行高速バスの予約が取れなかったのは、そういう予定が入っていたからなのだと思った。夜行便の一つ前の便が空いているのに予約しなかったのは、深いところでそういうことに気が付いていたからではないだろうか。直感に従えば、いろいろなことも、意外とうまく行くのかもしれない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 当日は仕事もするので、ずいぶん忙しい一日になりそうですが、いつもと違うルートで帰省するのも、たまにはいいのではないかなと思っています。今からわくわくしています。

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2015.11.10

海外ドラマ『ドクター・フー シーズン2』

ホットヨガ(四七一回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ここのところ、ずいぶん暖かいと思って油断していたら、今夜あたりから冷え込みが厳しくなりましたね。明日は、半袖で出勤するのは難しいかもしれません。(笑)

Doctorwhoseason2

 BBCのテレビドラマ、"DOCTOR WHO"にどっぷりはまっている。少し前に、海外ドラマ『ドクター・フー シーズン1』の記事を書いたばかりだが、あれから順調に鑑賞が進み、今はシーズン3を鑑賞している。U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで鑑賞することもあれば、FC2動画で鑑賞することもある。U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドのほうは、字幕版に統一されているのだが、FC2動画のほうは、一般ユーザによって公開されている動画なので、吹き替え版だったり字幕版だったりと様々だ。

動画:ドクターフーS2-5

FC2動画:吹き替え版

 シーズン2には、デイヴィッド・テナント演じる十代目ドクターが登場する。シーズン1のクリストファー・エクルストン演じる九代目ドクターに慣れてしまっていたので、最初はやはり戸惑いがあったものの、今ではもうすっかり馴染んでいる。現在、私が鑑賞しているシーズン3において、デイヴィッド・テナントがドクターを演じ続けている。

デイヴィッド・テナントがが演じる十代目ドクター

 シーズン2になると、ドクターと一緒に時空を旅する人間の女性ローズ・タイラーとの関係も密になり、ローズの母ジャッキー・タイラーやローズのかつての恋人ミッキー・スミスまでドクターと親しくなって行く。私は、ローズのお母さんのジャッキー・タイラーが好きだ。彼女には、本当にロンドンの下町のお母さんという雰囲気が漂っている。イギリスにはドクターが実在していて、ローズやジャッキー、それからミッキーまでもが、本当にドクターを取り囲んでいる人たちのように見えて来る。ドクターとローズが時空を超えて旅をする物語もいいのだが、現代に戻り、ジャッキーやミッキーたちと会話をするシーンも庶民的で実にいい。

 とは言え、ドクターとの旅は、命の危険にさらされることも多く、単に好奇心だけでは済まされないものがある。しかし、どんなに危機的な状況に陥ったとしても、必ず生還できるところが面白さの秘密だろう。そんなドキドキハラハラの連続だからこそ、現代に生還できた喜びも大きいはずだ。

 ドクターが九代目から十代目に再生したように(ドクターは長生きするために、時々再生する。その度に、顔は変わっても、中身は同じであるという設定である)、パートナーの女性との別れも描かれている。シーズン2の最終話は、涙なしにはとても鑑賞できなかった。一緒に過ごす時間が濃厚であればあるほど、別れは辛いものになる。しかも、それが愛のための選択だったからこそ、余計に涙を誘う。現実的には、同じ登場人物で長期に渡り、ドラマを作り続けて行くのが困難であることが原因なのだろうが、それでも物語として、あまりにも素晴らし過ぎる。

 "DOCTOR WHO"のタイトルしか知らなかった頃は、何故、五十年以上も放送され続けている人気番組なのかまったくわからなかった。しかし、今ならその人気の秘密がはっきりとわかる。五十年以上も続いているというのに、内容がマンネリではなく、毎回、面白いのだ。以前、登場したキャラクターを再登場させるのも良い。だから、続きがあれば、いつまでも観てしまう。もし、この放送をリアルタイムで観るのだとしたら、私は次の放送まで待ち切れないかもしれない。そういう意味で、インターネットで海外のテレビドラマが見られるようになった今の時代に深く感謝しているのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 海外ドラマは、映画と違って上映時間が短いので、無料の動画サイトで鑑賞するには最適です。平日でも鑑賞できるので、どんどん鑑賞が進んでいるというわけです。(笑)

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2015.11.09

ホットヨガ(四七一回目)

