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2015.03.14

おいしい玉造(たまつくり)

映画『ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ここのところ、三月とは思えない寒さが続きましたね。まだ二月のような気がしてなりません。もうすぐ暖かくなるようなので、三月らしくなるだろうと期待しています。それでは、楽しい玉造(たまつくり)の続きを書かせていただきます。

 お昼過ぎになり、私たちはお腹が空いていたので、玉造(たまつくり)でお昼ご飯を食べることにした。向かったのは、ガンモが食べログで見付けたTKUといううどん屋さんである。このお店は、鶏天カレーうどんが名物らしい。

 お店の前まで来てみると、既に数人の方たちが列を作って並んでいた。やはり、有名なお店のようである。おそらく、待ったとしても数十分程度だろうと思い、私たちは列の一番後ろに並んだ。待っている間に、お店の方がメニューを持って来てくださったので、メニューの中から食べたいものを選び出し、注文しておいた。

 列に並んで待っているときに、私たちの後ろに並んだ男女の女性のほうが、電話で話をしているのが聞こえて来た。
「もうずっと待ってるんだけど、まだ来られないの?」
というようなことを言っている。私はそれを聞いたとき、「もうずっと待ってる」と言っているものの、この方たちはさっき来たばかりではないかと不思議に思った。それに、自分の取っている行動に相手を従わせようとしているような口調に、何となく引っかかりを覚えてしまった。考え方によっては、先にお店に来て並んでいることが自由意思ならば、あとからお店にやって来るのも自由意思のはずなのだ。

 あとでわかったことだが、どうやらご家族で一緒に食事をすることにしていたものの、子供さんがなかなかお店に来なかったようだ。ここのお店は、一緒に食べる人たちが全員揃ってからでないと、お店の中に案内してくれないようだ。おそらく、実際に並んで待っている人たちに対する敬意の表れなのだろう。子供さんは、トイレに時間が掛かっていたために、なかなか家を出られなかったようだ。

 数十分ほど待っていると、ようやく店内に入ることができた。しかし、店内に入っても、待機用の椅子が二~三個あった。

 店内の椅子に座って間もなくしてから、私たちはようやく席に案内された。店内はすべてカウンター席だった。お店の方と向かい合わせになるカウンター席もあれば、お店の方と背向いになるカウンター席もあった。不思議なことに、BGMにはジャズ(?)が流れていて、とてもうどん屋さんで耳にするようなBGMではなかった。スタッフが若いので、音楽の趣味も若いのかもしれない。

 私たちは、運ばれて来た鶏天カレーうどんを見て驚いた。な、何だ、これは? どんぶりに盛り付けされている鶏天がやたらと大きいのだ。しかも、どんぶりすれすれに入れられたカレー汁がしたたり落ちてしまいそうだった。何と、この鶏天カレーうどんには、ご飯も付いて来るそうだ。私はとても食べられそうになかったので、ご飯はご辞退させていただいたのだが、ガンモはご飯を注文していた。

 早速食べ始めたのだが、大きな鶏天が数個入っているので、かなり食べ応えがあった。やはり、食べログなどで話題になっているお店だけあって、味もおいしかった。これは確かに名物になるだろうと思った。

 こうして、しっかり腹ごしらえをした私たちは、玉造の街をほんの少し歩いてみた。その後、鳩のいた公園に戻り、ブランコに乗ってみたりした。しかし、ブランコの幅が思いのほか狭かったので、映画のワンシーンのようには行かなかった。ブランコの上にお尻を置いてみると、きつかったのだ。私たちは、この公園で、自宅から持って来たコーヒーを飲んだりしてしばらくくつろいだ。

 その後、地下鉄の長堀鶴見緑地(ながほりつるみりょくち)線に乗って、次なる目的地へと向かったのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、おいしい玉造(たまつくり)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m このお店の鶏天カレーうどんは、かなり食べ応えがありましたね。やはり、行列のできるお店だけあると感じました。テレビなどでも紹介されているお店のようでした。また食べたくなったら、玉造まで足を運んでみたいと思います。

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