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2015.04.16

造幣局の桜の通り抜け(昼編)(その1)

映画『さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 造幣局の桜の通り抜けは、昨日で終了してしまったようですね。雨の日が多く、毎年訪れている人たちも不完全燃焼だったろうと思います。私は、雨の夜と曇りの昼と、二日間に渡って足を運びましたが、近くを大きな旧淀川が流れていて、休日に訪れるには楽しい場所だと思いました。撮影した写真があまりにも多く、平日にはまとめ切れませんでしたので、ひとまず三十枚弱を旅行アルバムにまとめてみました。それでは、造幣局の桜の通り抜け(夜編)の続きをお届けします。

 翌日、ガンモと一緒に再び造幣局を訪れた。ガンモにとっては初めての訪問である。とは言え、ガンモよりちょっぴり先輩面している私自身も、前日の夜に初めて足を運んだばかりである。

 どんよりとした曇り空だったが、雨ばかりの毎日だったので、雨が降っていないだけでも上等だった。

 仕事帰りに訪れたときは、京阪電車に乗って天満橋まで移動したのだが、自宅の最寄駅から移動したので、JR東西線の大阪城北詰駅で降りた。いつもはひっそりとしている大阪城北詰駅が、たくさんの人たちでにぎわっていた。改札付近に掲げられた案内に従って出口まで歩いた。

 大阪城北詰駅は、これまでに何度か利用したことのある駅だが、初めて利用する出口から地上に上がった。JR東西線は、地下を走る電車なのである。たくさんの人たちが同じ方向に向かって歩いていたので、きっと私たちと同じ目的だろうと思い、黙ってついて行った。

 旧淀川にかかる川崎橋を渡り、十分ちょっとで造幣局の桜の通り抜けの入口に着いた。旧淀川には、観光客を乗せた船が何艘も行き来していた。既に時期は過ぎてしまっていたが、川沿いには通り抜けの桜とは別の桜も咲いていたので、船の上から眺める桜もまた格別だろうと思った。

 入口から桜の通り抜けエリアに入ると、前日とはうって変わって、たくさんの人たちでにぎわっていた。やはり土曜日だったということと、降り続いていた雨が止んでいたからだろう。中国語もあちらこちらで聞かれた。

 前日の夜に、桜の花の写真を撮り足りなかった私は、夢中でデジタルカメラのシャッターを切った。造幣局で咲いている桜の花は、種類が豊富なので、訪れる人たちを飽きさせない。おそらく、じっくり見て行けば、もっとも心惹かれる桜の花に出会えるはずである。あとの記事で紹介させていただくことにするが、私も出会うことができた。

 撮影した写真があまりにも多いので、時間を見付けて少しずつ紹介させていただこうと思う。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、造幣局の桜の通り抜け(昼編)(その1)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m お花見が曇りの日だと、がっかりしてしまうところですが、今年は「雨が降らなくてラッキー」という年回りでしたね。土曜日だったこともあって、かなりの人たちが造幣局を訪れていました。

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