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2014.12.14

天空の城「竹田城跡」を訪ねて(1)

二〇一五年スケジュール帳の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日はほぼ一日出掛けて、今日は自宅で映画を観て静かに過ごしました。いつも週末になるのを楽しみに仕事をしていますが、週末というものは、あっという間に過ぎて行くものなのですね。

 城崎温泉に出掛けて行く前に、天空の城「竹田城跡」に立ち寄った。最近、電車に乗っていても、天空の城「竹田城跡」への観光を促す広告を目にすることが多くなっていた。私はテレビをまったく観ないので良く知らないのだが、どうも『軍師官兵衛』の影響らしい。

 「竹田城跡に行きたい」と言ったのはガンモのほうだった。ガンモもテレビは観ないのだが、私よりも世間の流行に敏感で、いつも何かとアンテナを張っている。私は、自分が興味のあるものにしか関心が行かないので、知識は偏っていると思う。しかも、ガンモは、竹田城が有名になる前に、同じ会社の人たちと鳥取までカニを食べに行くついでに立ち寄ったことがあるそうだ。それなのにもう一度行こうと提案するのだから、きっと良いところなのだろうと思い、ガンモの提案に従うことにしたのだ。

 竹田城近くの「一心」といううどん屋さんに入り、お昼ご飯を食べた。私は日替わり定食を注文し、ガンモはそのお店の名物メニューであるカレーカレーうどんを食べた。カレーカレーうどんとは、カレー麺をカレーの出汁で食べるうどんである。ガンモ曰く、とてもおいしかったそうだ。

 腹ごしらえをしたあと、私たちはいよいよ竹田城跡へと向かった。竹田城は山の上にあり、カングーを停める駐車場は山の麓にあった。ガンモは、そこから山の中腹までカングーで登ることができると思っていたようだが、何と、その駐車場にカングーを停めて、片道四十分も歩かなければならないようだった。週末ならば、その駐車場から山の中腹まで路線バスが運行されているらしいのだが、私たちが足を運んだのは平日だったので、この駐車場から歩いて行くしかなかったのだ。

 私は、いつも持ち歩いている荷物をカングーに残し、最小限の荷物だけを持って坂道を登り始めた。坂道と言っても比較的緩い坂道で、自動車が通行できるほどの広さがあり、舗装もされていた。少し歩くと、何か生き物がいるではないか。近寄ってみると、何と、小鹿だった。人間に慣れているようで、私たちが近寄っても逃げ出さなかった。

 私たちは森林浴をしながらずんずん歩いた。緩い坂道だったのと、荷物をあまり持たなかったことで、それほど疲れを感じなかった。私がずんずん歩くので、ガンモは驚き、やはり子宮全摘手術を受けて良かったと言ってくれた。確かに、子宮筋腫がとてつもなく大きかった頃は、坂道を歩くのも大変だったように思うからだ。今はガンモよりも体力があり、私のほうがすいすい歩いているのだった。

 竹田城跡に入るのに、入場料を一人三百円払った。そこから更に階段があり、私たちは息を切らしながら階段を昇った。坂道はそれほどきつくはないのだが、段差のある階段を昇るのは少しきつかった。階段を昇り切ると、そこにはお城の跡が広がっていた。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、天空の城「竹田城跡」を訪ねて(1)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 片道四十分歩いても、それほど疲れは出なかったのですが、竹田城跡に着いてからの段差の大きい階段がかなりきつかったですね。ただ、お天気が良かったので、日頃の運動不足の解消にはなりました。

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