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2015.05.19

ホットヨガ(四四〇回目)

カングージャンボリー2014(3)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 暑くなって来たので、仕事中は「ボディシート(汗拭きシート)」を活用しています。ボディシートとは、最近、どこの薬局に行っても売られている、身体を清潔にするためのウェットティッシュのようなものです。朝、出勤したときと、お昼休みが終わったあとに女子更衣室でボディーシートを使っているのですが、仕事中にたくさん汗を掻いているので、使っているときが至福のひとときです。(笑)

 三月二十六日木曜日の仕事帰り、ホットヨガの梅田店のスタジオで、六十分のライトコースのレッスンを受けた。

 仕事を終えたあと、レッスン開始時間まで少しだけ時間があったので、UMEGLEに乗る前に晩御飯を食べておいた。本当は空腹のままレッスンを受けたほうがいいのだが、レッスンを終えてから晩御飯を食べていると、帰りが遅くなってしまうと思ったからだ。

 受付でバスタオルとフェイスタオルを受け取り、ロッカールームに向かう途中で、元三宮店のインストラクターにお目に掛かったので、ごあいさつをさせていただいた。これから受けるライトコースのレッスンを担当してくださるのかどうか尋ねてみると、そうだとおっしゃる。私は、
「やったあ!」
と言って喜んだ。インストラクターが、私が喜んでいるのを不思議そうにご覧になるので、
「エグゼクティヴ(インストラクター)ですからね」
と言うと、インストラクターは笑っていた。そう、元三宮店のインストラクターは、エグゼクティヴインストラクターに認定されているのだ。

 ロッカールームに入り、もたもたしているうちに時間がなくなってしまった。ロッカールームの時計を見ると、既にレッスン開始時間を過ぎている。私は、大急ぎで着替えを済ませたあと、水素水を補給してスタジオに駆け込もうとしたところで、再び先程のインストラクターに会った。
「あれ? まだレッスン始まってなかったんですか?」
と尋ねると、
「これから(スタジオに)行きます」
とのことだった。ひょっとすると、ロッカールームの時計が進んでいるのだろうか。

 インストラクターは私に、
「深呼吸をするときに、背中が浮いてますよね。背中を付けるようにしてください」
とおっしゃった。私は何のことかわからず、きょとんとしてしまった。

 インストラクター曰く、ライトコースのレッスン中、ヨガマットの上で深呼吸をするときに、私はいつも背中をヨガマットから離しているらしい。そのことを覚えてくださっていて、アドバイスしてくださったようだ。私は、
「わかりました。ありがとうございます」
と答えたものの、具体的にどのタイミングなのだろうと量りかねた。

 レッスンの参加者は、私を入れて六名だけだった。そのうち男性会員は一人だけで、良くお目に掛かる常連さんだった。常連さんと言っても、これまで一度もお話をしたことはない。

 レッスンを受けながら、やはり空腹のままレッスンを受けるべきだったと後悔した。ご飯を食べると、身体が硬くなってしまうからだ。また、空腹が満たされている状態だと、逆流性食道炎の症状も顕著になる。そういう意味でも、晩御飯を食べてからレッスンを受けるのは、できるだけ控えたいものである。

 レッスンが始まる前にインストラクターがアドバイスしてくださったことは、ちゃんと守れたと思う。おそらくだが、仰向けに寝転がって、肺とお腹をフルに活用した完全呼吸を行うときのことだと思う。私は、できるだけ背中をヨガマットにくっつけながら、完全呼吸を行った。

 ライトコースのレッスンは、息が切れるようなポーズは一つもないのだが、やはり逆流性食道炎のために息苦しく感じられ、呼吸が浅くなってしまっていると感じた。息を深く吐くことはできるのだが、大きく吸うことができないのだ。これは困ったものである。

 私は、スタジオの鏡に写し出された自分の肉体にうんざりした。お腹の周りの余ったお肉がとても格好悪いと思った。

 さすが、エグゼクティヴインストラクターだけあって、レッスンはとても心地よかった。エグゼクティヴインストラクターになると、こんなにも気持ちのいいレッスンを展開してくださるのかと、とても不思議な気持ちだった。

 シャワーを浴びるときに、洗い立ての足拭きマットを一枚拝借した。以前のレッスンのときにも拝借しようとしたところ、思っていた場所になかったので、保管場所が変更されたのかと思っていたのだが、これまであったところにちゃんと復活していた。

 シャワーを浴びたあと、着替えを済ませて受付に行くと、先日、失礼なことを言ってしまったインストラクターが受付にいらっしゃったので謝った。
「気にしてますか? 落ち込んだりしてないですか?」
と尋ねてみたところ、
「大丈夫ですよ」
と答えてくださったが、少しは気にされていたのではないかと思っている。

 とは言え、ちゃんと熱心な営業活動はされていて、またまた新たな回数券の購入を勧められた。今(今回のレッスンを受けた日)、回数券を購入すると、十二パーセントオフで購入できるのだそうだ。割引率は、最初に提示された値からは少しずつ下がって来ている。しかし、私は、
「そんなにたくさんの現金を用意できませんよ」
と答えた。既に向こう一年分の回数券を先駆けて購入している。それに加えて新たな回数券の購入を勧められているわけだ。さすがに向こう二年分の回数券を買っておくのは気が引ける。

 しかも、月会費制に切り替わったときの入会金も、今なら半額になると言われた。お勧めがいろいろあって、良くわからない。私は、
「月会費制になった場合、私みたいに、梅田店(のスタジオ)に通ったり、南森町店(のスタジオ)に通ったりするのはどうなんですか?」
と尋ねてみた。確か以前に、支店が異なると別料金になるというような記述を見掛けたからだ。インストラクター曰く、支店を決めて登録してもらうのは、フリーパス会員さんともう一つのタイプだけだそうで、私のような形でレッスンに通っている人は、これまで通り、いろいろな支店でレッスンを受けられるらしい。ううむ、なかなか難しいものである。

 インストラクターは、
「百回券(百回回数券)を買ってくださってるんでしたっけ?」
と私に尋ねた。私は、
「いえいえ、とんでもない。百回券なんて、買ったことないですよ。五十回券(五十回回数券)でさえ、毎回、余らせていまうくらいなんですから」
と答えた。インストラクターは、
「そうでしたっけ? 良くお目に掛かるので、百回券かと思ってました」
とおっしゃった。

 そして、パソコンを操作して、私がどれくらいのペースでレッスンに通っているかを導き出してくださった。インストラクター曰く、
「十一月は二回ですが、十二月は九回受けていらっしゃいますね」
とのことだった。私が、
「十二月は、宝くじ目当てですよ」
と答えると、インストラクターはずっこけていた。

 何はともあれ、現在の回数券から月会費制のシステムに変更になるのは、何だか得体が知れなくて不安なのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m この頃はまだ、月会費制への移行について、不安を感じていましたね。のちに、スタッフが丁寧にしてくださったので、今では、不安は解消されています。しかし、やはりこれまでのように回数券を購入するほうが通い易いのは事実ですね。

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