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2015.10.22

ホットヨガ(四六七回目)

「たま駅長」を偲ぶの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。ここのところ、ずいぶん暖かいですね。いったん寒くなったので、そろそろ衣替えをしようかとも思っていたのですが、まだまだ私の夏は続きそうです。(笑)

 九月二日水曜日の仕事帰り、ホットヨガの梅田店のスタジオで、六十分の脂肪燃焼コースのレッスンを受けた。

 受付には店長さんがいらっしゃり、前回のレッスンのあと、私に伝えようとしてくださったことについて、思い出して、説明を始めようとしてくださった。私は先回りして、
「わかりました。お腹の肉が邪魔になって、ポーズが取れていないということですか?」
と尋ねると、店長さんにはずいぶん受けていたが、そうではないとおっしゃった。またまた私が先回りして、
「じゃあ、呼吸がちゃんとできてないことですか?」
と尋ねると、
「そうです!」
とおっしゃった。

 呼吸がちゃんとできていないことについては、確かに自覚がある。普段から呼吸が浅くなりがちなのも、逆流性食道炎のせいなのだろうが、何だか更年期の言い訳めいているので、口にするのはやめておいた。店長さん曰く、私の今の呼吸法だと、顔がほてるのも無理はないそうだ。しかし、仰向けに寝ているときに、きれいな呼吸をしていたという。店長さんは、私が前回受けたレッスンが何のレッスンだったのかをコンピュータで調べてくださった。確か、骨盤コースのレッスンだったと思ったのだが、やはりその通りだった。店長さん曰く、「あのまま一時間くらい寝ていれば、いい呼吸ができて、ほてりも収まるんじゃないかと思います」とのことだった。とても有り難いアドバイスだった。

 確かに逆流性食道炎は、私の身体に様々な影響を与えていると思う。呼吸が浅くなってしまうことで、おそらく、高血圧の原因にもなっていると思うのだ。

 店長さんは、もしかすると、これから私が受ける脂肪燃焼コースのレッスンを担当してくださるかもしれないとおっしゃった。十五分のうちに動きがあるかもしれないと、不思議なことをおっしゃっていた。

 さて、今回から、私はレッスン中に、ポンパレで購入したサウナパンツの半ズボンを穿くことにした。少し長めの半ズボンで、ダイビングをするときに着るボディスーツ(?)のような生地でできている。試着もせずにそのまま持参したので、もしもサイズが合わなかったらどうしようとひやひやしながら足を突っ込んでみると、何とか入った。ただ、下半身に汗を掻いていたりすると、穿きにくかった。

 レッスン前に体重計に乗ってみると、一キロ痩せていた。やれやれである。しかし、二キロ太っているので、あと一キロ落とさなければならない。

 着替えを済ませて水素水を補給し、スタジオに足を運んでみると、入口には店長さんのお名前の札が掲げられていた。どうやら、十五分の間に変化があったようである。

 レッスンの参加者は十名で、うち男性会員は一人だけだった。

 ここのところ、晩御飯を食べてからリラックスコースのレッスンを受けることが多かったのだが、今回は晩御飯を食べずに、仕事を終えてすぐに受けられるレッスンとして、脂肪燃焼コースのレッスンを選んだ。結果的にそれで正解だったと思う。やはり、晩御飯を食べた直後にレッスンを受けるのと、空腹のままでレッスンを受けるのとでは大きく違う。空腹のままレッスンを受けるほうが断然いい。

 少し前に受けた、元三宮店のインストラクターが担当してくださった脂肪燃焼コースのレッスンはきつかった。南森町店でほぼ同じ時間に行われている九十分のベーシックコースのレッスンとどちらがきついかを考えると、いい勝負だった。こんなにきついのであれば、梅田店のスタジオまで二十分近く掛けて歩いて来る分、脂肪燃焼コースのレッスンのほうがきついのではないかと思ってしまうほどだった。

 しかし、店長さんの脂肪燃焼コースのレッスンは、思っていたよりも緩いレッスンだった。私は、「これなら、毎週受けられるのではないか?」と思ったのだ。

 どちらかと言うと、汗は掻いたほうだと思う。レッスンのあと、レッスン前と同じ服装のまま再び体重計に乗ってみると、数百グラム増えていたので、水を飲み過ぎたのかもしれないと思った。

 すぐにはシャワーを浴びずに、しばらくソファに座って扇風機の風に当たっていると、店長さんがロッカールームに入って来られた。珍しいなと思った。私は店長さんに、
「○○さん(元三宮店のインストラクター)のレッスンより緩かったです」
と感想を述べた。

 シャワーを浴びて、着替えを済ませても、再び扇風機の前に座り、その風に当たった。このように、レッスンのあとで扇風機の風に当たるのは幸せだと感じた。

 扇風機の風に充分当たったので、そろそろ帰ろうと思っていると、私のすぐ隣のロッカーを使用される方がいらっしゃった。これから着替えをされるようなので、その方の着替えが終わるまでしばらく待っていた。南森町店や京都店、三宮店のスタジオのように、横長の上下二段のロッカーならば、
「ちょっとすみません」
と言って、隣のロッカーを使わせてもらえるのだが、さすがに梅田店や銀座店にある縦長のロッカーは、隣に人が来ると、ロッカーの前に立てないくらい細いので、どうしても邪魔になってしまう。そのため、隣のロッカーの方の着替えが終わるのを静かに待っていたのである。

 隣のロッカーの方の着替えが終わったので、私は自分のロッカーの荷物を取り出して、ロッカーの上に上げておいたリュックを背負い、荷物を持って、受付へと向かった。

 受付には店長さんがいらっしゃり、これからのレッスンで私が変わって行く姿を見守ってくださると言ってくださった。果たして、私は変われるのだろうか? 私は、
「じゃあ、今の写真を撮っておきましょうか?」
などと言ったが、その写真をスタジオに貼り出されるのは恥ずかしいので却下した。

 レッスンを終えてから晩御飯を食べたのだが、やはり、晩御飯を食べてからリラックスコースのレッスンを受けるよりも早い時間に大阪駅周辺に着くことができた。外が涼しいので、大阪駅の近くで夕涼みがてら、記事の下書きをしてから帰宅したのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今、この記事を読み返してみて、ああ、また深い呼吸をするのを忘れていたなあと思い直しました。(苦笑)普段から意識しておかないと、なかなか実践できないものですね。

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