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2015.04.19

造幣局の桜の通り抜け(昼編)(その3)

造幣局の桜の通り抜け(昼編)(その2)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は半袖でも過ごせるくらいの陽気でしたね。ようやく衣替えができるので、今の時期はクリーニング屋さんが大繁盛しているのではないでしょうか。最近は、指定の入れ物に入るだけ洗濯物を詰めて宅配便でクリーニング屋さんに送ると、仕上がりも宅配便で届けてくれるというサービスが流行っているようですね。四千円前後で利用できるので、衣替えの時期にはお得かもしれませんね。それでは、造幣局の桜の通り抜け(昼編)(その2)の続きを書かせていただきます。

 造幣局に植えられている数多くの桜の中で、私が最も気に入ったのは、「楊貴妃」という名前の桜だった。楊貴妃は、その名前からも想像できる通り、とても美しい桜である。私はその存在感に強く惹き付けられ、楊貴妃の写真を何枚も撮り続けた。とは言え、他の人たちにとっても、楊貴妃が一番のお気に入りだったかどうかはわからない。

 今回、撮影した桜の写真を旅行アルバムにまとめるときに感じたことがある。それは、自分で心に思い描いているような写真が撮れてはいないということだった。それはおそらく、今の私がコンパクトなデジタルカメラを使用しているからだろう。カメラについているレンズがしょぼいので、遠近感が出ていないのに加え、思うような構図が実現出来ていないのである。

 これでも、学生の頃から写真を撮るのが好きで、写真部に所属していたりもした。主に使っていたのは、アナログの一眼レフだった。しかし、クラシックカメラに興味を持ち始めてから、写真を撮ることを諦めてしまったように思う。カメラが旧ければ、写真が下手くそでも、カメラのせいにすることができてしまうからだ。クラシックカメラ熱が落ち着いてからは、デジタル一眼レフに転んでいたのだが、次第に持ち歩くのが面倒になり、今では持ち歩き易いコンパクトなデジタルカメラに落ち着いてしまったというわけだ。よって、撮影する写真も、簡単なスナップ写真程度のものに留まっている。

 私がお借りしている旅行アルバムのサイトには、実に素晴らしい写真を掲載あれている人たちがいる。写真が上手な人は、やはり構図から違う。たった一枚の写真だけで物語が出来上がっているような感じなのだ。私もそのような写真を撮りたいと思うのだが、頭で思い描いている構図を忠実に再現するには、やはりそれなりのカメラが必要だと改めて思った次第である。

 さて、造幣局の桜の通り抜けだが、ようやく出口までやって来た。桜の通り抜けの出口は、いろいろな駅に通じている。今回、私たちが利用した大阪城北詰駅に戻ることもできるし、前日の夜に、私が派遣仲間と一緒に訪れたときに利用した京阪電車の天満橋駅に向かうこともできる。しかし、私たちは、そのどちらでもない、大阪環状線のJR桜ノ宮駅に向かって歩き始めたのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、造幣局の桜の通り抜け(昼編)(その3)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ニュースサイトの記事で見ましたが、私のお気に入りの桜である楊貴妃は、今、島根県でも見られるみたいですね。とてもきれいな花なので、全国のあちらこちらに楊貴妃のファンがいそうです。(笑)

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