フレンチブルーミーティング2014(3)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は、いつもとは違う電車に乗って通勤してみました。はっきりとは書きませんが、座れる電車です。(笑)その電車に乗るためには、途中の駅で降りて、別のホームまで移動しなければなりませんが、確かに座れました。しかし、いつも利用している電車よりも少しだけ遅いからか、勤務先の最寄駅に着いてから混雑していました。何もかもがスムーズに行く選択は、なかなかないものですね。

 九月三十日水曜日の仕事帰り、ホットヨガの梅田店のスタジオで、六十分の脂肪燃焼コースのレッスンを受けた。

 JR大阪駅からヨドバシカメラの店内を斜めに進み、スクランブル交差点を斜めに進み、阪急三番街を斜めに進み、茶屋町NUを斜めに進み、梅田ロフトを斜めに横切り、毎日放送の前を歩いた。やはり、こうして斜めに歩いて行くのが、JR梅田駅から梅田店のスタジオまでの最短コースのようだ。

 レッスンを担当してくださったのは、おだんごヘアのインストラクターである。おだんごヘアは、伸びた前髪を保つために開発されたのだろうか? 実は私も、前髪がすぐに伸びてしまい、もさもさして気になってしまうのだが、職場がオフィスカジュアルなので、おだんごヘアは許されないだろうと思う。それでもいつかは、おだんごヘアを体験してみたいものだ。おだんごヘアならば、例え仰向けのポーズを取ったとしても、おだんごが頭のてっぺんに来るので、邪魔にならないだろうと思う。

 レッスンの参加者は、何と二十一名だった。これほどの人数が参加するレッスンは久し振りのことである。おそらくだが、月末なので、月会費制会員に移行された会員さんたちが、シルバーウィーク中にレッスンに参加できなかった埋め合わせのために参加されているのだと思う。ちなみに、男性会員の参加者は二人だった。

 今回の私は調子が良く、身体も良く動いた。レッスン中に一度だけスタジオの外に出たのだが、休むためではなく、水素水を補給するためだった。

 やはり、空腹のままレッスンを受けるのが一番いいようである。私は、逆流性食道炎の症状があるので、晩御飯を食べてからレッスンを受けるべきではない。今回のレッスンでもはっきりとそう感じた。

 とは言え、相変わらず、ブロックを使うポーズはきつかった。身体をねじるのが苦手なのか、それともブロックを上に上げて横を向くのが苦手なのか、どちらが原因なのかはわからない。とにかく私は、ブロックを使って身体をねじるポーズが苦手だ。ポーズをキープしているうちに、気持ち悪くなってしまうのだ。

 それでも、六十分間のレッスンで、とても気持ちのいい汗を掻いてレッスンを終えた。

 シャワーを浴びる前に体重計に乗ってみると、以前よりも増えていることがわかった。しかし、それほど食べ過ぎた覚えはない。ああ、なるほど、満月から日数が経ってないために、身体がむくんでいるのだとわかった。そう言えば、以前よりもトイレに行く回数も減っていた。これから新月に向かって行くので、またむくみも解消されて行くことだろう。

 帰りは半袖では寒いくらいだったので、ショールを羽織って歩いた。いつもの場所で記事の下書きをしていたが、寒くなったので、いつもよりも早めに電車に乗って帰宅したのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今、思えば、この頃はむくみがひどかったですね。そのため、漢方医に相談して、少しの間、漢方薬を変えていただき、改善しました。

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2015.11.08

フレンチブルーミーティング2014(3)

フレンチブルーミーティング2014(2)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日はあいにくの雨でしたが、ずいぶん暖かい一日でしたね。まだ薄着で過ごせるのでとても過ごしやすいですが、また急に寒くなったりしないか、冷や冷やしています。(苦笑)それでは、フレンチブルーミーティング2014(2)の続きを書かせていただきます。

 前夜祭から一夜明けて、朝食の前に、ロッケリーと呼ばれるペンションの離れに足を運んでみた。もともとここは、外の植物を観察するために造られた部屋のようだったが、仲間たちや家族と一緒に楽しめるスペースになっていた。

 朝食は、おいしいフレンチトーストをいただいた。フレンチトーストがあまりにもおいしかったので、遠慮なくおかわりをいただいた。ペンションは、フレンチブルーミーティングでほぼ満室の状態だったが、若いご夫婦だけで切り盛りされていた。

