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2015.03.20

心斎橋から難波まで歩く

タイミングの良い買い替え時の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 私たちは休暇を取って、小豆島(しょうどしま)に来ています。ゆうべ仕事を終えたあと、帰宅して旅の支度を整え、カングーごとフェリーに乗って小豆島入りしました。朝から小豆島のあちらこちらを観光しました。ガンモも私も四国の生まれだというのに、小豆島に来るのは初めてです。小豆島の旅行記も、いつになるかはわかりませんが(苦笑)、いつかお届けしたいと思っています。それでは、平面を立体に見せる「トリックアート展」の続きを書かせていただきます。

 心斎橋というと、個人的にはいろいろな思い出がある。かつては、私が通っているホットヨガのスタジオにも心斎橋に支店があり、気分転換にときどき足を運んだものだった。心斎橋店でのレッスンとセットにして、清水湯という銭湯にも足を運んだ覚えがある。清水湯は今でもあるのだろうか。そう言えば、好きなアーチストにばったり会ったのも心斎橋だった。

 せっかく心斎橋まで来たのだから、すぐ近くにあるアメリカ村まで足を伸ばそうと思い、私たちは心斎橋の商店街から横道に抜けると、アメリカ村へと続く横断歩道を渡った。アメリカ村は、大阪の原宿とも言える若者の街である。ここに足を踏み入れるのは、およそ十年振りくらいのことだろうか。

 私たちが目指したのは、TIGERというコペンハーゲン生まれの雑貨屋さんである。実は、三年前の夏休みにガンモと二人でコペンハーゲンに出掛けたときに、TIGERに足を運んでみたものの、既に閉店時間を過ぎてしまっていて、お店の中に入ることができずに悔しい想いをしたことがある。そのTIGERが日本にも進出して、アメリカ村にも支店ができたというので、足を運んでみたのである。

 店内はものすごい数の利用客で溢れ返っていた。品揃えは、日本で言うところの三百円ショップと似ている。しかし、お店の規模が大きく、商品の数も多い。また、海外からやって来た商品ということで、アイディアも斬新である。とは言えし、中には商品を手に取ってみても、本当に欲しいものかどうかを自問自答したくなるものも多かった。「欲しいかとうかを考えると、実はあまり欲しくはないのだが、価格が安いので、ちょっと気になる」という商品が多いのだ。結局私は、カメラのイラストの入ったカメラケースをいくつか購入しただけに終わった。購入したカメラケースはかなりマニアックなもので、クラシックカメラ好きにはたまらない商品である。

 その後、私たちは難波(なんば)まで歩くことにした。心斎橋から難波までは、地下鉄の駅で一駅分なのだが、私たちはJR線の沿線に住んでいるので、地下鉄の難波敵ではなく、そこから少し離れたところにあるJR難波駅を目指して歩いた。心斎橋から地下鉄の難波までは、商店街を歩いて行くだけで移動できるのだが、地下鉄の難波駅からJR難波駅までは、更に歩かなければならなかった。

 地図で場所を確認しながらようやくJR難波にたどり着き、天王寺で大阪環状線に乗り換えて、そこから更に自宅の最寄駅まで移動して、何とか帰宅した。一日のうちにかなり歩き回ったので疲れていたが、運動不足の解消にはなったのではないかと思う。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、心斎橋から難波まで歩くをご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 途中で猫カフェも見付けたので、ガンモと一緒に入ろうかとしばらく考えたのですが、やはりもともと動物が売り物になっている状況があまり好きではないので見送ることにしました。そういう意味では、小豆島には野生の動物がたくさんいて、楽しませてくれますよ。(笑)

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