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2015.10.01

実家で天然ヘナ

ホットヨガ(四六三回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日から十月ですね。私は普通に半袖で出勤しています。(苦笑)今の季節が一番過ごし易いですよね。今の季節に着る服は、とてもおしゃれなものが多いので、この季節がずっと続いてくれたらいいのにと思うのですが、秋を楽しんでいるうちに、あっという間に冬になってしまうんですよね。短い秋を楽しみたいものです。

 お盆の前に天然ヘナをしてから既に一ヶ月以上が経過していたので、シルバーウィークに帰省したときに、実家で天然ヘナをしようと思っていた。

 しかし、いつも天然ヘナをするときに使っている日本てぬぐいやターバンなどを持参して帰省したものの、溶いた天然ヘナを入れるハニーポットと、使い捨てのビニール手袋を忘れてしまった。

 そこで、実家の台所にあった豆腐の空箱に天然ヘナを溶き、母が毛染めに使っていたと思われるビニール手袋を見付けたので、それを使って塗り込むことにした。

 私が、これから毛染めをすのだと父に言うと、父は、
「独りでできるんか(できるのか)?」
と聞いてくれた。それを聞いた私は、父がいつも母の毛染めを手伝っていたのだと思い、
「○○さん(母の名前)の白髪染めを手伝いよったん(手伝っていたの)?」
と尋ねた。父は寂しそうに、
「うん」
と言った。

 豆腐の空箱に溶いた天然ヘナを、母の使っていたビニール手袋で直接すくい、ペタペタと頭に塗り込んで行った。そして、その上から日本てぬぐいやターバンを巻き、シャワーキャップをかぶり、そのまま数時間置くことにした。母が使っていたビニール手袋は、きれいに洗ってもとの場所に戻しておいた。

 やがて、その日の夕方のお墓参りの時間が近付いて来た。帰省中、父は一日三回、私は一日二回のお墓参りをしていたのだ。しかし私は、まだ天然ヘナを洗い流したくなかったので、
「まだ毛染めしよるんよ(しているのよ)」
とターバンを巻いた上にシャワーキャップをかぶったままの姿で父に言った。父はしばらく考えていたが、
「まあ、ええが(いいだろう)」
と言ってくれた。

 お彼岸なので、お墓に行けば、たくさんの人たちと出会うことが予想された。しかし、私は天然ヘナをした状態のままでお墓参りに行くことにしたのだ。

 すると、不思議なことに、他の人たちとほとんど顔を合わせることなく、夕方の母のお墓参りをすることができた。そして、お墓参りから帰ってしばらく経ってから、天然ヘナを流した。いつものようにきれいに染まっていた。

 しかし、あれからまだ二週間弱しか経っていないというのに、早くも私の頭は白くなりつつある。そのため、仕事中は幅の広いカチューシャをして、白髪を隠している。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 天然ヘナをしてはすぐに白くなり、また天然ヘナをしては白くなり、といったことを繰り返しています。(苦笑)すぐに白くなるので、私の頭は本来の黒に近いこげ茶色と、天然ヘナのオレンジに近い茶色と、白髪の白の三色で構成されています。白髪に降参するまで、この戦いは続きます。(苦笑)

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