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2015.04.20

ホットヨガ(四三五回目)

造幣局の桜の通り抜け(昼編)(その3)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日もあいにくの雨でした。それでも、あと一週間余りでゴールデンウィークに突入するかと思うとわくわくしますね。とりあえず、私は何が何でも白髪染めをしたいと思っています。(苦笑)

 二月二十六日木曜日の仕事帰り、ホットヨガの梅田店のスタジオで、六十分のライトコースのレッスンを受けた。ここのところレッスンをサボっていたので、レッスンを受けるのはずいぶん久し振りのことである。いつものようにUMEGLEに乗って、梅田店のスタジオのすぐ近くまで移動した。

 レッスンの開始時間が十九時だったので、晩御飯を食べてからレッスンを受けるかどうか少し迷った。晩御飯を食べずにレッスンを受けたほうが身体に良いことがわかっていたので、できればそうしたかったのだが、レッスンを終えたあとに晩御飯を食べるとなると、二十一時前になってしまうことから、コンビニでサンドイッチを買って、スタジオ近くのベンチに座って食べることにした。ところが、雨が降ったあとだったため、どのベンチも雨に濡れていて座ることができず、私は仕方なく、立ったままサンドイッチをほおばることにした。

 サンドイッチをほおばったあとは、リュックの中からステンレスボトルを取り出して、勤務先で作ったコーヒーで〆(しめ)てから梅田店のスタジオに向かった。

 受付には、三宮店から来られたインストラクターがいらっしゃった。

 私は、二枚目の手ぶら券を差し出して、レッスンウェアとバスタオル、フェイスタオルなどを受け取った。これで、年末の宝くじで当てた手ぶら券を使い果たしたことになる。しかも、有効期限が一ヶ月と言われていたのだが、しばらくレッスンをサボっていたので、有効期限ギリギリの使用となってしまった。

 レッスンの参加者は十名で、そのうち男性会員は一人だけだった。いつもお見掛けする方である。レッスンを担当してくださったのは、三宮店から来られたインストラクターである。やはり、インストラクターとしての実力が、以前よりもぐっとレベルアップされているように感じた。

 今回は、水素水をごくごく飲みながらレッスンを受けた。そのため、すぐに水素水のボトルが空になってしまったので、レッスンの途中だったが、スタジオの外に出て水素水を補給した。やはりサンドイッチを食べてしまったからか、汗はあまり掻かなかった。

 レッスンを終えたあと、シャワーを浴びた。いつものように、洗い立ての足拭きマットを一枚拝借しようとすると、いつもの置き場所にはなかった。ああ、私のように、洗い立ての足拭きマットをこっそり使用する方がいるので、どこか別の場所に移動されてしまったのかもしれないと思った。仕方がないので、他の方たちが使った足拭きマットをそのまま使うことにした。

 シャワーを浴びたあと、受付に行くと、スタッフが新しいシステムについて説明してくださった。七月より、料金制度として月会費制が採用されるらしい。回数券やフリーパス券を購入できるのは、六月末までなのだそうだ。しかも、二月二十七日までならば、通常の十五パーセントオフで回数券やフリーパス券を購入することができるという。そして、これらの回数券やフリーパス券を合計三枚まで購入することができて、購入した分だけ回数券の有効期限が延びるのだそうだ。

 私は、この新しいシステムに関して、最初に説明を受けたときには良く理解できなかった。何ができなくなるために、二月二十七日まで十五パーセントオフの回数券やフリーパス券が売り出されるのかが良くわからなかったのだ。

 しかし、古株のインストラクターの説明を受けてようやくわかった。古株のインストラクターによれば、七月からは回数券やフリーパス券を購入できなくなってしまうそうで、二月二十七日まで十五パーセントオフで回数券を購入できるのは、これまでと同じような感覚で回数券やフリーパス券を使用したい方たちのために用意されたキャンペーンらしい。

 現在、私が購入している五十回回数券は、十五パーセントオフで八万七千百円である。十五パーセントオフで回数券を購入できるのは確かに有り難いが、同じ回数券を三枚まで購入するとなると、二十数万円の出費である。これは痛い。さあ、困った。

 即答できない私は、
「考えておきます」
と言って、ひとまず梅田店のスタジオをあとにしたのだった。

 さて、ここから後日談である。その翌日、私は仕事帰りに南森町店のスタジオに寄った。金曜日だったので、レイトショーを鑑賞したいと思い、梅田にある映画館を探っていたのだが、この日はガンモの仕事が休みであることがわかり、映画を鑑賞せずに帰宅することにした。古株のインストラクターからは、梅田店で回数券を購入して欲しいと言われていたのだが、駅から遠いので南森町店のスタジオを選んだ。

 入口の扉を開けてごあいさつをさせていただいたあと、
「今日はレッスンではなく・・・・・・」
と切り出すと、スタッフが、
「回数券ですか? ありがとうございます」
と迎えてくださった。そのスタッフは、前日も梅田店にいらっしゃったようだ。そこで私は、
「○○さんには内緒に」
と古株のインストラクターの名前を指して言った。スタッフは、
「わかりました」
と言ってくださった。しかし、内緒で回数券を購入しても、すぐにばれるだろう。

 八万七千百円に宝くじのはずれ券三十枚を五百円の金券として使用した。この時期に五百円の金券をするチャンスがなかったので助かった。

 新しい回数券に、これまでの回数券の残り分が繰り越しとして加算された。しばらくは、ぺらぺらの紙にはんこが押されて行くことになる。何だか不安である。しかも、もともとの回数券の残り分と新しい回数券で大金を持ち歩いているような感覚だ。スタッフによれば、万が一回数券を紛失してしまったとしても、回数券の残分はコンピュータ管理されているので何とかなるそうだ。

 というわけで、新しい回数券に切り替わり、南森町店をあとにした。しかし私は、南森町店を出てから、「あっ、しまった!」と思った。これまで使用していた回数券は、銀座店のスタジオで購入したものだったので、記念に持ち帰りたかったのに。新しい回数券を購入すると、これまでの回数券の残り分が新しい回数券に加算されるため、これまでの回数券は回収されてしまうのだ。しかし、そう思っても、既にあとの祭りだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ドタバタの中で、次の回数券を購入させていただきました。五十回回数券を一枚購入したので、あと二枚は購入できるようですが、さあ、どうでしょう。この記事を書いている今も、二枚目、三枚目の回数券は購入していません。(苦笑)月会費制のシステムに切り替わると、回数券よりも、少し割高になるようで、ちょっと考えます。(苦笑)

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