« Let's go to LEGOLAND!(6) | トップページ | 海外ドラマ『THE BRIDGE/ブリッジ シーズン1』 »

2015.09.14

ホットヨガ(四六〇回目)

Let's go to LEGOLAND!(6)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 朝、職場のトイレで携帯電話を見ていたら、阿蘇山が噴火したとのメールが届いていて驚きました。今のところ、大きな被害は確認されていないように見受けられますが、阿蘇山の近くにお住まいの方たちは、今後の火山の動きが心配だろうと思います。警戒レベルが引き下げられるまでは、しばらく緊張が続くと思いますが、どうか常に最新の情報をキャッチして、適切な行動を取ることができますように・・・・・・。私たちも、十一月に阿蘇山の近くを旅行する予定です。

 七月二十六日日曜日、ホットヨガの神楽坂店のスタジオで、六十分のスクイーズコースのレッスンを受けた。

 宿泊しているホテルの最寄駅から神楽坂のスタジオのある最寄駅まで三十分程度で移動できることがわかっていたので、レッスン開始の一時間前にホテルを出た。梅田店のインストラクターからも、また、前日にレッスンを受けた上野店の店長さんからも、神楽坂店のスタジオは地下鉄の駅に直結しているのですぐにわかると聞いていた。

 そのため、それほど心配することもなかったのだが、ホテルを出る前にふと思い立ち、ガンモに経路を調べてもらった。すると、最初に予定していた高田馬場を経由するよりも、秋葉原を経由するほうが所要時間も短く運賃も安いことがわかった。それならばと、私は秋葉原経由で飯田橋駅に降り立ったのだ。

 さて、飯田橋から地下鉄に乗り換えるはずだと思い、何線に乗ったらいいのだろうと、携帯電話を取り出して、神楽坂店のスタジオの紹介ページを開いてみた。すると、驚いたことに、地下鉄飯田橋駅のB4出口からすぐと書かれているではないか。「ええっ? 飯田橋から地下鉄に乗り換えて神楽坂駅まで移動するのではなくて、地下鉄飯田橋駅が最寄駅だったのか!」と驚いた。以前、東京に住んでいたことがあるだけに、神楽坂店のスタジオが地下鉄の駅に直結していると聞いて、地下鉄の神楽坂駅と直結していると思い込んでいたのだ。

 あろうことか、そのとき私が出た改札口は、神楽坂店のスタジオがある方向とは反対側の改札口だということがわかった。しかし、折しも、大学生らしき二人組が、東京理科大学に行くために、降りた改札とは反対側の改札口を探していたので、こっそり彼らについて行くことにした。ホテルを出る前にガンモが経路を調べてくれたことといい、飯田橋駅の改札口で反対側の改札口まで移動しようとしている大学生に会ったことといい、土壇場になっても助けてくれる人たちがいるのは大変有難いことである。

 こうして、大学生たちのおかげで、私は無事に飯田橋駅の反対側の改札口に着くことができた。そこは、見覚えのある改札口だった。東京にあるソフトウェア会社で社員として働いていた頃、体力作りのために、飯田橋にある健康保険施設をしばしば利用していたものだった。そのときに利用していたのが、大学生が案内してくれた(と言ってもこっそり着いて行っただけ)改札口だったのだ。

 私は、懐かしさを覚えながら、神楽坂店のスタジオを探した。地下鉄のB4出口を探せばいいので、あとは楽勝だと思った。駅前に掲げられている地図を見て、地下鉄のB4出口を探した。しかし、方向はわかっても、地上からは地下鉄の出口はわかり辛かった。時計を見ると、何とレッスン開始の十二分前ではないか。ああ、余裕を持ってホテルを出たはずなのに、何ということだ。

 地図を見間違えたのか、B4出口があると思っていた場所にはB4出口がなかった。そこで、ようやく見つけた地下鉄の別の出口から階段を駆け降りて、そこからB4出口を探した。そして、ようやく見付けたのだ。

神楽坂店のスタジオ

 受付には、四名くらいのスタッフがいらっしゃった。神楽坂店のスタジオは、従兄弟のお店の中ではかなり大きい支店だと思う。スタジオも複数あるようだ。

 受付でロッカーの鍵とフェイスタオル、バスタオルを受け取り、おそらくロッカールームがあるであろう方向に向かって歩き始めた。初めて利用するスタジオなので、見栄を張らなくてもいいはずなのに、何となくスタッフの手を煩わせたくなくて、初めてだとばれないように振る舞ってしまった。

 突き当たりにドアがあった。そのドアに"STAFF ONLY"と書かれていないことを祈りながらドアの前まで行くと、「入るときはノックしてください」と書かれてあったので、そこがロッカールームだとわかり、ホッと胸をなでおろした。

 上野店のスタジオでは、初めて利用することを告げずにロッカールームに入ってしまったからか、あとから受付のスタッフがロッカールームまで来てくださったが、神楽坂店ではそのようなことはなかった。

