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2015.10.07

手ぶらとも言えないキャンプ(1)

ホットヨガ(四六四回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m この週末は三連休ですね。まだ週の半ばですが、週末の三連休を楽しみにしながら、仕事をやっつけたいと思います。

 ポンパレで、【和歌山】手ぶらでキャンプ!道具付素泊まりキャンプチケットが人気の休暇村 紀州加太から初登場!プールやグランドゴルフも◎というチケットを購入した。販売価格は四千九百八十円だったが、ポンパレの千円割引券を使って購入したので、実際に支払ったのは三千九百八十円である。これだけの金額で、二人で宿泊できるのだから、ホテルに泊まるよりも断然お得である。

 とは言え、これまでにキャンプもどき(まだ記事にしていない)での宿泊経験はあるものの、本格的なテントに泊まるのは、私にとっては初めてのことである。ガンモはというと、まだ記事にはしていなキャンプもどきの体験でにわかにキャンプ好きになり、道具をあれこれ購入したかと思うと、私が夏休みに帰省している間に徳島県で独りキャンプをしてから私の実家に来たりした。とは言え、私たちはまだまだキャンプの初心者なのである。ポンパレの【和歌山】手ぶらでキャンプ!道具付素泊まりキャンプチケットが人気の休暇村 紀州加太から初登場!プールやグランドゴルフも◎を購入したのも、キャンプの入門コースの意味合いを含んでいた。

 というわけで、海の幸たっぷりの海鮮丼(大)を平らげたあと、私たちが向かったのは、休暇村紀州加太である。フロントで手続きを済ませると、入浴券をくださった。購入したチケットには、休暇村紀州加太で利用できる入浴券が付いていたのである。

 キャンプ場は、休暇村紀州加太から少し離れたところにあった。他の利用客がいるのかどうか気になっていたので、フロントで尋ねてみたところ、その日の利用客は私たちだけだと教えてくださった。
「他にお客様はいらっしゃらないので、どうぞごゆっくりおくつろぎください」
と言ってくださったものの、正直言って、それもどうなのだろうと少し不安になった。というのも、ホテルの客室と違って、テントには鍵を掛けることができない。ということは、夜中に誰かに襲われたりする可能性もあるのではないかと不安になったからだ。ただ、キャンプ場の出入口は二十一時半に閉鎖され、翌朝の五時五十分にならないと開かないそうだ。ということは、夜中に誰かに襲われる危険性も少ないのかもしれないと思った。

 さて、キャンプ場に移動してみると、私たちが使用する一番サイト(ホテルの部屋は○○号室という言い方をするが、キャンプ場で利用する場所は、○○番サイトなどと言う)は、トイレや炊事場に近い便利な場所だった。キャンプ場はがらんとしていて、もちろん、私たち以外の利用客はいなかった。この自然に囲まれた心地良い場所で、一晩明かすのである。

 キャンプに関して私よりも少しだけ先輩のガンモが着々と準備を整え、必要な道具を並べた。テントは常設で、テントの中には寝袋とLEDランタンが置いてあった。要するに、手ぶらキャンプとは、わざわざテントを張る必要がなく、寝袋もLEDランタンも付いていて、お風呂にも入れるというものだ。それ以外のもの(例えば食器や鍋、バーベキューコンロなど)はすべて自分たちで持参することになる。

 アウトドア用の椅子とテーブルを並べると、それらしくなった。アウトドア用の椅子のうちの一つは、去年、フレンチブルーミーティングというフランス車のオーナーが集うイベントに参加したときに、ガンモがビンゴゲームで当てたものである。その頃の私たちの頭の中には「キャンプ」の「キ」の字もなかったので、この椅子がこのような形で使われることになろうとは、誰も予想しなかったはずである。

 テーブルの上にカセットコンロも置いて、まずは食後だったので、コーヒーを入れることにした。お鍋にもやかんにもなる入れ物に水を入れ、カセットコンロでお湯を沸かした。そして、ハワイで買ったコーヒーフィルターをコップの中にセットして、輪ゴムで留めた。このコーヒーフィルターの物語は、話せば長い。私たちがハワイに行ったときに、宿泊したホテルの部屋にコーヒーメーカーがあった。そのコーヒーメーカーで入れたコーヒーがとてもおいしかったので、私たちはコーヒーフィルターを使い切ってしまった。コーヒーフィルターがないと、おいしいコーヒーを入れられないので、私たちはハワイでコーヒーフィルターを探した。そして、運良く見付けることができて購入した。そのときのコーヒーフィルターがまだ残っているため、このような形で有効活用しているのである。

 ただ、コーヒーフィルターが大きいので、コップの周りを輪ゴムで留めておいても、お湯を入れると、輪ゴムを外すときに湿ったコーヒーがらの重みで落ちてしまう。そのため、コップの中にコーヒーがらが落ちてしまうのだ。

 何とかコーヒーを入れて、アウトドア用の椅子に座り、緑の景色を見ながらコーヒーを飲んだ。自然の中で飲むコーヒーは格別においしかった。このまま読書でもしたい気分だった。私はしばらくの間、椅子に座っていた。

 その後、落ち着いたので、お風呂に行こうと準備を整えた。すると、駐車場に猫がいるではないか。最初は一匹だけだと思っていたのだが、良く見ると四匹もいた。キャンプ場なので、おそらく食べ物に困ることはないだろう。私たちが近付くと、相手をしてくれたのは四匹のうち一匹だけだった。私たちは猫たちに、
「このあとキャンプするから、お腹が空いてたら食べ物をので遊びにおいで」
と言って、お風呂に行ったのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、手ぶらとも言えないキャンプ(1)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 自然の中でアウトドア用の椅子に座って飲むコーヒーは格別でした。他に利用客がいなかったので、気がねすることもなくリラックスして過ごすことができました。

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