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2015.05.03

ホットヨガ(四三七回目)

映画『セッション』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。ゴールデンウィークは天候に恵まれると聞いていましたが、今日はあいにくの雨でしたね。今、私たちは倉敷に来ています。ゴールデンウィークにしばしば倉敷に来ていますが、雨の倉敷は初めてです。(苦笑)

 三月七日土曜日、ホットヨガの梅田店のスタジオで、六十分のフリースタイル・ボディチューニングのレッスンを受けた。

 珍しく、土曜日にレッスンを受けたのは、前日の夜にガンモが徹夜で仕事をしていたため、自宅でゆっくり休んでもらおうと思い、家を空けようと企画したからである。夕方にはガンモと大阪で待ち合わせをする予定だったので、私のほうが先に家を出て、ホットヨガのレッスンを受けようと思ったのだ。

 夕方まで時間がたっぷりあったので、思い切って、レッスンを二本受けることにした。フリースタイル・ボディチューニングのレッスンは、そのうち一本目のレッスンである。

 梅田店のスタジオの手前にある横断歩道で、またしても珍しい方に出会った。何と、神戸店時代からのフリーパス会員さんである。思えば、もう八年近くも顔を合わせているというのに、一度もお話をしたことがない。きっと、お互いに受身なのだろう。

 受付では、以前にもいただいたことのあるシャンプーとコンディショナーのサンプルをいただいた。そして、受付でバスタオルとフェイスタオルを二セット分受け取ると、レッスン開始時間まであまり時間がなかったので、急いで着替えを済ませて、大慌てで水素水を購入した。

 梅田店のスタジオでは、水素水を入れるボトルを貸してくださる。これはとてもありがたいことである。ちゃんと消毒されているらしく、使用後は元の位置に戻すのではなく、受付に返却するようになっている。私は、自宅から持参した五百ミリリットルサイズの空ボトルと、梅田店のスタジオでお借りした空ボトルに、合計一リットルの水素水を用意して、レッスンが行われるスタジオに向かった。

 しかし、レッスンが行われるスタジオと言っても、いつもボディチューニングのレッスンが行われているスタジオには「開放」の札が掲げられていた。「開放」ということは、今は空いているという意味なのだろう。念のため、他のスタジオにも足を運んで、入口に掲げられている札を確認してみたところ、それぞれ別のレッスンが行われることを示す札が掲げられていた。ということは、やはりボディチューニングのレッスンが行われるスタジオは、私が思っているスタジオでいいのだろう。

 私は不安を感じながらも、いつもボディチューニングのレッスンが行われているスタジオの扉を開けた。すると、まだレッスンが始まっていないらしく、三人の方がヨガマットの上で待機されていた。

 私は、待っている方たちに、
「ここはボディチューニングのレッスンが行われるスタジオですか?」
と尋ねたいと思った。しかし、何だかわかり切ったことを聞くみたいな気がしたので、口から出掛かった言葉を飲み込んだ。そのとき既に、レッスンの開始時間から、五分くらい過ぎていたと思う。

 私の隣のヨガマットに腰を下ろしていた人も、レッスンが始まらないことに対して不安になっていたようで、いったんスタジオの外に出て行かれた。しかし、すぐに戻って来られたので、おそらくもうすぐレッスンが始まるのを確信されたのだろうと思った。

 その直後に、インストラクターがスタジオに入って来られた。スタジオに入る前に、スタジオの前に掲げる札を掲げていらっしゃったので、もしかすると、先程到着されたばなりなのかもしれない。

 スタジオに入って来られた直後は、いつものボディチューニングのレッスンを担当してくださっているインストラクターとは別のインストラクターかと思ったのだが、インストラクターが口を開くと、ああ、いつものインストラクターだとわかった。毎回、違うイメージを感じさせてくれるインストラクターである。

 ボディチューニングのレッスンを受けるのは、これで三回目だろうか。同じボディチューニングのレッスンなのに、レッスンの内容は、毎回、異なっている。今回も、これまでとはまったく異なるレッスンを展開してくださった。

 インストラクターは、外部のインストラクターなので、ご自身のウェアでレッスンをしてくださる。今回は、田舎の女性が穿いている「もんぺ」のようなパンツを穿いていらっしゃった。

 レッスンの参加者は四名で、そのうち男性会員は二名だった。何と、半数の方が男性会員なのである。これまで受けたレッスンの中で一番男性会員の参加率が高いレッスンだった。ちなみに、二人の男性会員は、何度かお目に掛かったことのある方たちだった。

 さて、ボディチューニングのレッスンは、毎回、独特な内容で楽しませてくださる。ユニークな形で創造されたレッスンと言ってもいいだろう。

 インストラクターは、背骨や肩甲骨、骨盤の下のほうにあるせん骨を特に意識されているようで、背骨と背骨の間を開くように導いてくださったり、肩甲骨を動かすように促してくださった。そう言えば、私は普段から、骨を動かすことを特に意識してはいないように感じた。

 インストラクターは、息を吐くときに大きく「スーーーーー」とおっしゃる。レッスン中に息を止めるポーズがあるのだが、そのときは切れのいい「スッ」という声を出されて、シャッターがピシャリと閉まって空気が停止したような緊張感が走る。一瞬のうちに磁場が変わるような感覚だ。

 両手を大きく広げ、上に挙げて呼吸するポーズのときに、インストラクターが
「両手で呼吸するようなイメージで」
とおっしゃった。私は、これまでこんなことを考えたことはなかったと感じた。私は普段から呼吸が浅いので、両手で呼吸するようなイメージで過ごせたら、代謝率もアップするのではないかと思えた。

 なかなか良いレッスンだったのだが、どういうわけか、一時間を過ぎているのではないかと感じるのに、まだレッスンが続いていた。この日は、ボディチューニングのレッスンが終わった十分後に始まるリラックスコースのレッスンも予約していたので、ボディチューニングのレッスンの終わりがひどく気になっていた。もともと五分以上遅れて始まったレッスンなので、後ろにずれ込むのは仕方がないとしても、インストラクターの手元にある時計が、私からは見えない角度にあるので、時間がわからない。南森町店のスタジオには、壁に時計が掛かっているのだが、梅田店のスタジオには壁時計がない。インストラクターの手元にしか時計がないので、その時計を覗き込まない限り、時間がわからないのだ。

 私は、これまでいくつものレッスンを受けて来た勘により、レッスンが始まってから既に一時間以上が経過していると感じて、少しイライラしていた。ようやくレッスンが終わり、いったんロッカールームに駆け込むと、何とレッスンの終了予定時刻よりも十五分近く過ぎてしまっていた。すなわち、リラックスコースのレッスンは既に始まってしまっているのである。

 しかし、トイレにも行きたいし、水素水も補給しておきたい。私は大急ぎでトイレを済ませると、ロッカーにしまい込んでいたバスタオルとフェイスタオルのセットを取り出し、バタバタしながら水素水を補給して、リラックスコースのレッスンが行われるスタジオに駆け込んだのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ボディチューニングのレッスンは、毎回、独特なレッスンでとても面白いのです。しかし、今回は次が詰まっていたので、ハラハラドキドキでした。(苦笑)

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