 ロッカーのタイプはすべて縦長たった。私は、いつも梅田店のスタジオでしているように、貴重品のみを縦長のロッカーに納め、それ以外のものはロッカーの上に置いた。

 トイレを済ませてからレッスンを受けようと思ったが、初めて神楽坂店を利用するため、トイレを探さなければならなかった。私は、シャワールームと同じスペースにトイレがあるのかと思い、シャワールームに続くカーテンを開けてみたが、トイレは見当たらなかった。すると、反対側にメイク台があることがわかり、その奥にRest Roomと書かれたドアが見えたので、駆け込んだ。

 水素水を補給してスタジオに入ってみると、予想していたよりも多くの参加者がいらっしゃった。遅れて入って来られた方たちも含めると、レッスンの参加者は最終的に十七名になった。朝九時半からのレッスンだったので、一日の始まりをヨガに決めている方たちが多いのだろうと思った。

 レッスンを担当してくださったインストラクターは、本当に素晴らしいインストラクターだった。神楽坂店のスタジオに通っていらっしゃる方たちは、この素晴らしいインストラクターのレッスンを受けられるのだから幸せである。

 陰と陽を必ずセットで行おうとされるインストラクターで、例えば上に上げるポーズを取ると、必ず下に下げるポーズで終わる。それが一セットなのだ。

 そして、ヨガのインストラクターをされていることがとても幸せであるかのような笑みを浮かべながらレッスンをしてくださるので、まさしくヨガのインストラクターをするために生まれて来たような方だと思った。

 スクイーズコースのレッスンは、受ける度に毎回、「こんなきついレッスンを選ぶんじゃなかった」と後悔していた。しかし、今回は、呼吸もしっかりできていたからか、これまでほどきついとは感じられなかった。とは言え、後半になると、かなり息も上がって来たので、休みながらレッスンを受けた。

 私はふと、今、レッスンを担当してくださっているインストラクターは、エグゼクティヴインストラクターに違いないと確信した。そこで、そのことを確認するため、水素水を補給するためにスタジオの外に出たときに、エグゼクティヴインストラクターの写真を貼り出しているところまで歩いて行き、お写真を拝見した。やはり、今、レッスンを担当してくださっているインストラクターのお写真がそこにあった。なるほど、それでどことなくお会いしたことがあるような気がしていたのだろうと思った。

 風車のポーズというのが難しかった。もちろん、これまでにもトライしたことは何度かあるのだが、左右の手を片方は上に、片方は下ろすようなポーズで、途中で左右を入れ替えたりもする。これがちょっと難しい。

 また、飛行機のポーズもなかなか難しくて根気が必要だった。私は、足がグラグラしてしまった。

 スクイーズコースの人魚のポーズは、足を宙に浮かせて行うため、かなりの腹筋を使う。宙に浮かせるだけでなく、足をクロスして伸ばしたり、左右を組み替えたりもする。私にはできないポーズだ。

 また、レモンのポーズ(?)と言って、ヨガマットの上で背中をごろんごろんと転がすポーズも取った。前後だけでなく、左右にも身体を揺らせた。

 レッスンは本当に素晴らしかった。私は、汗をたっぷり掻いてレッスンを終えた。

 シャワールームでは、一人一枚の足拭きマットを使用することができた。シャワールームの数もそれなりに多く、また、広くて使い易かった。

 ロッカールームには、上野店にあったのと同じような、小さくても馬力のあるサーキュレーターが回っていて涼しかった。ただ、ソファはないので、靴下をはくときに少しだけ手間取った。

 ロッカーの鍵を返すために受付に行くと、先程のインストラクターと会員さんがお話をされていた。そのため、別のスタッフの手が空くのを待って、会員証と回数券を返していただいた。

 そのときに、スタッフが、何かメモを見ながら、
「梅田店でレッスンを受けてらっしゃるんですか? いかがでしたか?」
と声を掛けてくださった。私は、
「とても素晴らしかったです。それに、スタジオの数が複数あるので驚きました」
と答えた。スタッフは、
「梅田店も複数あるんじゃないですか?」
と言ってくださったのだが、私は、「従兄弟の店としては」という意味で言ったのだった。スタッフは、
「またこちらに来られたときはお待ちしています」
と言ってくださった。ああ、朝からとてもいい汗を掻くことができた。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 神楽坂店で受けたレッスンが忘れられません。神楽坂店のスタジオに通える人たちは幸せだと思います。のちに、梅田店のインストラクターにこのことを話すと、このときレッスンを担当してくださったインストラクターは、店長さんだったことがわかりました。やはり、素晴らしい方だそうです。お話ししたかったのに残念でした。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

« Let's go to LEGOLAND!(6) | トップページ | 海外ドラマ『THE BRIDGE/ブリッジ シーズン1』 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18521/61959785

この記事へのトラックバック一覧です: ホットヨガ(四六〇回目):

« Let's go to LEGOLAND!(6) | トップページ | 海外ドラマ『THE BRIDGE/ブリッジ シーズン1』 »