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2014.10.03

映画『エネミー・オブ・アメリカ』

JALの対応を評価するの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。神戸市長田区の小学生の女の子の遺体が遺棄されていた事件で,、新たな展開がありましたね。容疑者が殺害にも関わったのだとすると、どうしても不可解なことがあります。それは、緻密なところとずさんなところが共存しているという点です。この事件に関して、一人の人間の中に、相反する二つの要素が共存しているように思えます。容疑者は、普段は大人しいけれど、お酒を飲むと人が変わると聞いています。容疑者は、お酒を飲んでいないときは緻密で、お酒を飲んでいるときはずさんなのでしょうか。いずれにしても、真実が早く明るみになることを望みます。

 本作を鑑賞したのは、四月十二日のことである。本作もまた、U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで鑑賞した。

 邦題では『エネミー・オブ・アメリカ』となっているが、原題は"ENEMY OF THE STATE"である。原題のままでは日本人に馴染みがないだろうということで、邦題を『エネミー・オブ・アメリカ』に変えてしまったのかもしれない。

 一九九八年の作品で、若き頃のウィル・スミスが主人公の弁護士ディーンを演じている。

 あるとき、買い物に出掛けたディーンは、偶然、大学時代の友人に会う。あとになって気付いたのだが、ディーンはその友人から、NSA(国家安全保障局)の行政官が下院議員を暗殺しているシーンが撮影されたテープを託されていたのだった。ディーンはそのことに気付かないまま、執拗にNSAに追われ続ける羽目になってしまう。その追われ方が、映画『デジャヴ』で観た追われ方と良く似ていると思っていたところ、本作は映画『デジャヴ』と同じ監督の作品だった。ちなみに、映画『デジャヴ』のほうが、本作よりも新しい。

 ディーンは、自分でも気付かないうちに国家を敵に回してしまったことになる。ディーンを追い詰めようとして、NSAが取る行動があまりにも大胆で驚いてしまう。自分にとって都合の悪い者を暗殺してしまうという追い詰め方こそ犯罪なのではないだろうか。

 国家を敵に回してしまっては、とても一人では逃げ切れないということで、ディーンは、ジーン・ハックマン演じる元NSA通信員ブリルに助けを求めるのだが、年配のブリルがハイテクな道具を使ってNSAに対抗するところが何とも面白い。そのおかげで、映画としても、とても面白い作品に仕上がっているのである。

 皆さんも、大きな組織に狙われたならば、引退した通信員に助けを求めると良いだろう。きっといろいろな面白い道具を使って助けてくれるはずである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 発想がなかなか面白い作品だと思いました。きっと、原作や脚本がいいのでしょうね。

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