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2015.06.03

富士芝桜まつり2014(前編)

ホットヨガ(四四三回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 梅雨入りしたみたいですね。今朝は大雨の中、自転車に乗って自宅の最寄駅まで向かいました。これからしばらくは、レインポンチョやレインパンプス、傘などが大活躍することになりそうです。お気に入りのレイングッズで固めてしまえば、憂鬱な雨も楽しくやり過ごせるかもしれません。それでは、「かちかち山ロープウェイ」に乗るの続きを書かせていただきます。

 次に私たちが向かったのは、「富士本栖湖(もとすこ)リゾート」である。そこで「富士芝桜まつり」が開催されているのである。

 富士本栖湖リゾートまでは、カチカチ山ロープウェイから二十キロあまりの距離だったので、三十分もあれば着くだろうと思っていた。しかし、どうやらここの芝桜はかなり有名らしく、平日の午前中だというのに大渋滞だった。結局、カチカチ山ロープウェイから富士山本栖湖リゾートまで、何と三時間近くも掛かってしまった。

 何とか入場してカングーを駐車場に停めたあと、富士芝桜まつりの会場まで少し歩いた。そして、会場に着くと、一人五二〇円の入園料を払って中に入った。会場内に広がっていたのは、濃いピンク色の芝桜だった。

 父曰く、亡き母は芝桜が大好きだったそうだ。そのため、父は芝桜の苗を買って来て、実家の庭に植えている。芝桜が大好きだった母なら、ここに来て芝桜を見たかっただろうと思う。私は母のことを思いながら、夢中でシャッターを切った。

 富士芝桜まつりの会場からは、芝桜で作られた富士山のほか、本物の富士山も眺めることができた。何と、芝桜で作られた富士山と本物の富士山を同時に眺めることのできる高台まで用意されていた。私もその高台に昇り、芝桜で作られた富士山と本物の富士山を一枚の写真の中に納めた。

 前日のカングージャンボリーがかなり晴れていたせいか、その翌日となるこの日は少し曇りがちのお天気だった。前日にお日様のパワーを使い過ぎたのだろう。

 会場内には、芝桜を眺めながら利用できる足湯や、簡易食堂も用意されていた。私たちはお腹が空いたので、またまたほうとうを注文して食べた。平日だというのに簡易食堂はひどく混雑していて、相席も当たり前だった。例によって、ほうとうだけでは物足りなかったので、食後に「ふじやまたいやき」を買って食べたのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、富士芝桜まつり2014(前編)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 芝桜で作られた富士山は、とてもきれいでした。芝桜の富士山と、本物の富士山を一緒に見られるのが良かったですね。平日にこれだけの方たちが来られているのですから、週末はもっとさくさんの方たちで賑わっていただろうと思います。

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