 朝食のあとは部屋に戻り、荷物をまとめてペンションをチェックアウトした。とは言え、実は、宿泊料金に五百円を加算すれば、ペンションで昼食を食べられることになっていたので、昼食もお願いしておいた。そのため、ペンションをチェックアウトしてすぐにフレンチブルーミーティングの会場に向かったものの、お昼ご飯を食べるためにもう一度、ペンションに戻ることになった。

 前夜祭はお酒を飲むので、ペンションの近辺から無料送迎バスが発着していたのだが、この日はお酒を飲むようなイベントもなかったので、フレンチブルーミーティングの会場へは、カングーで出掛けた。フレンチブルーミーティングの広い駐車場にカングーを停めると、会場内にあるショップやフリーマーケットを見て回った。中には、普段よりもかなりお得な価格で商品を販売しているショップもあったので、喜んで利用した。例えば、シトロエンのショップでは、パリの地図入りサンシェード(フロントガラス用)がわずか二百円だったのですかさず購入した。また、サンダルも一足二百円で売られていたので、ガンモとおそろいで二足購入した。

 十時からは、世界の医療団とのコラボトートバッグが一つ二千円で販売されるというので、長い待ち行列に並んで無事にゲットした。このコラボトートバッグは、毎年人気の商品で、すぐに売り切れてしまうのだ。

 屋外に設置されたステージでは、前夜祭と同じく、ヴァイオリンのReina Kitadaさん、タップダンスのレオナさん、アコーディオンの田ノ岡三郎さんらが演奏と踊りで楽しませてくれた。

 近場の会場内をひととおり楽しんだ私たちは、昼食をとるためにペンションに戻った。いったんチェックアウトしたペンションに戻るのは、何となく気恥ずかしいものだが、他の利用客もいらっしゃったので大丈夫だった。昼食は、サラダ付きのカレーだった。飲み物も付いた昼食を五百円で食べられるのだから、ずいぶん割安だと思う。

 フレンチブルーミーティングは、そのあとも続く予定だったが、次の日は仕事の予定だったので、私たちはペンションでの昼食のあと、途中で寄り道をしながら帰路についたのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、フレンチブルーミーティング2014(3)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m フレンチブルーミーティングは、当日よりも、前夜祭のほうが盛り上がります。(苦笑)当日は、十五時からビンゴゲームが開催されるのですが、ビンゴゲームが終わってから帰ろうとすると、深夜の帰宅になってしまうので、昼食を食べてから帰路につくようにしています。

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2015.11.07

フレンチブルーミーティング2014(2)

映画『マイ・インターン』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日、欧米人の方たちとお話をする機会があり、趣味は何かと聞かれ、旅行することと写真を撮ることとキャンプだと答えました。彼らは子供の頃から度々キャンプに行っているようでした。キャンプのときに見上げる星がとてもきれいだともおっしゃっていました。本当にその通りで、自然の多い地域に出掛けると、星がとてもきれいです。これからは、欧米人の方たちとお話するときには、キャンプの話題を持ち出すことにします。(笑)それでは、去年のフレンチブルーミーティングの記事を書かせていただきますが、その前に、フレンチブルーミーティング2014(1)の記事に続く過去の記事、車山の山頂に登ると連動した旅行記を作成しました。これからお届けする記事は、車山の山頂に登るの続きになりますが、先日もお伝えしたように、ガンまるコムサーバがダウンしたままですので、記事の中に埋め込んでいる画像は表示されていません。ガンまるコムサーバの復旧までもうしばらくお待ちください。

 車山の山頂に登ったあと、私たちはフレンチブルーミーティングの受付を済ませて、フレンチシネマ上映会の会場へと移動した。フレンチシネマ上映会では、それほど広くはない会場に黒幕が張られ、毎年フランス映画が上映されている。このとき上映されたのは、ブリジット・バルドー主演の映画『素直な悪女』である。若くて美しかったブリジット・バルドーが、男たちをふにゃふにゃにして行く作品と言っても過言ではない。

 映画『素直な悪女』を鑑賞したあとは、抽選会が行われた。スタッフが箱の中から引いたくじに、フレンチシネマ上映会の入場券に印刷された整理番号が書かれていれば当選という仕組みだった。何とその抽選会で、ガンモはアウトドア用の椅子を当てた。このときはまだキャンプを始めていなかったのだが、あたかも一年後の私たちを予想していたかのような当選だった。

