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2015.10.29

ガンモの愛シチュー

ホットヨガ(四六九回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は、ガンモと何の打ち合わせもしないまま仕事から帰宅したというのに、またまた家に帰った時間が同時で驚きました。いつもは二人とも電車で通勤しているのですが(お互い、反対方向の電車を利用しています)、今日のガンモは、たまたまカングーで仕事に出掛けていたのです。私は、ガンモがカングーで出掛けていることを知っていたので、自宅の最寄駅に着くまで、ガンモに電話をしませんでした。自宅の最寄駅に着いて、ようやくガンモに電話を掛けてみたところ、二人で時々出掛けるスーパーで買い物をしているところだとガンモは言いました。その後、私は自転車に乗って帰宅したのですが、マンションに着いて、マンションの宅配ボックスから荷物を取り出してエレベータを待っていると、駐車場側の出入口から入って来たガンモに会い、同じエレベータに乗って帰宅したというわけです。この間、何の待ち合わせもしていないので、実に不思議な関係であります。

 先日のことである。世間が休みを取っている休日に働いて、平日に代休を取ることの多いガンモから、私の帰宅前に、LINEで具を煮込んでいる鍋のスタンプが送られて来た。ガンモは確か、次回のキャンプのために、冬のメニューに挑戦すると言っていたはずだった。具を煮込んでいる鍋のスタンプは、「料理を作ったから」という意味だった。しばらくすると、今度はシチューの写真が貼り付けられた。それを見た私は、すかさず、
「愛シチューだ!」
と返した。

ガンモが作ってくれた愛シチュー(撮影:ガンモ)

 「愛シチュー」に関しては、愛シチュー続・愛シチューの記事を参照して欲しい。番外編として、愛シチュー博がある。

 私は帰宅して、ガンモの作ってくれた「愛シチュー」を食べようとした。ところが、炊飯器を開けても、水に浸されたお米があるだけで、ご飯は炊けていなかった。私はガンモに、
「ご飯がない!」
と言った。ガンモは、
「あるだろ」
と言ったのだが、炊飯器を開けて驚いていた。どうやらガンモは、ご飯を炊くつもりで、炊飯器のスイッチを入れるのを忘れてしまっていたらしい。

 とは言え、たまたま購入していたレンジで温めて食べるご飯があったので、そのご飯でガンモの作ってくれた愛シチューを食べた。もともとシチューは大好きなので、私は喜んで食べた。とてもおいしかった。愛シチューを食べると身体が温まる。次回のキャンプが楽しみである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m お腹を空かせているときに、愛シチューの画像を見たら、もっとお腹が空いて来て、早く帰りたくなりました。私は、シチューを食べるときもカレーと同じようにご飯に掛けて食べるので、このときもご飯と一緒にいただきました。(笑)

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