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2015.10.03

映画『キングスマン』

実家で天然ヘナの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。すき家の牛丼が、今、六十円引きになっていますね。安いので、二日連続で食べてしまいました。(笑)

 本作を鑑賞したのは、本作の劇場公開日だった九月十一日のことである。仕事帰りにレイトショーで鑑賞した。

 劇場公開前から、劇場に貼られた大きなポスターなどを見て、本作が公開されることを知ってはいた。しかし、そのときは、単にスパイが主人公のアクション映画なのだろうと思い込んでいた。だから、劇場公開日に鑑賞したのはたまたまであり、本作を鑑賞したいと公開を心待ちにしていたわけではなかった。本作に関する予備知識もほとんどなく、ただレイトショーで鑑賞できるということと、評価の高い作品であるという理由だけで鑑賞するに至ったのだ。

 劇場に足を運んでみると、とにかく人が多いのに驚いた。仕事帰りにレイトショーを鑑賞することは珍しくないが、遅いときには、終映時刻が二十三時を回ってしまうこともあるため、毎回、それほど多くの人たちがレイトショーを鑑賞しているわけではない。しかし、本作は違っていた。まるで、休日の昼間のように座席が埋まっていたのである。

 「今すぐもう一度観たい!」。それが、本作を鑑賞した直後の私の感想である。鑑賞してからは、まるで取り憑かれたかのように、YouTubeで予告編の動画を再生している。それくらい、本作にどっぷりはまってしまったのだ。

 コリン・ファースが出演する作品と言えば、これまでに映画『英国王のスピーチ』映画『裏切りのサーカス』、映画『モネ・ゲーム』、映画『シングルマン』などを鑑賞している。それらの作品の中でも、私には、映画『シングルマン』のイメージが強かったので、何となく映画『シングルマン』の主人公がコリン・ファースの地に近いのではないかと思っていた。

 ところが、本作を鑑賞して、これまでのコリン・ファースのイメージが完全にぶっ飛んでしまった。おとなしくて紳士的だと思っていた彼が、文句なしに活動的で「かっこいい!」のである。もちろん、イギリス英語も耳に心地いい。

 特に、予告編にも含まれている"Manners maketh man. Do you know what that means?"のシーンはしびれる。("maketh"は"makes"の古語らしいのだが、何故、主語が複数形なのに"s"がつくのかはわからない)紳士でありながらも、彼は冷静に豹変する。彼が使っている防弾かつ攻撃もできる傘を見て、「あの傘、欲しい!」と思った。人気の高い作品なので、多くは語れないが、とにかく興奮する作品だ。

 ちなみに本作は、映画『キック・アス』映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のマシュー・ボーン監督の作品なのだそうだ。映画『キック・アス』を鑑賞したときは、他の方たちほどのめり込みはしなかったが、本作は、他の方たちよりものめり込んでいるかもしれない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m スパイ映画は、『007』シリーズなどのメジャーなものは観ていませんが、やはりこういう乗りなのでしょうか。是非、シリーズ化して欲しいと思います。

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