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2014.12.27

二〇一四年仕事納め

雪の城崎温泉の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。年賀状は、クリスマスイブの日に無事に投函できました。朝、自宅の最寄駅近くのポストに投函するのを忘れてしまい、まちのオフィスの最寄駅に着いてから、ポストのある場所を探して歩き回りました。いなかのオフィスに勤務していた頃は、勤務先の最寄駅がそれほど大きな駅ではなかったので、ポストのある位置もちゃんと把握できていました。しかし、利用する駅が大きくなると、ポストがどこにあるのかを確認するのもなかなか大変ですね。普段、利用している改札の関係で、駅前にあるポストを確認することができず、おろおろしてしまいましたが、まちのオフィスのすぐ側にある建物の前に赤いポストをようやく発見して、投函することができました。やれやれであります。

 昨日、仕事納めだった方たちも多いのではないだろうか。かくいう私も昨日が仕事納めで、今日から年末年始の九連休に入った。

 仕事に関しては、今年はかなりシビアな部分もあった。詳しくは書けないが、派遣仲間が減ってしまい、やりきれない想いを抱えたりもした。その一方で、社員の方たちと、これまでとは違う関わり方ができるようになったようにも思う。

 私は昔から、ソウルメイトやツインソウルに興味があった。言い換えれば、前世からの繋がりを大切にしたいという想いがベースにある。しかし、そうではなく、時間を掛けて繋がっていく関係もあるのだと、仕事を通して出会った方たちとの交流を通して思うようになった。出会った直後から既知感があったり、不思議な縁を感じたり、わざわざ言葉で表現しなくても少ない情報だけで理解できる人たちばかりと関わって行くわけではない。多くの言葉を交わし、相手の行動パターンや思考パターンを読みながら、理解しようとすることもあるのだと思うようになった。

 今月に入ってからは、特に職場の人たちとの交流が重なり、納会も含めて飲み会に参加することも多かった。そうしたお酒の席では、ごく少数の人たちとしか話をすることができないものだが、実を言えば、共感というよりも、自分との違いを実感することのほうが多かった。例えば映画の話をしても、相手がたくさん映画を観ているにもかかわらず、観ている映画がまったくかぶらなかったりする。旅行に関しても、ツアーであちらこちら出掛けている旅行好きな人と、私たちのように個人旅行主義を貫く立場では、なかなかお互いの経験がかぶらない。それでも、会話を通して、お互いに何かを吸収することはできる。また、そうした会話の中で、これまで暗黙的に守っていたお互いの境界を越えて行くような瞬間がある。それが何とも心地よい。

 同じ職場の人で、しばしば夢に出て来る人もいる。夢を通して、私はその人が自分の味方であることを知っている。すると、現実の世界においても、その人とは前置きの必要のないごく自然な会話ができる。どちらともなく歩み寄り、会話がはずむのだ。それもまた心地よい。

 中にはマニアな人もいる。同じ職場の人たちは、彼の話を半分くらいしか理解できないと言う。しかし、彼と同じようなマニアな世界にいる私にとっては、彼の話が面白く、いつも聞き入ってしまい、いろいろな引き出しを開けようとする。

 ソウルメイトやツインソウルのように、最初からはっきりとわかる繋がりでなくても、その予備軍のような人たちがところどころに配置されているおかげで、飲み会の席で交わされる会話が空回りせずに済んでいる。来年は、予備軍がもっと育っているのだろうか。そうした楽しみも見つけながら、関わって行きたいと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今の職場の人たちとも、ずいぶん長い付き合いになって来ました。理解し合うために時間が必要な人もいますが、これからも関わって行こうと思います。仕事納めをされた皆さん、お疲れさまでした。まだまだお仕事が残っている皆さん、次のお休みに向けて頑張ってください。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
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