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2015.07.06

牧草を干すかのごとく

デンマーク鉄道博物館を訪ねて(1)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日、無事にキャンプから帰宅しました。これまでアウトドアとはほとんど無縁だったのですが、どうやらガンモがキャンプにはまってしまいそうなのです。(苦笑)やはり、キャンプが好きな方たちも、非日常を楽しんでいるのでしょうね。

 週末に出掛けることになっていたため、旅行の準備を整えようと、先週の金曜日の夜は、仕事帰りに映画館に寄ることなくまっすぐ帰宅した。

 帰宅した私は、旅行の準備を始める前に、天然ヘナをした。天然ヘナをハニーポットで溶いて、頭のてっぺんからちゅるちゅると振りかけて行った。初期の頃は、ハニーポットに入れる天然ヘナの量と溶かすお湯の量の加減がわからず、お湯の量が多くなり過ぎてべちゃべちゃになってしまったものだった。しかし、ハニーポットの使用を二回、三回と重ねて行くうちに、適量を把握できるようになった。慣れてしまえば、平べったい容器で天然ヘナを溶くよりも断然便利だと思う。

 そして、天然ヘナを塗り込んだ頭を日本タオルやヘアキャップなどで丁寧に包み込み、旅行の準備を整えた。更に、夜はそのまま寝ヘナをした。

 今回も、ナチュラルブラウンだけで染めてみたのだが、朝、天然ヘナを洗い流してみると、またまたきれいに染め上がっていた。そして、ガンモと一緒にカングーに乗り込み、一泊二日の旅を楽しんだわけだが、ガンモ曰く、カングーに乗っているときも、私の頭はそれほど臭わなかったそうだ。

 土曜日はあいにくの雨だったが、日曜日は良く晴れたので、私はできるだけ頭を外に出して、帽子もかぶらずに過ごしていた。というのも、これまでの経験から、天然ヘナは、お日様の光に当てると比較的早く臭いが取れるのを実感していたからだ。そう、あたかも牧草を干すかのごとく、牧草の臭いのする天然ヘナで染めた頭をお日様の光に当てたのである。

 実際、その方法は良く効いたようで、旅を終えて帰宅する頃には、牧草の臭いはほとんど取れていた。そして、今朝、ガンモにもう一度、私の頭の臭いを嗅いでもらったのだが、わずかに臭う程度にまで、牧草の臭いが取れていたようだった。仕事から帰宅して、さきほどもガンモに私の頭の臭いを嗅いでもらったところ、もはや何も臭わないとのことだった。

 これまでの経験では、数日間は牧草の臭いが残ると思っていたのだが、やはりお日様の光に当てると、牧草の臭いが取れるのはほぼ確実のようである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 最近は、月に一度のペースで天然ヘナをするようになりました。それにしても、毎回、思うのですが、白くなってから染めるのではなく、最初から黒か茶色の髪の毛が生えてくれると大変有り難いのですが・・・・・・。(苦笑)年齢にはかないませんね。

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