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2015.08.03

海外ドラマ『メンタル:癒しのカルテ シーズン1』

デンマーク鉄道博物館を訪ねて(3)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 全国的に暑い日が続いていますね。これはもう、本当にとんでもない状況だと思います。とにかく熱中症に注意しましょう。声を大にして言っておきたいと思います。

 U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドでは、映画だけでなく、海外ドラマなども鑑賞することができる。海外ドラマは、一回の上映時間が短いので、これまでほとんど鑑賞することはなかったのだが、ほんの軽い気持ちで評価の高い作品を鑑賞し始めたところ、すっかりはまってしまった。それが本作である。

 本作はアメリカのドラマなので、正直なところ、最初は少し抵抗があったのだが、コテコテのアメリカ英語(とは言わないが)を話す登場人物は少ないので、私のようにイギリス英語が好きだという人でもそれほど違和感なく鑑賞できると思う。特に、主人公の精神科医ジャック・ギャラガーを演じているクリス・ヴァンスは、ロンドンの生まれである。彼の話す英語は、ジュード・ロウが話すようなイギリス英語ではないものの、日本人には聞き取り易い英語だと思う。

 映画はせいぜい二~三時間程度で決着が付くものだが、海外ドラマにはまると、どんどん次のストーリーを再生してしまい、時が経つのも忘れてしまう。再生に再生を重ねて行くうちに、あっという間に最終話まで鑑賞してしまった。しかし、本当にこれが最終話なのだろうか。早く続きが見たいという気持ちでいっぱいになっている。

 本作で最も印象に残っているのは、やはり第一話と最終話である。多くの精神科医が患者を外から治療しようとするのに対し、精神科医としてウォートン記念病院に赴任して来たジャックは、患者の立場に立ち、患者の心の中に入り込む治療をする。私たちは、ジャックと患者とのハートフルなやりとりに釘付けになる。そんなジャックは、時には自分の身体を傷つけることさえ厭わない。どんなときも、患者目線からの治療を実践しようとしているのだ。

 ジャックには、離れ離れになってしまった統合失調症の双子の妹がいて、ずっと彼女の行方を追っている。その兄妹愛の強さには、思わず嫉妬しそうになってしまうほどだ。双子だからそれほど結びつきが強いのか、それとも、私が心の中で思い描いていることが正しいからなのか・・・・・・。その謎は最後まで解けないままだったが、最終話を見ると、遠まわしにイエスと言われているような気がしてならない。

 絶対に続きを作って欲しい作品なのだが、まだ続きは放送されていないのだろうか。とにかく続きが待ち遠しい作品なのである。

※無料で鑑賞したい方は、注意深くリンクを辿って行けば、こちらから鑑賞できます。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 海外ドラマは、一時間足らずで一話が完結するので、平日に鑑賞するにはいいですね。ただ、私が普段、活用しているのが二十四時間見放題のチケットなので、二十四時間の期限内に次の作品を選んでおいて、ブラウザで途中停止しておきます。そして、パソコンを休止モードで終了させると、次に立ち上げたときに(要するに、二十四時間見放題の有効期限が終わっていても)、その続きから再生することができます。

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