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2015.02.23

ホットヨガ(四二七回目)

ハニーポットの助けを借りてみたの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。昨日、宮崎から福岡まで飛行機で移動したあと、福岡で少しぶらぶらしてから、新幹線で新神戸まで戻って来ました。帰りの新幹線でうとうとしていたら、小倉からスーツを着て胸にバッジを着けた団体さんが乗り込んで来ました。その団体さんと新神戸まで一緒だったのですが、かなりの人数だったので、休日に多人数で出張するほどの大きな会社が神戸にあるのだろうかと思っていました。外人さんもいらっしゃるし、男性ばかりの会社のようでした。しかし、ガンモがふと、「ひょっとして、ヴィッセル神戸?」と言いました。ヴィッセル神戸は、イギリスで言うところのfootball、日本でわかりやすく言うとサッカーのチームです。確かに胸にバッジを着けていましたが、ヴィッセル神戸のマークとはデザインが違っているように見えました。赤いMにも見えるマークだったからです。それでもガンモがスマホで調べてみると、やはりその集団はヴィッセル神戸の選手たちだとわかりました。何と、ガンモの前に座っていた外人さんは、監督さんでした。スポーツ選手もスーツを着ると、サラリーマンに見えるのですね。

 十二月二十七日土曜日、ホットヨガの南森町店のスタジオで、六十分のフリースタイルのレッスンを受けた。今回もまた、カナダ人インストラクターによる陰&陽ヨガである。

 私は、年末年始の九連休に入っていたものの、ガンモが仕事に出掛けてしまったので、ホットヨガのレッスンを受けるために出掛けようと思い立ったのだ。しかも、回数券の消費と、この頃、レッスンの度に配布されていた宝くじ欲しさに、今回も二レッスン受けることにしたのである。

 支度を整え、家を出たのだが、家を出るのが予定よりも十分ほど遅くなってしまった。仕事帰りにレッスンを受けるときは、レッスンの開始時間までに比較的余裕があるというのに、自宅から南森町店のスタジオに足を運ぶときは、いつもギリギリの時間になってしまう。とは言え、考えてみると、まちのオフィスに勤務するようになってからは、南森町店のスタジオで週末のレッスンを受けるのは初めてではないだろうか。そんなことを思いながら、何となく不思議な気持ちで自宅の最寄駅から電車に乗った。

 南森町店のスタジオに着いたのは、レッスン開始の七分くらい前だったと思う。大急ぎで支度を整え、スタジオに滑り込むと、有り難いことにまだレッスンは始まっていなかった。カナダ人インストラクターは、あまり時間を気にされていないように見えた。

 今回のレッスンの参加者は四名だった。そのうち、陰&陽ヨガのレッスンを受けるのが初めての方が一人いらっしゃった。インストラクターは、またしても持ち込んだオーディオプレイヤーの音がスピーカーから流れないと悩んでいらっしゃった。しかし、前回のように、誰か他のスタッフを呼んで助けを借りることはせずに、無音のままレッスンを始めることになった。

 前回と同じように、レッスンの開始時間が五分ずれ込んだので、終了時刻も五分ずれ込むとインストラクターに言われたのだが、レッスンに参加されている一人の方が、このあとのビギナーコースのレッスンにも参加するとおっしゃった。私もその方に便乗して手を挙げて、
「私もです」
と申し出た。インストラクターは、
「それは残念です」
とおっしゃった。

 インストラクターは、前回と同じように、どのようなレッスンを受けたいか、私たちに尋ねてくださった。考え方によっては、そういう姿勢はすごいと思う。どのようなリクエストがあるかは未知数であるし、時間配分も考えて、ポーズを選出する必要もあるだろう。そうしたフレキシブルなところがあるインストラクターなのだ。

 レッスンを受けた感想は、やはりきつかった。また、前回レッスンを受けたときのポーズとはがらりと変わっていたことも驚きだった。もちろん、中には同じポーズもあったのだが、ほとんどのポーズは前回のレッスンとは異なっていたのだ。もしかすると、インストラクターは、お決まりのレッスンを行っているわけではなく、毎回毎回、レッスンを創造されているのかもしれない。

 ダウンドッグのポーズから入って、太陽礼拝のポーズが始まるところはほぼ同じだったのだが、それでもところどころ前回のポーズとは異なっていた。私には、太陽礼拝のポーズの繰り返しがやはりきつかった。

 最後のほうに、前回と同じように、仰向けに寝転がって両足を上に上げて、やがてその両足を自分の頭のほうへ下ろすポーズがあったのだが、やはり私は足を床に着けることができなかった。とにかく身体が硬いのである。しかし、中にはきれいに足を床に着けている方もいらっしゃった。

 また、ヨガマットの上に体育座りをして、ヨガマットにごろんと寝転がって起き上がるという、背骨をマッサージするポーズも取った。私は背骨がひどく曲がっているので、こうしたポーズは背骨に刺激を与えていると感じた。

 レッスン中に飲んでいた水は水素水ではなかったのだが、レッスン中、汗がたくさん出ていた。

 そうこうしているうちに、とうとうビギナーコースのレッスンが始まりそうな時間になってしまったので、私は途中退出させていただいて、ロッカールームへと戻ったのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今回も陰&陽ヨガのレッスンを受けてみました。インストラクターが持ち込んだ音楽を聴くことができなかったので、一体どのような音楽を用意してくださっているのだろうと気になります。毎回、創造的なレッスンであるだけに、音楽もまた独特のものを選んでいらっしゃるのではないかと想像しています。

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