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2015.01.31

「ホ・オポノポノ」を唱えてみる

ホットヨガ(四二二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。取引が成立して、人質が無事に解放されるかと期待していましたが、後藤さんの安否もヨルダン人パイロットの安否も確認できないままのようですね。イギリスのニュースサイトでは、後藤さんのことよりも、ヨルダン人パイロットのことがメインに取り上げられていました。ヨルダン人パイロットの妻や父親が不安と悲しみのために大きく顔を歪めている写真を見て、こうした表情もまた、愛から来るものなのだと胸が締め付けらる想いがしました。人質が無事に解放されることを祈っています。

 「ホ・オポノポノ」は、以前から、精神世界に興味を持つ人たちの間では取り上げられていた言葉である。「ありがとう」、「ごめんなさい」、「許してください」、「愛しています」という意味のハワイ語で、不安をリセットするための浄化の言葉として使われているらしい。私も、つい最近、ある方からこの言葉を使って効果が出たという話を聞き、興味を持っていた。そして、浄化したい出来事があったので、初めて使ってみたのだ。

 すると、実際にその出来事が落ち着き、心配事がリセットされた。ホ・オポノポノを心の中で唱え始めた途端、その効果は現れたのだ。そして、ホ・オポノポノを唱えながら数日間、過ごしてみると、その効果も数日間続いた。

 ところが、効果が現れたので油断してしまい、ホ・オポノポノを唱える回数を減らしてしまったところ、また以前のような状態に戻ってしまった。ということは、やはりホ・オポノポノという言葉で浄化されていたことは間違いないようである。

 ちなみに、ホ・オポノポノが意味するところの「ありがとう」、「ごめんなさい」、「許してください」、「愛しています」という四つの言葉は、自分自身に向けて発することになるのだそうだ。私自身がこの四つの言葉を意識してみて感じたのは、これらを自分自身に対して発するのは苦ではないが、ネガティヴな感情を持ってしまっている対象がいる場合、その相手に対して発するのは抵抗があるだろうということだった。ネガティヴな感情を持ってしまっている相手に対し、「ありがとう」なんて言いたくはないし、当然、「ごめんなさい」も言いたくはない。おまけに、「許してください」なんて口が裂けても言えないし、「愛しています」なんて言ったら嘘つきになる。しかし、それらを自分自身に発することで、自分自身を浄化しようとしているのが味噌なのだと思う。視点が変わるということなのだろうか。

 とにかく、ホ・オポノポノに効果があることが身をもってわかったので、これからも継続して実践してみようと思っている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 「ホ・オポノポノ」は、「引き寄せの法則」にも似ているみたいですね。その状況をコントロールしようとするのではなく、手放しの状態になって、お任せするようなイメージで使うようです。言葉の持つエネルギーは不思議ですね。だからこそ、言葉はいつも真実でなければならないように思います。

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