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2015.07.21

ホットヨガ(四五二回目)

三連休を実家で過ごすの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ゆうべ、無事に我が家に帰宅しました。ガンモが三宮まで迎えに来てくれていたので、三宮からはカングーで帰りました。荷物がたくさんあったので助かりました。しかし、金曜日の朝に自転車に乗って出掛けたままでしたので、自宅の最寄駅で降ろしてもらい、駅の駐輪場に預けておいた自転車に乗って帰りました。今日、勤務先で、高速バスは大丈夫だったのかと気に掛けてくださった方がいて、ほとんど遅れることもなく実家の近くまで着いたことを話すと、驚かれてしまいました。しかも、昨日の帰りも、十分程度しか遅れていませんでした。私はいつも、長い距離を移動するときは、自分の守護霊や母の魂に語り掛けて守ってくださいとお願いしているのですが、きっと守護霊や母が守ってくれたのだと思っています。守護霊と母の魂には、本当にいろいろなピンチを助けてもらっています。

 六月十日水曜日の仕事帰り、ホットヨガの南森町店のスタジオで、九十分のベーシックコースのレッスンを受けた。

 六月になって初めてのレッスンだったので、水素水を飲み放題にするか、それとも、都度購入にするかを受付で指定した。先月、都度購入にしたにもかかわらず、軽く十回分の水素水を購入することになってしまったので、やはり飲み放題にしようと思っていた。水素水飲み放題の金額は、水素水十回分の金額と同じなのだ。

 かつての水素水のポイントから、インストラクターがこまめに計算してくださった。専用のボトル代も足し込んで、あと千四百四十円払えば、四ヶ月飲み放題にできるらしい。それならばと、私は千四百四十円を受付で支払った。これで、九月いっぱいまで飲み放題となった。

 ちなみに、水素水飲み放題の会員には、その印(しるし)として、ゴム製のリングを受付で渡される。それを水素水の専用ボトルに着けておくことで、水素水のボトルは購入しているものの、その月は飲み放題を指定していない会員さんとの区別をはかるようだ。

 水素水飲み放題のボトルは、ステンレス製でかっこ良かった。実は、水素水飲み放題のステンレスボトルは二種類ある。新しい水素水に移行した直後に販売されていた大人しい色の水素水専用ボトルと、今回、私が購入した青色の水素水専用ボトルである。両者は、デザインも金額も異なる。今回、私が購入したのは、初期の頃の専用ボトルよりも百円高いのだが、デザイン性は高いと思う。あとから発売された水素水のボトルのほうがかっこいいので、初期の水素水ボトルを購入された会員さんがすねているかもしれない。

 着替えを済ませて、水素水のサーバから水素水を補給していると、いつもビギナーコースのレッスンを担当してくださっていた女優さんみたいなインストラクターが声を掛けてくださった。これから、ベーシックコースのレッスンを担当してくださるのだという。私が、
「ビギナーコースのレッスンを担当されることが多かったですよね」
と言うと、インストラクターは、新人が入ったので、ビギナーコースのレッスンは彼女に任せたのだとおっしゃった。なるほど、なるほど。私は、これから九十分間、お世話になるので、
「お手柔らかにお願いします」
と言った。インストラクターは笑っていた。

 レッスンの参加者は、わずか五名だった。今回も、前半は調子が良かったのだが、バランスのポーズに入る頃、私の息はかなり荒くなっていた。私は、スタジオの外に出て休みたかったが、水素水を補給するタイミングとは異なると思い、何とか踏ん張り続けていた。水素水の専用ボトルと自前のボトルで合計一リットルの水素水を用意してスタジオに入ったのだが、まだ若干残っていたのだ。せっかくスタジオの外に出るならば、水素水をすべて飲み干してから出たいと思い、何とか踏ん張りながらレッスンを受けた。しかし、それもとうとう限界だったので、鳩のポーズのあと、思い切ってスタジオの外に出て休んだ。その際、水素水の専用ボトルには水を補給しなかった。

 しばらく外で休んでスタジオに戻ったものの、その後は休みながらレッスンを受けた。やはり九十分のベーシックコースのレッスンはきつい。見ると、スタジオの奥でずっと横になって休んでいる方もいらっしゃった。私には、その方の存在が励みになった。その方も休んでいるのだから、私だって休んでいいはずだ。そう思いながら、寝ポーズのレッスンを休みながら受けた。

 ちなみに、九十分のベーシックコースのレッスンは、最初は立ちポーズ、座位のポーズ、寝ポーズへと続いて行く。そう、寝ポーズはほとんど最後のほうに取るポーズなのだ。そして、寝ポーズが終わると、休憩のポーズ(シャバーサナ:屍のポーズ)に入り、瞑想をしてからレッスンを終える。

 インストラクターは、
「最後までありがとうございました」
と声を掛けてくださったのだが、私は、
「やはり九十分はきついです」
と答えた。そして、
「またよろしくお願いします」
とも言った。

 飲み放題を示すゴム製のリングは、ロッカーの鍵とともに受付に返却した。次回も受付で受け取ることになるのだろう。

 レッスンを終えて、お気に入りのお店で晩御飯を食べたのだが、またまた顔から汗が吹き出て来て、困ってしまった。レッスンバッグからバスタオルを取り出しても良かったのだが、近くに人が座っていたので、テーブルの上にあったペーパーで汗をぬぐった。額の汗は、比較的すぐに落ち着いた。やれやれである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 何だかこうしてレッスンの様子を読み返すだけでも、九十分のベーシックコースのレッスンの過酷さを思い出してしまいます。しかも、南森町店には扇風機がないので、ほてった身体をクールダウンさせることができず、顔から汗が噴き出してしまうのです。

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