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2015.10.10

南海電鉄加太線に、片足だけ突っ込む

ホットヨガ(四六五回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 三連休が始まりましたね。皆さんは、三連休をいかがお過ごしでしょうか。私たちは、今度の週末に泊まりで出掛ける予定があるので、この三連休は、自宅でまったり過ごしています。三連休なので、天然ヘナをしたほうがいいのですが、さすがに月に一度のペースとなると、面倒臭くなって来ました。(苦笑)明日、エンジンが掛かれば、天然ヘナをすると、ここに宣言しておきます。(苦笑)それでは、手ぶらとも言えないキャンプ(2)の続きを書かせていただきます。

 その後、常設テントに一泊したわけだが、実のところ、夜はあまり良く眠れなかった。他に利用客のいないキャンプ場で、自然を感じながらコーヒーを飲んだり、バーベキューをしたりするのはリラックスできてとても良かった。しかし、やはり夜中にバイクの大きな音が聞こえて来ると、想像力が勝手に働いてしまい、怖かった。キャンプ場への入口の門は閉まっているはずだが、もしも誰かが門を乗り越えてキャンプ場までやって来て、襲われたらと思うと、なかなか安心できなかった。バイクの大きな音は、夜中に何度か聞こえて来たので、その度に、バイクの音がそれ以上、近付いて来ないことを心から願った。今になって思えば、キャンプ場への入口の門が閉まっているということは、仮に門を呼び超える人がいたとしても、バイクまで一緒に飛び越えることはできないはずなので、バイクの音が更に近付いて来るようなことはなかったはずである。しかし、怖いと思っていると、そうしたあり得ないことまで想像してしまうのだから不思議である。

 結局、何事もなく、私たちは無事に朝を迎えることができた。翌朝は、友ヶ島行きの船に乗る予定だったので、九時には荷物をまとめてキャンプ場を出発する予定だった。朝からガンモがご飯を炊いてくれて、簡単なおかずも作ってくれた。味噌汁はインスタントで済ませたが、朝日を浴びながらの朝食もまた格別だった。その後、慌しく片付けをして、九時過ぎにキャンプ場を出た。そして、友ヶ島行きの船乗り場に着いてみると、九時半に出ると思っていた船の便がなく、次は十一時の便だと言われた。そのとき、私たちは初めて気付いてしまったのだ。船の運航表を見間違えて、友ヶ島からの出発時刻をチェックしてしまっていたということに。次の便が十一時だと、そのあとに詰まっている予定がこなせないと思い、私たちは友ヶ島行きの船に乗るのを諦めて、南海電鉄加太線を乗り潰すことにした。

 カングーを走らせ、南海電鉄加太駅に着いてみると、駅前に無料の駐車場があったので、そこにカングーを停めた。駅前には顔抜きが二つあったが、一つはめくるタイプの顔抜きだったので、またまたガンモの力を借りて、後ろに回って顔抜きの布をめくってもらった。もう一つは、南海電鉄加太線の顔抜きだった。

 南海電鉄加太線は、沿線で海産物が良く捕れることから、「加太さかな線」とも呼ばれ、ポスターにも魚屋さんの前掛けをした駅員さんが写っている。なかなか芸術的なポスターだと思った。

 私たちは、電車に乗るべく、ICカードで入場した。しかし、どうしても友ヶ島のことが気になっていた。南海電鉄加太線を乗り潰すのもいいが、やはり友ヶ島も捨て難い。ガンモもいろいろ考えていたようだ。十一時の船に乗ったとしても、十三時台の船で帰って来れば、次の予定はこなせるのではないか。そんなことを考えているうちに、ホームに電車が入って来た。都会の路線ではないので、これを逃したら、おそらく次の電車まで二十分は待つことになるだろう。いつもはすぐに決断を下さないガンモだが、今回は咄嗟に決断を下し、やはり友ヶ島に行くことに決めたのだ。

 駅員さんにお願いして、ICカードの入場記録を取り消していただいた。南海電鉄加太駅の駅員さんには申し訳ないことをしてしまった。文句も言わず、私たちのICカードの入場記録を消してくださった南海電鉄加太駅の駅員さんに感謝している。そして私たちは、友ヶ島でサバイバルをして、次なる目的地へと向かったのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、南海電鉄加太線に、片足だけ突っ込むをご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m キャンプ場を九時に出るのは、かなりバタバタしました。今回は、手ぶらキャンプという名目で、常設テントを利用させていただいたわけですが、これが持ち込みテントだったとしたら、もっと慌しかったと思います。ホテルだと、朝食バイキングを食べて部屋に帰り、荷物をまとめてチェックアウトするだけでいいのですが、キャンプだと、設営も後片付けも自分たちですることになるので大変ですね。

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