« ホットヨガ(四一一回目) | トップページ | 上野恩賜公園でひと休み »

2014.11.15

主観 vs 主観

ホットヨガ(四一一回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。また一段と寒くなりましたね。これまで、秋物のジャケットの上にショールを羽織って出勤していましたが、そろそろ薄手のコートが必要だと思うようになりました。冬に向けての本格的な準備が必要になりそうですね。

 最近、インターネット上の掲示板で対話をすることが多くなった。自分の意見に近い人に出会えばうれしくなるし、意見の違う人に出会えば、時には意見の対立に発展したりもする。ただ、意見の対立に発展する場合は、まだお互いの理解に向けての可能性が大いに残されているものだが、ある人がオフラインになった途端、その人に関する批判が集中して書き込まれることが多々ある。本人がオンラインのときに自分で話し掛けて対話すれば良いのに、対話を避けているのだろう。

 これみよがしに批判する人たちは、たいてい、その人のことを離れたところで観察している。そして、その人の発言をあとから拾い集め、自分の主観で勝手にねじ曲げて解釈して批判しているのだ。

 私は、こうした光景を見ていると非常に胸が痛んで来るので、批判している人たちに対して何度も注意を促したのだが、いっこうに収まる気配がない。批判されている人は、決して批判の対象となるべき存在などではなく、むしろ大きな志を持った人なので、「出る杭は打たれる」的な立場になってしまっているのだ。

 対話が上手な人は、相手のネガティヴな発言さえもいつの間にか吸収してしまうという不思議な力があり、自分の意見に反論する人たちのことも、ほんの少し対話をするだけで、知らず知らずのうちに味方につけてしまう。批判されている人もそんな不思議なタイプだ。更に、対話が上手な人は、自分の主観を決して押し付けようとはせず、対話自身も受身に回ることが多い。

 このように、インターネット上の掲示板は、自分以外の人たちが、他者とどのような関わり方をしているかをじっくり観察できる場所でもあるのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m いろいろな考えを持った人がいることがわかりますが、書き込まれている内容のほとんどは主観ですね。そして、主観 vs 主観がぴったり合致したときに、「この人とは話が合う」という意識を持つことになるようです。ただ、自分自身が直接対話するのと、他の人と対話している掲示板のログを読むのとは違います。一対一で対話をすると、言葉に現れて来ない相手の心に触れることができるのがわかりますね。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

« ホットヨガ(四一一回目) | トップページ | 上野恩賜公園でひと休み »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18521/60657398

この記事へのトラックバック一覧です: 主観 vs 主観:

« ホットヨガ(四一一回目) | トップページ | 上野恩賜公園でひと休み »