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2015.04.29

鯛めしを食べる

ホットヨガ(四三六回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 前回の冒頭の記事は、誤字だらけで大変失礼致しました。滋賀県からの帰り、とあるショッピングセンターに立ち寄り、フードコートでお昼ご飯を食べました。私はインドカレーが食べたかったので、インドカレーのお店でナンとカレーのセットを注文しました。店員さんは、インドかネパールの方でした。店員さんが私の胸のあたりを見て何かおっしゃったので、思い出したのですが、そのとき私はインドの神様Tシャツを着ていたのです。私がTシャツを指差して、「ガネーシャです」と言うと、店員さんは笑っていました。思い切って、「地震は大丈夫でしたか?」と尋ねてみると、「大丈夫です」という答えが返って来ました。店の奥から別の店員さんが出て来られて、やはり私の着ているTシャツに反応していました。あとから出て来た店員さんは、ガネーシャのことを「ハノイの神様です」とおっしゃったので、ベトナムでもガネーシャが信仰されているようですね。それでは、錦帯橋の鵜飼と防予フェリーの続きを書かせていただきます。

 白蛇神社を回り、錦帯橋を見たあと、防予フェリーに乗った私たちは、愛媛の三津浜港でフェリーを降りた。フェリーの中から母に電話を掛けて、フェリーに乗って愛媛に向かっていることを、予め伝えておいた。実家の近所で火事があったことと、母が抗がん剤投与中だったことから、母には帰省しなくても良いと言われていたはずだった。しかし、やはり私たちが対岸(愛媛県から見た山口県のこと)まで来ていることがわかったので、私たちの帰省をすんなり受け入れてくれた。ただ、実家に泊まると母が無理をすることがわかっていたので、私たちは今治市にあるホテルに宿泊することにしていた。

 ホテルに着いたのは、もう夜に近かった。夕食は、ホテルの一階にあるパブのようなお店でいただいた。女性が一人でそのお店を切り盛りしていた。

 愛媛の宿に泊まると、必ずと言っていいほど鯛料理が食べられる。念のために書いておくが、タイ料理ではない。鯛のあら炊き、鯛のお吸い物、鯛めしなどの魚の鯛料理である。

 不思議なことに、鯛のお吸い物は、どこでいただいてもまったく同じ味がする。母が作ってくれていた鯛のお吸い物も、大三島の小学校を改造した宿でいただいたお吸い物も、まったく同じ味だった。何か共通のレシピでもあるのだろうか。母からは、もうお料理を教わることはできないので、誰かにレシピを教わるしかない。

 鯛めしの炊き込みご飯もおいしかった。宿泊したのはリーズナブルな宿だったが、鯛めしを食べられたことが幸せだった。

 そのままホテルに一泊して、ホテルをチェックアウトしたあとは、時間よ、止まれ!(後編)の記事に続いていたのである。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、鯛めしを食べるをご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m これで、白蛇神社から始まった一連の旅行記が完結しました。書き始めてから長かったですね。(苦笑)母は、この年に他界してしまったので、ほんのわずかな時間だったとしても、このとき帰省できて良かったと思っています。

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