 フレンチシネマ上映会の会場を出て、私たちはその日に宿泊するペンションに移動した。前日に泊まったペンションは、フレンチブルーミーティングとは何の関係もなかったのだが、この日に泊まったペンションは、フレンチブルーミーティングと連携している車山高原のペンションで、ペンションの宿泊費の中に、フレンチブルーミーティングの前夜祭の参加費が含まれているのである。ちなみに、フレンチブルーミーティングの前夜祭は、十九時半頃から行われるため、宿泊しているペンションでは、少し早めの十七時半から夕食をいただくことになっていた。ちなみに、私たちが宿泊したペンションは、全体が幼稚園のようなペンションだった。

 夕食のあと、私たちは支度を整えて、ペンションの近くから発着している前夜祭の会場行きの無料送迎バスに乗り込んで、前夜祭の会場まで移動した。まずは、茅野市の副市長が乾杯の音頭を取ってくださった。やはり、御嶽山の噴火のことなどを話題にされ、天災の多い年だとおっしゃっていた。前夜祭の会場では、おつまみや軽食類が食べ放題、アルコール類やソフトドリンク類も飲み放題なので、ペンションで出される夕食も軽めのもので良かったのだが、ペンションとしてはきちんとした夕食を出したいようだった。実は、前夜祭の会場で楽しみにしているのは、信州そばである。量はそれほど多くはないのだが、食べている瞬間に、信州を味わうことができるのだ。

 私たちは、おつまみをつまみながら、アルコール類もたしなみ、ステージで行われる演奏も楽しんだ。ステージでは、レオナさんのタップダンスや田ノ岡三郎さんのアコーディオン、Reina Kitadaさんのヴァイオリン、プリン体ちゃん(毎回、名前が変わっている)の歌などを聴くことができた。

 ちなみに、プリンタ体ちゃんは、かつてバゲット・バルドーとして活躍していたトースティーという女性アーチストだと思う。

 そのトースティーは、二〇一二年のフレンチブルーミーティングでは、蚊取りドヌーブとして出演していた。

 前夜祭の会場でも、入口で配られた入場券に印刷されている整理番号を対象に、抽選会が行われたのだが、今回はさすがに何も当たらなかった。それでも私たちは、とても満足して、帰りの無料送迎バスに乗り込んだのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、フレンチブルーミーティング2014(2)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ブリジット・バルドーは、現在八十一歳です。私自身を振り返ってみても、若い時期はほんの一瞬だったなあと感じます。今は若くても、いつかはみんな年を重ねて行くものです。だからこそ、今しかできないことを大切にして行きたいものですよね。

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2015.11.05

映画『マイ・インターン』

高蔵寺で紅葉狩りの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日から暖かいですね。今日も私は半袖で出勤です。(笑)ところで、自宅サーバのガンまるコムサーバの調子が悪く、しばらくダウンしています。ガンモが休みの日に対応してくれると思いますので、誠に恐れ入りますが、しばらくお待ちくだされば幸いです。ちなみに、このガンまる日記に貼り付けている画像(旅行アルバム以外)はすべて自宅サーバのガンまるコムサーバ上にあるため、サーバが復活するまでは表示されません。あしからずご了承くださいませ。

The_intern

 本作を鑑賞したのは、十月三十一日のことである。加入しているシネマポイントカードのポイントが貯まり、映画を無料で鑑賞することができる状態だったので、ガンモが仕事に出掛けている間にひょいと鑑賞した。しばらくその映画館では映画を鑑賞していなかったので、実は、本作の予告編も観ていなかった。しかも、最初から本作を鑑賞するために映画館に出向いたわけではなく、急に思い立って映画館に足を運んだため、どの作品を鑑賞したいかということよりも、映画の上映スケジュールのほうを優先させることになった。その結果、本作が鑑賞するのに一番都合が良かったというわけだ。とは言え、結果的には本作を選んで本当に良かったと思っている。

 インターネット上でファッションサイトを運営し、数百人もの従業員を抱え、経営者、管理者、母、そして妻として超多忙な日々を送るCEOのジュールズをアン・ハサウェイが演じている。そんな彼女のもとへ、シニアインターンとして、ロバート・デ・ニーロ演じる七十歳のベンが配属されて来る。あまりにも忙しいジュールズは、ベンに仕事の指示を出す余裕もないほどだったが、人生経験豊富なベンは、少しずつジュールズとの距離を縮めて行く。

