« おいしい玉造(たまつくり) | トップページ | ホットヨガ(四三〇回目) »

2015.03.15

平面を立体に見せる「トリックアート展」

おいしい玉造(たまつくり)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m この週末は、劇場で三本の映画を鑑賞して来ました。また映画の鑑賞ポイントが貯まりそうです。そして、今日はガンモと一緒にフリーマーケットに出掛けて来ました。売るほうではなく、買うほうです。アクセサリなどを購入しました。フリーマーケットは午後に足を運ぶと、かなり安く購入できますね。

 地下鉄の長堀鶴見緑地(ながほりつるみりょくち)線に乗り込んだ私たちは、心斎橋(しんさいばし)で降りた。そこから少し歩いて大丸心斎橋店に足を運び、イベントホールで行われていた「トリックアート展」を鑑賞した。

 通常、芸術作品が展示されている場所では、写真撮影が禁止されているところが多い。しかし、この「トリックアート展」の案内サイトには、「カメラをお持ちください」と書かれていた。何故なら、展示されていた「トリックアート」は、作品と一緒に記念撮影をすることで楽しむことができるからだ。というのも、「トリックアート」自体は平面で作られているのだが、撮影する角度を工夫することによって、あたかもその場所にいるかのように、写真が立体に写るからである。

 開催直後の週末ということで、会場内はものすごい人たちで賑わっていた。「トリックアート」はいくつも展示されているのだが、これほど混雑した状態で、特定の「トリックアート」の前に立ち、それなりのポーズを取って記念撮影をするのははばかられた。ポーズを取っているところを他の人たちに見られることにもなる上に、ポーズが決まるまで、その「トリックアート」の前で記念撮影をしたがっている他の人たちを待たせてしまうことにもなるからだ。もっと人が少なければ、それなりにポーズを取って楽しめるのにと思うと、ちょっぴり残念だった。

 それでも、例えば東京タワーの作品の前では、何人かの人たちが列を作って並んでいた。表現力のある人たちは、平面の東京タワーにつかまるようなポーズを撮り、その様子を他の人が撮影してあげていた。東京タワーを下から見上げるような形で撮影すると、「トリックアート」そのものは平面の東京タワーなのに、あたかも本物の東京タワーに上っているかのような写真を撮影することができるのである。

 また、動物が帽子をくわえている「トリックアート」も展示されていた。その「トリックアート」の帽子の下で、あたかも自分の帽子が動物に奪われてしまったような表情をすれば、これまた面白い写真が出来上がるのである。

 おそらく、もともと関西生まれの方たちは、自己表現力に恵まれているので、こうした場所で恥ずかしさを感じることなく、写真撮影をすることができるのだろう。しかし、四国生まれのシャイな私たちは、「トリックアート」の前で創造的な写真を撮ることができず、「トリックアート」をただ眺めるだけに留まってしまったのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、平面を立体に見せる「トリックアート展」をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m こんなにもたくさん人がいるとは思っていなかったので、会場内に足を踏み入れたときは、正直言って面食らいました。平日に足を運んだほうが良かったかもしれません。大勢の人たちが見守る中で面白い写真を撮影することができた方たちは、表現力のある方たちだと思います。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

« おいしい玉造(たまつくり) | トップページ | ホットヨガ(四三〇回目) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18521/61287875

この記事へのトラックバック一覧です: 平面を立体に見せる「トリックアート展」:

« おいしい玉造(たまつくり) | トップページ | ホットヨガ(四三〇回目) »