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2015.05.25

ホットヨガ(四四一回目)

カングージャンボリー2014(4)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 仕事帰りに自宅の最寄駅に着いたところ、二人の警察官と男性が話をしていました。見ると、駅前のロータリーにパトカーも停まっています。警察官と男性はもめている様子はなく、そこから少し先の方を指差しながら話をしていることから、その男性が警察を呼んだのだろうと思いました。ところが、私が駅前で用事を済ませて帰ろうとすると、警察官との話も終わったのか、その男性が一人で歩いているのが見えました。そのとき、誰に対してなのかはわかりませんが、激しい怒りの感情をあらわにするような言葉を吐きながら独り言を言っているのが聞こえて来ました。私は、さっきはこの男性が警察を呼んだのではないかと思ったものの、ひょっとしたらその反対かもしれないと思いました。その男性と顔を合わせると、何だか八つ当たりされそうなので、できるだけその男性の視界に入らないように注意しながら、私もその男性のあとを追うように、自転車をこいで行きました。ところが、私よりも先を走っていたその男性が途中で停まり、向こうからやって来た女性と話を始めました。二人は親密な様子で、その会話の内容が聞こえて来て、またまた驚きました。何とその男性は、その女性にはひどく慣れた様子で、「(自転車の)ここを思いっきり蹴られてん(蹴られたんだよ)」と話していました。私は、「うわあ、この人、さっきまで、誰かれかまわず噛み付きそうなほど怒っていたのに、この女性の前ではものすごく大人しくて素直なんだなあ」と思いました。もしかしたら、奥さんなのかもしれません。その奥さんと思しき人は、私が怖くて近寄らないでおこうと決めたその男性をなだめるように、話を聞いてあげていました。

 四月一日水曜日の仕事帰り、ホットヨガの梅田店のスタジオで、六十分のリラックスコースのレッスンを受けた。

 水曜日なので、いつものように南森町店のスタジオでスタンダードコースのレッスンを受けようかと思っていた。しかし、本音では、スタンダードコースのレッスンよりもリラックスコースのレッスンを受けたいとも思っていた。まちのオフィスに移転してからというもの、レッスンスケジュールの関係で、リラックスコースのレッスンから遠ざかってしまっていたからだ。

 それでも、南森町店のスタジオで十八時十五分から行われるレッスンは、仕事を終えてすぐに受けられるので魅力的だと思い直し、いつものようにスタンダードコースのレッスンを予約するために予約サイトにアクセスしてみたところ、何と、南森町店のスタジオのレッスンスケジュールが四月から変更になっていることがわかった。これまで私が水曜日の仕事帰りにスタンダードコースのレッスンを受けていた時間帯には、九十分のベーシックコースのレッスンが割り当てられていたのだ。私は少し考えたが、七十五分のベーシックコースならまだしも、平日に九十分のベーシックコースのレッスンを受けるのはかなりの気合いが必要だと思い、梅田店のスタジオでリラックスコースのレッスンを受けることにしたのである。

 梅田店で行われるリラックスコースのレッスンは、十九時半からだったので、晩御飯を食べてからUMEGLEに乗った。本当は空腹のままレッスンを受けたかったのだが、レッスンの開始時間が遅いので、先に食べておくことにしたのだ。

 有り難いことに、UMEGLEに待っている間に桜を見上げることができた。この頃の関西地方の桜はほぼ満開だった。それなのに、この雨がうらめしい・・・・・・。

 少し早めに梅田店のスタジオに入り、着替えを済ませておいた。水素水を購入しようと、水素水のサーバのところに足を運んでみると、これまでとは違う水素水サーバが設置されていた。「あれ? これはどうやって使うのだろう?」と思いながら、恐る恐るフロントカバーらしきものを開いてみた。そこには、ドリンクバーで良く見られるような水素水のサーバがあった。見ると、水素水のサーバを新しく設置したため、無料で利用できると貼り紙があった。私は、ドリンクバーの原理で、水素水を供給してくれるであろう場所に空のボトルを押し当てた。水素水は出て来たが、これまでのサーバと違って、ボトルをセットする場所が短いので、ボトルを斜めにしないと水が入らなかった。「これはずいぶん使いにくいな」と思いながら、持参した空のボトルに水素水を注いだ。

 スタジオに入ってみると、古株のインストラクターがレッスンを担当してくださることがわかった。レッスンの参加者は十名で、うち男性会員は一人だけだった。

 私は珍しく、一番奥のヨガマットを陣取った。いつもならば、涼しい出入口付近のヨガマットを選ぶのだが、広いスタジオなのに入口付近だけがずいぶん賑わっていたので、私は奥へと移動したのだった。

 やはり空腹でなかったので、ポーズを取り辛かった。どうしても動作がのろくなってしまうのだ。それでも、私にはリラックスコースのレッスンが合っていると思うのだった。

 レッスンを終えてシャワーを浴びていると、スタッフがシャワールームの掃除に入って来られた。いつも、最終レッスンが終わる少し前にシャワールームを掃除されているのだ。

 体重計に乗ってみたところ、あろうことか、二キロほど増えてしまっていた。これは非常にまずい状況だと思った。

 受付にロッカーの鍵を返しに行くと、先程のレッスンを担当してくださったインストラクターが応対してくださった。

 新しくなった水素水がおいしかったことを伝えた上で、水素水のサーバでプリペイドカードが使えるようになるのかと尋ねてみると、もうすぐ使えるようになるとのことだった(実際はそうではなく、これまでのプリペイドカードに蓄積されたポイントが、新しい水素水の代金に換算されるだけだった)。ただ、以前よりもボトルを入れる場所が短いので、水素水を入れにくいと感じたことも正直に伝えておいた。インストラクターも同じように感じていらっしゃったようで、私の感想を聞いて笑っていた。インストラクターは、
「次回までに水を入れるコツをマスターしてお伝えします」
と約束してくださった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 回数券制から月会費制に切り替わろうとしているのと同じように、水素水のサーバまで変わってしまいました。ホットヨガのスタジオは、どんどん新しいシステムに移行しているようです。それでも、新しくなった水素水は、これまでの水素水よりもおいしいと感じました。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
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