 言動に嫌味がなく、自然に人が集まって来るような人は確かにいる。ベンがまさしくその人だろう。あっという間にベンは、その会社にとって、いなくてはならない人になって行く。

 友情も仕事も、自分が持っていないものを互いに補い合える関係は、主導権争いにならなければ、いい関係を築いて行くことができるようだ。ベンはジュールズの隙間を埋めて行くような存在で、何でも丁寧にこなして行く。仕事相手にプライバシーを明かさないジュールズに最も近付いた仕事相手は、ベンだったのではないだろうか。

 本作は、来るべき高齢者社会に希望を与えてくれる作品でもある。人生経験豊富な高齢者が会社で大活躍する様子が描かれているからだ。もしかすると、本作を観て、本当にシニアインターンを採用する企業も出て来るかもしれない。その一方で、経営者や管理者に憧れている人たちは、ジュールズの忙しさをどのようにとらえるのだろうか。忙しいことが原因となって引き起こされる問題に、真剣に向き合って行くジュールズの姿も映し出されている。行き詰っても、素直な気持ちで臨むことが大切であることを本作は教えてくれているような気がするのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ロバート・デ・ニーロがニコニコしたり、焦ったりする姿はなかなか見られないので、ちょっと新鮮でした。ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイは、本作で初共演を果たしたようですが、初共演とは思えないほど自然な演技ができていたと思います。

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2015.11.04

高蔵寺で紅葉狩り

ホットヨガ(四七〇回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日の夜、兵庫県内でガンモと二人でキャンプをして、今日の夕方、帰宅しました。十一月だというのに、お日様が当たっている場所は半袖でも過ごせるくらいの陽気でした。帰りに紅葉を楽しんで来ましたので、今日はその様子をお伝えしたいと思います。

 キャンプの帰り、丹波笹山(たんばささやま)にある高蔵寺(こうぞうじ)に足を運んだ。ここは天台宗のお寺なのだが、境内にある紅葉がとてもきれいな場所なのだそうだ。紅葉シーズン中は観光バスもやって来るほどの盛況ぶりで、参拝客は、入山料として一人三百円を納めることになっている。

 ちょうどお昼どきだったので、私たちは休憩所を見付けると、そこに腰をおろして、昼食代わりに前日のキャンプのときに焼いた焼き芋を食べた。紅葉を楽しむ前に、まずは腹ごしらえというわけだ。焼き芋でお腹がいっぱいになったあとは、いよいよ境内を散策した。

 植物などに注目しながら歩いていると、蛇の抜け殻を発見した。何を隠そう、私は金運アップのために、蛇の抜け殻をお財布に入れて持ち歩いている。今、持ち歩いているのは、もう十数年以上も前に撮影旅行に出掛けたときにたまたま見付けたものである。それは、柔らかい抜け殻だったのだが、今日、高蔵寺で見付けた抜け殻は、触ってみると硬かった。やけにリアルな抜け殻だったので、その近辺に本物がいないことを祈りながら、持ち合わせていたビニールの小分け袋に少しだけ入れて持ち帰った。それを大事にお財布の中に入れている。

 そんなことをしていたものだから、前を歩いていたガンモから遅れを取ってしまった。私が蛇の抜け殻を取っているときに、同じように紅葉狩りにやって来た女性が私を追い越して行った。その後、お堂の少し手前にある木の椅子に座っていたガンモと再会したのだが、ガンモは私を見るなり、
「別の人をまるみだと思って、『手、洗え~』と言ってしまったから」
と言った。見ると、目の前に手水があった。この手水は長寿水と呼ばれているお水だったので、私も手を洗ったあと、一口、二口、いただいた。どうやらガンモは、私が蛇の抜け殻を手で触ったので、手を洗ったほうがいいと私に促したらしい。すぐ後ろを歩いていたのが私だったので、あとからやって来た人が私であるかどうかを確認せずに、そのように言ったらしい。私はそれを聞いて、お腹を抱えて大笑いした。腹筋するよりも、お腹の筋肉が鍛えられているのではないかと思えるくらい笑った。

