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2015.09.04

世界中の「まるみ」さんにお願いします

映画『しあわせへのまわり道』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 最近、お昼御飯を食べたあと、LG21のアロエ葉肉入りヨーグルトを食べるのが日課になっています。これを食べているときに幸せを感じています。なかなか安売りされないヨーグルトではありますが、勤務先の売店で購入すると、ほんの少し割引いてもらえるのがうれしいですね。

 以前にも書いたことがあるかもしれないが、私はgmailアカウントをかなり早い時期に取得したため、数字なども入っていない、実に簡潔で短い、他の人たちにもわかり易いメールアドレスを使用している。私がgmailアカウントを取得した頃は、gmailアカウントを持っている人が、一人五人までgmailサービスに招待できる制度が適用されていた頃だった。私自身はというと、誰かに招待されてgmailアカウントを取得したわけではなく、もともとBloggerというGoogleのブログサービスのアカウントを持っていたために、容易にgmailアカウントを取得することができたのだ。

 そんな時期に取得したアカウントなので、あまりにも簡潔過ぎるためか、間違いメールが非常に多い。

 いつだったか、女子学生から、
「いつから夏服にする?」
というようなメールが届いたこともある。おそらく、Androidのスマートフォンがメジャーになり、gmailアカウントを取得される方たちが極端に増えたことも、間違いメールが届くようになった要因の一つだろう。

 また、理解できない異国語のメールが届いたこともある。もちろん、スパムメールもたくさん届くのだが、gmailはスパムメールを的確に振り分けてくれるので、受信トレイに入って来る異国語のメールは、ほとんどと言っていいほどスパムメールではないのだ。

 比較的最近の話だが、どなたかの親と思われる方からのメールが届いたこともあった。私がそのメールに返信しないでいると、
「○○(おそらく、息子さんの名前)のアドレスだったよね?」
と問い掛けられたので、
「私は、○○さんではありません。息子さんのメールアドレスをご確認の上、再度、送信してください」
と返信しておいた。しかし、それに対する返事はなかった。

 他にも、Skypeの申し込みメールだとか、何らかのサービスの登録確認メールなどが届くこともある。そのようなメールが届く理由は、それらのサービスの利用者が、間違って私のメールアドレスを入力したことが原因なのだろう。

 ところで、昨日、私のgmailアカウントの受信トレイに二通の間違いメールが届いた。一つはネットショッピングの注文確認メールで、「○○まるみ様」という書き出しで始まっていた。そのメールの中には、注文者の住所などの個人情報も書かれていた。そのため、そのメールの差出人に、「私は○○まるみという名前ではなく、商品を注文した覚えもありませんので、おそらく商品を注文された方がメールアドレスを入力し間違えたのだと思います。何らかの方法で注文者の方にご確認ください」と返しておいた。その相手からは、既に返事が返って来ていて、注文者には電話で確認するとのことだった。

 二つ目のメールは、電子書籍のギフトが届いたというもので、「□□まるみ様」という書き出しで始まっていた。電子書籍をダウンロードできるという案内のメールだったのだが、こちらも間違って届いたものなので、メールに書かれていたダウンロード先のURLはクリックせず、メールの送信先が間違っていることを先方に知らせようとした。ところがそのメールには、「これは送信専用のアドレスとなりますので、このメールには返信しないでください」などと書かれていた。そこで仕方なく、問い合わせ先のURLをクリックしてみた。ところが、そこにも問い合わせ先のメールアドレスが書かれているわけではなく、困ったときにはまずFAQを読み、その中に知りたい内容がなければ問い合わせフォームから問い合わせするように促されていた。私は、間違いメールが届いただけでいちいちFAQに目を通さなければならないことにイライラしていた。

 FAQには、間違いメールが届いたときの対処方法が記載されていなかったので、問い合わせフォームに間違いメールが届いた旨を書いた。そして、いざ、その内容を送信しようとすると、「使用できない文字が含まれています」などというエラーメッセージが表示され、送信することができなかった。FAQをチェックした上に、使用できない文字のチェックまでしなければならないのかと思いながら、自分の入力した文字をしぶしぶ見直してみたが、入力できない文字として特に思い当たる文字はなかった。そもそも、私は普段から、機種依存文字などは極力使わないようにしているほうなので、このようなエラーメッセージが表示されることが不思議なくらいだった。

 「使用できない文字」がどのような文字なのか書かれていなかったので、しばらくの間、ああでもない、こうでもないと、試行錯誤が続いた。どのような内容のメールが届いたかを示さなければ、間違いメールが届いたことを先方に伝えられないので、自分の書いた文字を削って行くのは苦労した。結局、あいさつ文と簡単ないきさつと、「□□まるみ様」とギフトの送り主の名前だけを残して送信ボタンを押すと、ようやくエラーメッセージが消えて送信することができた。やれやれである。削った文字の中には、もちろん、機種依存文字はなかったが、半角文字が含まれていたようだ。それならば、せめて、「半角文字は入力できません」くらいの情報は与えて欲しいものである。

 あれから半日以上が経過しているが、こちらの間違いメールに関しては、まだ連絡がない。(夕方になって、ようやくメールが届き、間違いなので破棄してくださいとのことだった)この場をお借りして、世界のまるみさんに、ご自身のメールアドレスを正しく入力してくださるよう、お願いしておきたい。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 届いた間違いメールは削除していますが、メールアドレスを誤って入力すると、このような形でご自身の個人情報が第三者に漏れる可能性がありますので、どうか皆さんもお気を付けくださいね。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
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