« さらば、デンマーク | トップページ | ホットヨガ(四六二回目) »

2015.09.21

実家の庭と彼岸花

さらば、デンマークの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日も父と一緒に母のお墓参りに行きました。昨日から、母が大切にしていた飼い猫をお墓に連れて行き、飼い猫の分までお線香を立てています。お墓でたまたま叔母(母の妹)夫婦と会い、お彼岸にお墓参りに来てくれていることを有難く思いました。そのあと、父と一緒に祖父母のお墓参りにも行きました。さて、今回の記事には、幼虫の写真が登場します。幼虫が苦手な方は、写真の参照をお控えくださいませ。

 実家の庭には、亡き母が育てていた花や木がジャングルのように生い茂っている。そんな実家の庭のとある木に、黄緑色と黒のはっきりした模様の幼虫がいるのを見付けた。しかも、一匹や二匹ではない。何匹もいるではないか。すぐに父に報告すると、父はそれらの幼虫のことをちゃんと認識していて、
「葉っぱを全部食べてしまいよる(全部食べてしまっている)」
と言っていた。良く見ると、確かに、たくさんの葉っぱを食べられてしまっている。

 私は、それらの幼虫をカメラに収めた。おそらく、アゲハチョウの幼虫だと思い、インターネットで調べてみると、キアゲハの幼虫であることがわかった。なるほど、実家の庭で、花の蜜を吸っているキアゲハを何匹も見掛けると思っていたら、実家で産卵していたからなのだと納得した。他にも、ショウリョウバッタやトノサマバッタもいた。また、私が庭を歩くと、慌てて姿を隠す者たちもいる。カエルやカナヘビである。花を植えることで、花の蜜や、花に集まる虫を求める生き物が集まる場所になっていたのだ。

 実は、少し前にアシナガバチが実家の軒に巣を作り、困り果てた父が近所に住む伯母(父の姉)に相談したところ、伯母は何と、その日のうちにアシナガバチの巣を長い棒で突いて落としてくれたそうだ。幸い、刺されることもなかったという。アシナガバチの巣の撤去方法については、インターネットにも詳しい解説や動画があるので、できるだけ安全だと思われる情報を頼りに駆除されるのがいいと思う。調べてみると、アシナガバチは、昆虫の幼虫を食べるそうだ。実家の庭にはキアゲハの幼虫がたくさんいることから、それらの幼虫を餌とするアシナガバチが実家の軒に巣を作ったのかもしれない。

 昨日の記事の冒頭に書いた実家の庭に咲いている黄色い彼岸花と、近所の土手に咲いている濃いオレンジ色の彼岸花も写真に収めておいた。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、実家の庭と彼岸花をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)mキアゲハの幼虫を じっと見ていると、列車のようにも見えてしまいます。ひょっとすると、列車のモデルは、こうした幼虫なのではないでしょうか。それとも、たまたま似ているだけでしょうか。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

« さらば、デンマーク | トップページ | ホットヨガ(四六二回目) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18521/62327059

この記事へのトラックバック一覧です: 実家の庭と彼岸花:

« さらば、デンマーク | トップページ | ホットヨガ(四六二回目) »