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2015.10.25

海外ドラマ『ドクター・フー シーズン1』

和歌山電鉄貴志川線(TAMADEN編)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日はかなり冷え込みましたね。土曜日の日中はキャミソールで過ごしていたのですが、さすがに今日の夕方は長袖を着て、更にその上にも服を着込んで寒さをしのいでいます。急激な気温の変化に体調を崩される方もいらっしゃると思いますので、皆さんもどうかお気を付けくださいね。

 本作もまた、U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで鑑賞した。私は普段から、英語学習のために、BBCのラジオドラマなどを好んで聴いているので、BBCのテレビドラマであるDOCTOR WHOの存在は以前から知っていた。とは言え、BBCは、日本からだとインターネットでラジオの番組を聴くことはできても、テレビの映像を再生することはできない(ただ、インターネットTVなどで一部のテレビドラマは再生することができる)ので、U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドでDOCTOR WHOをまとめて鑑賞できることがわかり、本当にわくわくしながら鑑賞したのだ。

 DOCTOR WHOは、一九六三年から今も続くイギリスのテレビドラマで、主人公のドクターは、地球を救うために宇宙からやって来た宇宙人である。しかし、ずっと同じ俳優さんがドクターを演じ続けているわけではなく、シーズンごとに俳優さんが選手交替している。俳優さんが選手交代して顔が変わってしまっても、ドクターの中身は変わらないという設定である。ドクターは不死身であるために、シーズンごとに再生して行く設定のようだ。

 U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで鑑賞できるシーズン1は、クリストファー・エクルストンが演じる九代目ドクターだった。実のところ、最初のうちは、彼がドクターであるということに違和感を覚えていた。しかし、シーズン1のストーリーが進んで行くにつれて、彼こそがドクターにふさわしいのではないかと思い始めた。だから、彼が再生のサイクルに入ってしまったときは、ひどく寂しく感じてしまったものだ。アシスタントのローズとの相性も信頼関係も抜群だった。

 ドクターとローズは、古めかしい交番の形をしたターディスという名のタイムマシンに乗って、時間と空間を旅する。ドクターはローズの安全を第一に考えてくれていて、二人の間にロマンスが生まれても不思議ではない間柄だ。また、ローズの母親や元彼も、物語の中では重要な存在である。毎回、とても楽しいストーリーで、とにかく視聴者を飽きさせない。五十年以上にも渡って続いている人気番組であることもうなずける。

 BBCを聴いていると、このDOCTOR WHOのテーマ曲をしばしば耳にする。一度聴いたら忘れられない音楽だ。私もYou Tubeなどからいくつかmp3化し、他のラジオドラマと一緒にテーマ曲だけを再生して聴いてみたりしている。ドクター・フーが日本の動画サイトでも公開されたとなると、このテーマが着メロに使われる日もそう遠くないのではないだろうか。

 ちなみに、ドクター・フーを無料で鑑賞鑑賞できるサイトを見付けたので、リンクをこっそり貼っておきたい。

動画:ドクターフーS1-1 字幕

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ドクター・フーは、ジャンルとしてはSFアドベンチャーに分類されると思います。アシスタントと一緒に主人公がタイムトラベルをして、行く先々の事件を解決して行くのですが、毎回、ピンチに陥るので、ハラハラドキドキしてしまいます。人間的な繋がりも含めて、とても良くできた作品だと思います。

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