 お堂の近くには、大きな木があり、蝉の抜け殻があった。また、境内に設置されたいくつかの木の椅子に、不思議な模様があった。何かが這いずり回ったようにも見える模様で、木の葉が椅子の上に落ちて、何日も経過した状態で取り払われたようにも見えた。私の考えでは、紅葉のきれいなシーズンになり、多くの人たちが高蔵寺を訪れるようになるまでは、参拝される方たちが少なかったために、椅子の上に木の葉が落ちていた状態だったのではないかと思っている。その状態から、紅葉シーズンに入る前に掃除をされたので、あのような不思議な模様が木の椅子の上に残っているのだと思ったのだ。しかし、ガンモは、
「あれは虫の這ったあとだ」
と言った。そして、木のふもとが盛り上がっているのを見付けては、
「やっぱりここには何かがいる」
などと言っていた。

 紅葉はとてもきれいだった。不思議なことに、紅葉を美しくさせているのは、紅葉自身ではなく、紅葉以外の周りの木々だった。彼らが紅葉と同じ色でないからこそ、紅葉が映えるのだ。それと同じ仕組みが社会にも存在しているようにも思う。ありとあらゆるものが相対的に成り立っているということである。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、高蔵寺で紅葉狩りをご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今日が平日であることをすっかり忘れてしまっていました。平日だったため、紅葉狩りも混雑することなく、じっくり楽しむことができました。

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2015.11.02

ホットヨガ(四七〇回目)

フレンチブルーミーティング2014(1)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 関西地方は、ゆうべから今日にかけて、雨が降りました。関東地方は寒い一日だったようですね。私も何となくですが、今年は寒くなるのが早いような気がしています。漢方薬のおかげでほてりが治まって来ていることもありますが(ほてりは完全になくなっているわけではありません)、やはり本当に気温が低いようにも思うのです。この冬は、いつもの冬よりも寒くなるのでしょうかね。

 九月二十九日火曜日の仕事帰り、ホットヨガの南森町店のスタジオで、六十分のスタンダードコースのレッスンを受けた。

 火曜日だというのに、珍しくホットヨガのレッスンを受けることにしたのは、月五回コースの月会費制会員に移行したというのに、九月中にまだ三回しかレッスンを受けていなかったからである。そこで、一時間だけ残業をしたあと、最寄駅に着いてからあまり歩かなくて済む南森町店のスタジオに足を運んだというわけだ。

 レッスンの参加者は九名で、レッスンを担当してくださったのは、これまでにも何度かレッスンを担当してくださったことのあるインストラクターである。水素水を補給しているときにそのインストラクターにお目に掛かったところ、
「お久し振りですね」
と声を掛けてくださった。私は、レッスンを担当してくださることがわかっていたので、
「お久し振りです。よろしくお願いします」
とごあいさつさせていただいた。

 どういうわけか、今回のレッスンは、自分でも無理矢理レッスンを受けているような気がして、あまりレッスンに対して積極的になることができなかった。一時間ほど残業して、晩御飯を食べてからレッスンを受けたので、二十時から始まるレッスンを選んだのだが、やはり食後にレッスンを受けると、逆流性食道炎のために、頭を下にしたときに気持ちが悪いのである。かと言って、レッスン後に晩御飯を食べると遅くなってしまう。そんなことを考えていると、月に五回のレッスンを受けるのもなかなか大変だと思うようになった。週末はできるだけ自宅で過ごしたいし、ガンモと一緒に旅行に出掛けることも多い。おまけに、映画も観たい。あれもこれもしたいのに、時間がないのだ。

 だから、レッスンを受けられる時間にスタジオに足を運ぶと、自分の受けたいと思うレッスン(リラックスコース、骨盤コース、ライトコース)を受けられない。特に、いなかのオフィスに勤務するようになってからは、梅田店と南森町店の両方の支店に通うことができるというのに、なかなか好みのレッスンを受けることができないのだ。

 今回のレッスンでは、いつもよりもスタジオ内が暑く感じられ、二回ほどスタジオの外に出て休んだり、水素水を補給したりした。どういうわけか、他の参加者の方たちも、スタジオの外に出たり、途中退出されたりしていた。やはり、スタジオが暑かったのだろうか。

 また、今回のレッスンでは、一つ一つのポーズをキープする時間が長かったように思う。ポーズをキープする時間が長いと、それなりに体力も消耗する。途中退出された方たちも、ギブアップしてしまったのかもしれないと思った。

