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2015.10.09

ホットヨガ(四六五回目)

手ぶらとも言えないキャンプ(2)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 明日から三連休ですね。私は、仕事帰りにレイトショーの映画を観終わったところです。映画館の外にある広場で、韓国人らしき女性とカナダ人らしき男性のカップルが英語で話をしているのが聞こえています。韓国人らしき女性の話す英語はとても流暢で、うらやましい限りです。'l'と'r'の発音の区別も完璧です。やはり恋人が外国人だと、英語もめきめき上達するのでしょうね。

 八月十九日水曜日の仕事帰り、ホットヨガの梅田店のスタジオで、六十分のリラックスコースのレッスンを受けた。

 水曜日の仕事帰りに受けるのにちょうどいいレッスンがなくなってしまったため、今回は仕方なく、晩御飯を食べてから、リラックスコースのレッスンを受けることにした。やはり、空腹のままレッスンを受ける心地よさを知ってしまえば、晩御飯を食べてからレッスンを受けるのは気が進まなかったが、リラックスコースのレッスンの開始時刻が十九時四十分であり、レッスンを終えて梅田店のスタジオをあとにするのは二十一時過ぎになってしまうため、先に晩御飯を食べておくことにしたのだ。というのも、翌日も仕事で早起きするので、できるだけ早く就寝したいと思ったからだ。(就寝するまでに、晩御飯を食べてから三時間以上は開けたかった)

 受付には、先日、南森町店のスタジオで骨盤コースのレッスンを担当してくださった梅田店のインストラクターと新米のスタッフがいらっしゃった。私は、新米のスタッフからロッカーの鍵を受け取ると、ロッカールームへと向かった。

 レッスン開始までまだ時間があったので、のんびりと着替えをして、レッスンに備えた。晩御飯を食べたあと、トイレに行きたかったので、早めに梅田店のスタジオに入って正解だったと思う。

 着替えを済ませて水素水を補給しようとすると、さきほど、受付でお目に掛かったインストラクターが水素水を補給されていたので、これからリラックスコースを担当してくださるのか尋ねてみた。すると、やはりレッスンを担当してくださるという。そこで私は、インストラクターに、
「よろしくお願いします」
と言った。インストラクターは、普段はリラックスコースのレッスンは担当されていないそうだが、八月になってから担当されているそうだ。

 レッスンの参加者は五名だった。レッスンはとても気持ちが良かった。安心してついて行くことのできるインストラクターだと思った。

 ただ、夏休み中にいろいろな虫に刺されたからか、私の足には、虫刺されの傷痕がたくさんできていることに気が付いた。傷痕はそれなりに大袈裟ではあるものの、思い出したような痒さは感じないので、蚤に刺されたわけではないと思う。

 イグアナのポーズのとき、片方の胸が押し潰されるような危機を感じた。そのため、胸を押し潰したくなくて、不自然なポーズになってしまったようだ。レッスンを終えてから、インストラクターが声を掛けてくださり、
「イグアナのポーズのときは、足を開きにくいですか?」
と尋ねられた。私が取っていたイグアナのポーズがやはり不自然に見えてしまったのだろう。私は、
「いえ、足ではなくて、バストに自分の上半身の体重が掛かってしまうので、バストが押し潰されそうになって痛いんです」
と答えた。インストラクターは、
「なるほど、そうでしたか」
と驚いていらっしゃった。

 インストラクター曰く、上手に足を曲げられないという方は多いが、私のように、バストに体重が掛かって押し潰されそうになる人はいないそうだ。きっと皆さん、体重が軽いのだろう。ちょっぴりうらやましい。インストラクターは、それならば、両手で軽く上半身を支えるようにしたらどうかとアドバイスしてくださった。私は、
「わかりました。やってみます」
と答え、インストラクターのレッスンが良かったので、
「レッスン、良かったです」
と感想を述べた。

 シャワーを浴びる前に体重計に乗ってみると、恐ろしいことが起こっていた。何と、体重が二キロも増えてしまっているのである。夏休みに実家で食べ過ぎたからかもしれない。とは言え、今回は既に晩御飯を食べてしまっているので、一キロ差し引いてもいいだろう。そうだとすると、実家で一キロ太ってしまったことになる。これは困ったものだ。

 シャワーを浴びようとすると、何と、シャワールーム近くのゴミ箱の脇に、使用済みの生理用ナプキンがテープでくるまれた状態で捨てられているではないか。こんなところに捨てる人がいるのかと驚くとともに、せめてゴミ箱の中に収まっていて欲しかったと思った。使用済みの生理用ナプキンがゴミ箱に入っていなかったので、それを拾い上げて、ゴミ箱に入れておこうかとも思ったが、まさしく私がそれを拾い上げている瞬間を誰かに見られてしまったとしたら、
「この人、使用済みの生理用ナプキンをトイレの汚物入れではなくゴミ箱に捨てている!」
と思われてしまったら言い訳ができないと思った。いやいや、厳密に言えば、私は子宮全摘手術を受けているのだから、もはや生理用ナプキンを使う必要はないのだが、そんなことは医学的に証明するしかない。というわけで、申し訳ないが、誤解を招きかねないので、そのままにしておいた。

 着替えを済ませて受付に行くと、店長さんがいらっしゃった。金曜日の夜にレッスンを担当されるというので、
「多分、参加させていただきますので、よろしくお願いします」
と言った。

 八月はSAVAS ミルクの試供品をいただけるので、今回も遠慮なくいただいて帰った。SAVAS ミルクの入れ物が気に入っている私は、
「これに水を入れてレッスンに参加されている方はいないのですか?」
と、以前と同じことを聞いてみた。店長さんは、
「いないです」
ときっぱり即答されていた。こんなに魅力的な入れ物を水素水入れにしないなんて、と思いながら、次のレッスンのために水洗いして持参しようと思ったのだった。

 帰りは秋らしい風が吹いて気持ちが良かった。秋はもう、そこまで来ていると思った。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m イグアナのポーズは、胸の痛みさえ感じなければ、とても楽ちんなポーズなのですが、自分の身体の重みで胸が痛くなってしまうので、いぞいぞと動いてしまいます。そんな心地悪さがインストラクターに伝わってしまったみたいですね。

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