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2015.03.02

ホットヨガ(四二八回目)

嵐山から阪急電車で帰るの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。月日が経つのは早いもので、もう三月ですね。これから少しずつ暖かくなって行くのでしょうか。花粉症に悩まされている方もいらっしゃるようですが、この春、少しでも快適に過ごせるといいですね。それでは、ホットヨガ(四二七回目)の続きを書かせていただきます。

 陰&陽ヨガのレッスンを受けたあとは、水素水を補給してからいったんロッカールームに戻り、トイレを済ませて手にタオルを持ち、ビギナーコースのレッスンが行われるスタジオへと向かった。

 既にレッスンが始まってしまっているスタジオに遅れて入ることを思えば、まだレッスンが始まっていなかったのは幸いだった。ちょうど、レッスンのためにスタジオに入ろうとしているインストラクターにごあいさつさせていただいた。

 レッスンの参加者は十名で、レッスンを担当してくださったのは、毎回、ビギナーコースのレッスンを担当してくださっている女優さんのようなインストラクターである。

 いつもならば、ビギナーコースのレッスンは息切れもなく余裕で受けられるのだが、陰&陽ヨガのレッスンを受けた直後だったので、少し疲れが出ていた。しかも、汗が良く出るという水素水を購入して飲んでいたからか、レッスン中に汗がたらたら出て来た。

 レッスンの途中で、私の隣に敷かれたヨガマットに、インド人女性と思われる方が来られた。彼女にとっては、私たち日本人が海外で柔道を習うようなものではないだろうか。インドにホットヨガがあるとは聞いていないので、日本でホットヨガのレッスンを受けるのはどんな気持ちなのか聞いてみたかった。しかし、レッスン終了後にチャンスはあったはずなのに、話し掛けられなかった。

 今回のレッスンは、スタジオ内が暑くなっていたので、途中でスタジオの外に出て休みたかった。しかし、以前も書いたように、南森町店のスタジオでは、レッスンの途中でスタジオの外に出て休む人が圧倒的に少ないので休みにくい。そのため、レッスン中に暑さを感じてもぐっと我慢して、水素水を補給するタイミングでスタジオの外に出て少しだけ涼み、再びスタジオに戻った。

 途中で涼みながらも、レッスンは最後まで受けた。何と、南森町店のスタジオは、大晦日の三十一日まで営業しているそうだ。インストラクターは、あと一回、二回、レッスンを受けに来てくださいとお誘いくださった。

 着替えを済ませて受付に行くと、先程のレッスンを担当してくださったインストラクターが応対してくださった。
「二レッスン受けられてどうでしたか?」
と尋ねられたので、
「やはり疲れますね」
と正直に答えた。

 私がレッスンを終えた頃、休日に仕事に出掛けていたガンモもちょうど仕事を終えたようだった。そして、ガンモはカングーで帰宅し、私は電車と自転車に乗って帰宅したのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今回は、先に陰&陽ヨガのレッスンを受けたため、その疲れを次のビギナーコースのレッスンまで引きずることになってしまいました。ビギナーコースのレッスンでは、毎回ほとんど汗も掻かず、疲れも感じないので、今回の組み合わせはちょっとお得だったのかもしれません。(苦笑)

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