 私は、最後の最後までレッスンを受けたのだが、既にレッスンの終了時刻が過ぎているという理由で、最後の瞑想は行わないことになった。最後までスタジオに残っていたのは三人だけだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 三宮店でレッスンを受けていた頃は、水曜日の夜にリラックスコースのレッスンを受けていました。ただし、いなかのオフィスから三宮店のスタジオまで一時間近く掛かるので、晩御飯を食べてからの参加でした。それを考えても、やはり自分の好きなレッスンに参加したいと思いますね。私のスケジュールとレッスンスケジュールが合わなくて、かなりストレスを抱えています。(苦笑)

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2015.11.01

フレンチブルーミーティング2014(1)

映画『スティーブ・ジョブズ』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。今日から十一月ですね。明日、有給休暇を取って、四連休される方もいらっしゃるかもしれませんね。私たちは、明日は仕事ですが、三日から四日に掛けて、またまたキャンプに出掛ける予定です。というわけで、明日はしっかり仕事をして来ます。さて、今回から、また新たな旅の記事をお届けしたいと思います。去年の十月に出掛けたフレンチブルーミーティングの旅行記です。気長にお付き合いくだされば幸いです。

 まだ書いていない旅行記が溜まり続けている。季節外れの記事になってしまわないように、過去の旅行であったも、できるだけ今の季節に合った記事を書きたい。そうなると、今、書ける記事は、去年の十月に訪れたフレンチブルーミーティングの記事か、先日出掛けた長野行きの記事がふさわしいことになる。実は、先日、私たちがカングーで長野まで出掛けたのも、このフレンチブルーミーティングに参加するための旅だった。今年の記事を書きたいが、そうなると、去年の記事を書く機会を失ってしまうので、やはり去年の記事から書かせていただくことにした。

 フレンチブルーミーティングとは、フランス車のオーナーたちが長野県の車山高原に集うイベントである。ガンモの愛車カングーはフランス車なので、参加資格があるわけだ。ちなみに、私たちにとっては、今回の参加が三回目となる。

 二〇一四年十月十七日金曜日。フレンチブルーミーティングの開催は翌日からだったが、私たちは休暇を取って、一日早く、長野県入りすることにした。午前中のうちに家を出て、名神高速道路に入り、多賀サービスエリアで昼食を取った。その後、恵那峡(えなきょう)サービスエリアで休息を取り、諏訪湖サービスエリアを経て高速道路を降りた。そしてその日は、フレンチブルーミーティングとは関係なく、原村のペンションに宿泊した。

 平日だったからか、ペンションに宿泊しているお客さんは少なかった。もしかすると、私たちだけだったかもしれない。ペンションのオーナーと少しお話をさせていただいた。オーナーは長野のお生まれではなく、東京からの脱サラ組なのだそうだ。ペンションには、マイペースな猫がいた。猫は人間におあいそしない。そこが面白くもあり、たまにはがゆく感じたりもする。

 ペンションに一泊した私たちは、フレンチブルーミーティングの会場となる車山高原を目指した。途中、原村のスーパーで買い物をした。スーパーで売られていたりんごを購入したのだが、私たちが西日本のスーパーで見ているりんごよりも赤かったのが印象的だった。

 その後、白樺湖沿いの道を通って、いよいよ車山高原に入った。冬はスキー場として運営されている車山高原には、この時期はすすきが生えていた。見晴台の上から見下ろすと、先ほど通って来た白樺湖が見えた。ここまで来ると、フレンチブルーミーティングの会場まであと少しである。

 ペンションをチェックアウトしてから、ほとんど寄り道することなくカングーで走って来たので、フレンチブルーミーティングの受付が始まるまでまだ時間があった。それでも、フリーマーケットは開催されていたので、指定された駐車場にカングーを停めて、しばしの間、フリーマーケットを楽しんだ。

 この時期の車山高原へは、私たちが住んでいる関西地方にとっての冬の始まりくらいの準備をして行かないと、寒くて凍えそうになる。確か最初に参加したときに、私たちは関西地方で着ている服のまま参加して、風邪を引きそうになった覚えがある。そんな経験から、冬用のコートを持参していたので、かなり暖かく過ごすことができた。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、フレンチブルーミーティング2014(1)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m フリーマーケットで、三百五十ミリリットル入りのフードポットを購入しました。確か三百円くらいだったと思います。そのフードポットは、職場でティーバッグの緑茶を入れるのに使用しています。ティーバッグの緑茶が濃いので、飲む度に薄めているのですが、細長いタイプの水筒ではなくフードポットなので、洗い易いですね。今でも重宝しています。

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