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2015.04.12

造幣局の桜の通り抜け(夜編)

いろいろな制約から解放された再会の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日、記事を書き上げた時間帯には確かに曇りだったのですが、夕方前になると、晴れ間が見えて来ました。久し振りに見る青い空でした。また春らしい気候に戻るようですね。今度こそ冬物を仕舞えるでしょうか。

 金曜日の仕事帰りに、「造幣局の桜の通り抜け」を初体験した。以前から、造幣局に桜の通り抜けがあることは知ってはいたのだが、「桜の通り抜け」という表現から、私は勝手に、造幣局には桜のアーチができていて、訪れた人たちはそのアーチを通り抜けるのだと思い込んでいた。しかし、実際に足を運んでみると、桜のアーチなどはどこにもなく、きれいな桜の花を咲かせた木の間を歩いて通り抜けるというものだった。

 夜でもあり、また、雨が降っていたからか、桜の通り抜けに足を運ぶ人たちの数は少なく、ゆっくりと桜を鑑賞することができた。桜の集合体を目にすると、多くの日本人は敷物を広げて座り込み、そこでお弁当を食べたりお酒を飲んだりして宴会を始めてしまいがちである。しかし、「造幣局の桜の通り抜け」はそのような場所ではなく、通り抜けという名の通り、できるだけ立ち止まらずに、一方通行となっている桜の木の間を歩いて通り抜けるのだった。

 造幣局の桜は、四月の初め頃に西日本で良く見られる桜とはまるで違っていた。四月の初め頃に西日本で良く見られる桜が上に向かって伸びて行く桜ならば、造幣局の桜は下に向かって降りて行くような桜だった。桜の花びらの大きさも違い、造幣局の桜は大きく、まるでカーネーションが咲いているかのようだった。

 同じ職場の女性が、既にここに足を運んだと聞いていたのだが、あちらこちらで中国語を耳にしたという感想を人づてに聞いていた。実際、その通りで、中国からの観光客なのか、それとも移住者なのかは良くわからないが、中国の方たちが実に多かったった。そのためか、訪問者への案内も中国語と日本語で放送され、警備員さんが手に持っている案内板も中国語で書かれているものがあるのだった。中には、私には読めない文字もあったのだが、どうやらスマートフォン用の自撮り棒は使わないでくださいという意味らしかった。日本にいるのに、何だか不思議な雰囲気の漂う場所だったのである。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、造幣局の桜の通り抜け(夜編)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 造幣局では、普段、あまり見掛けない、たくさんの珍しい桜を楽しむことができました。桜にもいろいろな種類があるのですね。お花見のシーズンに桜をじっくり見ることができなかったので満足しましたが、ガンモに報告すると、「俺も行きたい。明日、行こう!」と言うのでした。(続く)

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