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2015.04.24

会話のツボを刺激する

映画『ダイアナ』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 最高気温が二十度を超える日々が続いていますね。私は昨日から、長袖のジャケットを羽織るのをやめて、半袖だけで通勤してみました。涼しくてとても気持ちが良かったです。今のような気温がずっと続けばいいのにと思ったりもしますが、そうなると、雪も降らなければ、プールで泳いだりすることもできないのですね。四季を楽しめるだけの余裕を持ちたいものです。

 春は、出会いと別れの季節である。私の勤務先にも、転勤される方、よそから転勤して来られる方がいらっしゃる。

 先日、その方たちの歓送迎会が開催されたので参加して来た。悲しいことに、今の職場で長きに渡り、ずいぶんお世話になった方が転勤されることになってしまった。その方は、しばしば夢に現れ、感情が手に取るようにわかるので、霊的な関わりを感じている。

 普段はあまり話をしていないのだが、何かの行事があるときには、何となく近くにいることが多かった。魂として、心地よいと感じていたのではないかと思っている。

 歓送迎会は、金曜日ではなく、次の日も仕事のある曜日に行われたのだが、私は珍しく、二次会まで参加した。そこで感じたのは、やはり人との会話は一対一が最も心地よいということだった。複数の人と共通のテーマで語り合うのもいいのかもしれないが、私としては、一人の人から、その人らしさを引き出すのが一番好きである。

 相手との会話を通して、相手の視点が見えて来ると面白い。相手の視点が見えないままに会話を続けると、思わぬ勘違いをしてしまったりして、会話が異常終了してしまったりもするが、相手が語りたいであろうツボを探り当てて刺激すると、もっと深い話を聞くことができる。相手との会話を通して、そのツボを探し当てることは、私にとっての喜びにもなる。

 同じ相手と会話をしているのに、普段の会話では相手のツボを探し当てていないのだとすれば、普段は社会的な関係を築いているか、会話のツボが共通にならない第三者が会話に加わっているのだろうと思う。

 お世話になった方とは、帰りの電車で一緒になり、また深い話をした。私としては、またいつかお会いできるような気がしていたのだが、どうやら仕事面での繋がりはずいぶん薄くなってしまうようだ。帰り際に、
「お世話になりました」
と言ってくださったのだが、私のほうがお世話になっているというのに、またすぐにお会いできるだろうという考えがあったために、「お世話になりました」という言葉に対する返信のような形でしか言葉を発することができず、そのまま分かれてしまった。そのことが、何だか心残りなのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 心残りの感情を残しておくと、魂は、その感情を何とか改善しようとするのではないかと期待しています。(苦笑)しかし、こういう分かれは物理的な分かれであって、きっと精神的な分かれではないはずですよね。

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