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2015.02.19

ホットヨガ(四二六回目)

映画『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。明日は休暇を取り、ガンモと二人で九州に出掛けて行くことになっています。旅行の計画を立てた当初、ガンモは博多で会社の後輩たちと会いたいと言っていました。それならば、その間、私はかつてのように、ホットヨガの博多駅前店のスタジオでレッスンを受けようと思っていました。しかし、ガンモは博多で後輩たちと会えないことになり、また、ホットヨガの博多駅前店のスタジオも既に閉店してしまっていることがわかりました。非常に残念であります。それでは、ホットヨガ(四二五回目)の続きを書かせていただきます。

 ビギナーコースのレッスンを受けたあと、三十分ほど休んでから、その日の二本目のレッスンとなるフリースタイルのレッスンを受けた。フリースタイルのレッスンは、外部からのインストラクターを招いて開催されるレッスンで、三宮店では行われていなかったのだが、梅田店や南森町店、京都店では時々行われているのだ。

 レッスンを担当してくださったのは、何と、カナダから来られた外国人インストラクターだった。以前から、そのインストラクターが梅田店や南森町店のスタジオでレッスンを担当していらっしゃることは知っていたのだが、こうしてレッスンを受けるのは初めてのことである。

 驚いたことに、レッスンの参加者は、私を入れて二人だけだった。これまで、今はなき神戸店のスタジオで参加者が四人だけのレッスンを受けたことがあったが、それよりも少ない人数でのレッスンとなった。

 スタジオに入って来られたインストラクターが音楽を再生しようと、自前のオーディオプレイヤーをスピーカに接続したところ、スピーカーから音が出なかった。しばらくスピーカと格闘したインストラクターは、他のインストラクターを呼んで来られて、スピーカの接続状況を確認してもらっていたが、やはり音が出なかった。そこで、他のインストラクターがCDプレイヤーをスタジオに持って来てくださり、カナダから来られたインストラクターが用意された音楽とは別の音楽を流しながらレッスンを受けることになった。

 インストラクターは日本語で、レッスンの参加者にヨガの経験について尋ねられた。もう一人の参加者は四ヶ月と答えていた。私は七年と答えた。
「ホットヨガですか?」
とインストラクターに聞かれたので、
「そうです」
と答えた。また、
「どのレッスンを良く受けていますか?」
と尋ねられたので、
「リラックスコースです」
と答えた。

 今回、受けたフリースタイルのレッスンは、「陰&陽ヨガ」である。インストラクターが陰&陽ヨガの定義を話してくださったのだが、実は良く聞き取れなかった。外国人インストラクターなので、ところどころ、日本語が聞き取りにくいことがあるのだ。果たして、どのようなレッスンが行われるのか少し心配だったのだが、実際にレッスンが始まると、それは杞憂だったことに気が付いた。

 インストラクターの話す日本語は、かなり癖はあるものの、ほぼ理解できた。ただ、ときどき、
「日本語の単語を忘れました」
とおっしゃる。インストラクター曰く、ヨガのレッスンをしていると、英語と日本語のほかに、ポーズの名前としてサンスクリット語も入って来るのでなかなか難しいそうだ。私は、英語でレッスンを受けてみたらどうなるのだろうなどと考えていた。

 インストラクターは、どんなポーズを取りたいか、私たちに質問してくださった。私は、
「特にないのでお任せします」
と答えた。

 陰&陽ヨガのレッスンは、これまで受けて来たレッスンとはまったっく異なっていた。決して激しさがあるわけではないものの、インストラクターの導き通りにポーズを取っていると、やがて息が荒くなって来る。例えば、太陽礼拝のポーズが組み込まれていたのだが、同じポーズの繰り返しもあったり、また、アレンジもあったりで、かなりきつかった。それでも、一つ一つのポーズがとてもユニークだった。

 後半のレッスンで、お休みのポーズを取ることになった。仰向けに寝転がった状態で足を上げ、そのまま自分の頭の上に下ろすポーズである。私はこのポーズが苦手なのだが、レッスンの参加者が二人だけだと休むわけにも行かず、何とか頑張って足を上げて、自分の頭のほうに下ろしてみた。しかし、普段からこのポーズを取っていなかったせいか、足が頭の上に着かなかった。ポーズが続かなかったので、私はとうとう途中で断念した。一方、もう一人の参加者は、きれいにポーズを決めていた。

 その後、身体を左右にねじり、シャバサーナを経てレッスンが終わった。なかなかきついレッスンだったが、参加者が二人だけだったので、とても密なレッスンを受けることができた。

 レッスンを終えてシャワーを浴びていると、後片付けの音が聞こえて来た。最終レッスンなので、スタッフがてきぱきと後片付けをされているのである。

 シャワーを浴びてロッカールームに戻ってみると、いつも友好的に話し掛けてくださるインストラクターがいらっしゃったのでお話させていただいた。

 インストラクターが受付の奥にある事務所にいらっしゃったときに私が来て、梅田店のスタジオのインストラクターに、
「今日はこちらですか?」
と話し掛けていたので、その声と会話の内容から、話をしているのは私だろうと思ってくださったようだ。素晴らしい洞察力である。

 インストラクターに、陰&陽ヨガのレッスンに参加者が二人しかいなかったと報告すると、インストラクターは、陰&陽ヨガのレッスンは参加者が一人だけのこともあると教えてくださった。それを聞いた私は、自分が一人だけの参加者になったとしたら、英語でレッスンしてもらおうかなどと想像していた。しかし、陰&陽ヨガのレッスンは、月曜日の夜の最終レッスンなので、今回のように翌日が休みでもない限り、なかなか参加できないであろうことは間違いない。

 話し掛けてくださったインストラクターに別れを告げて受付に降りて行くと、別のスタッフに、
「汗を掻きましたか?」
と尋ねられた。確かに、今回のレッスンでは汗をたくさん掻いたと思う。

 水素水キャンペーンが行われており、五十ポイント購入するとポイントの還元率が上がることから、またしても五十ポイント購入してしまった。おかげで私の水素水ポイントは百ポイントを越えてしまった。無料でもらえるペットボトルの水のカードも使い果たしてしまったので、これからは水素水を思う存分購入してレッスンに臨むことにしよう。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 陰&陽ヨガのレッスンは、思いのほかきついレッスンでした。しかし、他のレッスンとはまったく違う内容だったので、またこの刺激を受けてみたいと思っています。おそらく、外部のインストラクターを招くことで、他のインストラクターにとっても、参加者にとっても、ほどよい刺激になっているのでしょうね。

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