« ホットヨガ(四五三回目) | トップページ | 振り返り(41) »

2015.07.29

ネコノミー症候群

ホットヨガ(四五三回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 学生さんたちが夏休みに入ったのか、通勤電車が少しだけ空いて来ました。そう言えば、おとといの月曜日に休暇を取って東京で過ごしていたときに、たまたま朝夕ともに電車移動が通勤ラッシュと重なりました。結婚前に東京に住んでいた頃は、山手線で通勤していたこともあったのですが、最近は私が住んでいた頃よりも混雑が緩和されているように思いました。こちらの大阪行き快速列車とそれほど変わらないくらいでした。私が住んでいた頃は、ガラスが割れないのが不思議なくらいの混雑ぶりでしたが、今は時差通勤が当たり前になっているのでしょうか。

 ガンモに、
「猫の蚤の話を書こうと思って、記事のタイトルを『ネコノミー』にしようと思うんだけど」
と切り出すと、ガンモは、
「『ネコノミー』にするなら、『ネコノミー症候群』にしれ(しろ)」
と言った。私は、
「あっ、それ、いいね。もらった」
と言ったものの、「ネコノミー症候群」でインターネットを検索してみると、まさしくそのタイトルでブログを書かれている方がいらっしゃるではないか。そう、これから書くのはその方が書かれているテーマである。

 三連休に帰省していたときのことを、三連休を実家で過ごすの記事にまとめたが、その記事でも触れたように、実家の飼い猫に蚤がいることがわかり、蚤退治をした。飼い猫の毛を蚤取りくしでとかして、お風呂に入れて蚤取りシャンプーで洗ったあと、バスタオルで乾かした。そして、お風呂から上がったあとも蚤取りをした。

 記事には書いていなかったのだが、実は蚤取りをした日の夜に、足を中心として何箇所か虫に刺されたのか、痒かった。私は、蚊に刺されたのだろうと思っていたが、実家への滞在一日目には蚊がいなかったはずなのに、滞在二日目に急に蚊が出て来るのはおかしいとも思っていた。

 そして、滞在三日目の夕方、私は高速バスに乗って兵庫県の我が家に戻って来たのだが、帰宅してからと、翌日の仕事中に比較的強い痒みを覚えて痒いところを自分の手で掻いた。

 最初は蚊に刺されたものと思っていたのだが、どうも掻いたあとが蚊とは違うように思えて来た。始めのうちは赤いだけなのだが、掻いているうちに芯のようなものが真ん中に浮き出て来るのだ。そして、猫の蚤に刺されたと気付くまでに、少し時間が掛かってしまった。虫刺されの痕の画像を検索してみて、ようやく猫の蚤に刺されたことがわかったのだ。

 症状としては、刺された数が増えているわけでもないのに、思い出したように痒くなるのである。市販の痒み止め薬を塗っても、一時的に痒みは収まるものの、しばらくするとまた痒くなってしまう。そこで、インターネットでいろいろ調べて、どうやら蚤に刺されたらしいと判断したのだった。

 私は、蚤に刺されたことがわかっても、病院には行かずに、亡き母が作ってくれていたホウセンカをアルコールに浸けたものを患部に塗っていた。愛媛県に伝わる手作りの皮膚薬代わりのもので、皮膚に関するトラブルにはたいてい効くのだ。私は、痒みが納まるまで、そのホウセンカをこまめに塗り続けようと思っていた。

 しかし、あろうことか、私の誕生日に片方のコンタクトレンズを失くしてしまった。その二日後には東京に出掛けて行くことになっていたので、何故、東京に出掛ける前にこんなことになってしまったのだろうと思っていた。

 翌朝、私は勤務先に連絡して、午前中だけ休みをもらい、皮膚科と眼科をはしごした。運良く職場近くに皮膚科も眼科もあったので、皮膚科では蚤に刺されたときに有効なステロイドの塗り薬を処方していただいた。また、コンタクトレンズについても、一年半前に遠近両用コンタクトレンズを作ってもらったコンタクトレンズショップのチェーン店があったので、私のデータを参照していただいて、眼科での検査を受けたあと、以前とまったく同じ度数のものを注文することができた。

 私は、何故、コンタクトレンズを片方だけ失くしてしまったのだろうと考えていた。いつも何かピンチに陥ると、母が助けてくれるはずなのに、今回は、母に頼んでも、失くしたコンタクトレンズは出て来ないだろうという予感がした。

 のちにわかったことだが、猫の蚤に刺された場合、皮膚科で処方されるステロイドの塗り薬を塗ることで、傷痕が残りにくくなるのだそうだ。言い換えると、それを塗らないと傷痕が残るらしい。なるほど、そうだとすると、母は私を皮膚科に行かせるために、片方のコンタクトレンズを紛失したままにしたのではないかと思えて来たのだ。

 私は近視の度数がきついので、コンタクトレンズは注文になった。そして、眼鏡姿のまま東京に行き、東京から帰って来た翌日の仕事帰りにコンタクトレンズを受け取りに行った。

 猫の蚤に刺されたあとは、朝と夜にせっせとステロイドの塗り薬を塗っているため、今では刺されたあとがだんだん薄くなって来ている。もしも、猫の蚤に刺されたという心当たりがある方は、皮膚科で塗り薬をもらって塗ることを強くお勧めする。

 ところで、私はお盆にも帰省することになっている。そのときに、飼い猫を再びお風呂に入れて、残りの蚤退治をしようと思っているのだが、また蚤に刺されるのはごめんである。そこで、蚤に刺されないようにするために、我が家にノミが出て困ってます!! - その他(住まい) | 教えて!gooを参考にさせていただいて、「ペニーロイヤルミント」というドライハーブを注文した。これで猫の蚤を撃退するつもりだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 猫の蚤に刺されていることに気付かずに、友人のMちゃんの家に遊びに行ってしまったので、もしかしてMちゃん家に猫の蚤を運んだりしていないか不安になり、尋ねてみたのですが、大丈夫だったようでホッとしています。ちなみに、同じ条件下にいても、父は猫の蚤に刺されていません。猫の蚤は、O型の血を好むそうです。Mちゃんも父もA型です。O型の方は、猫の蚤にお気を付けくださいね。(笑)

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

« ホットヨガ(四五三回目) | トップページ | 振り返り(41) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18521/61951924

この記事へのトラックバック一覧です: ネコノミー症候群:

« ホットヨガ(四五三回目) | トップページ | 振り返り(41) »