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2014.09.07

青森~北海道旅行(12)

ホットヨガ(四〇一回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日、休日出勤を終えたあとにガンモに電話を掛けたところ、「明日はどっか行くだろ?」とうれしそうに言われてしまいました。私は、「おいおい、残業と休日出勤でへろへろなのに、休ませてよ~」と言いました。それでも、今朝は私のほうが早起きして、ゴソゴソ活動していました。結局、今日は二人で自宅でのんびり過ごして、夕方、ガンモと一緒に買い物に出掛けて、三割引のケンタッキーフライドチキンを食べて帰りました。(笑)それでは、青森~北海道旅行(11)の続きを書かせていただきます。

 開陽丸まで歩いて来た私たちは、入場券を購入して、中に入った。入場券が売られている建物はオランダ風の造りで、中にお土産売り場や風車のミニチュアもあった。

 さて、開陽丸だが、一階と地下、それから甲板で構成されていた。船内に相当する一階と地下は撮影禁止だったので、外の甲板だけを撮影した。

 開陽丸の一階には、大砲などの設備があった。そう、開陽丸は、徳川幕府時代に活躍した戦闘用の船なのだが、江差(えさし)にあるこの開陽丸自身が実際に戦闘に使われた開陽丸ではないのだそうだ。というのも、実物の開陽丸は沈没してしまったそうで、この開陽丸は、オランダに残っていた設計図をもとに再現したものだという。詳しくは、開陽丸のサイトに書かれている。

 船内は比較的広く、大砲などの設備がある一階には、あたかも船内で戦闘の準備をしているかのようなリアルな人形がたくさんあった。私は一つ一つの人形を眺めながら、本当に魂が入っていそうな完成度の高さに驚いていた。

 博物館などに良くある、ボタン操作で音が出る仕掛けもあり、ガンモはボタンを押したりして、当時の雰囲気を味わっていた。ただ、大砲を発射するような音を聞くと、仕掛けとしては面白いが、その大砲が実際に人間に命中して、誰かを殺傷したであろうことを想像すると、あまりいい気はしなかった。

 じっくりと船内を見学したかったのだが、私は見学の途中でトイレに行きたくなり、船内でトイレを探し回った。しかし、見当たらなかったので受付で尋ねてみたところ、開陽丸の中にはトイレはないので、外にあるトイレを利用してくださいとのことだった。外のトイレを利用したあとは、また開陽丸に戻って来ても良いとのことだったので、私はいったん外に出て、外のトイレを利用したあと、再び開陽丸に戻って来て見学を続けた。ガンモは、私がトイレに行っている間に、ある程度の見学を済ませたようで、かなり満足そうな様子だった。

 そして私たちは、開陽丸をあとにすると、すぐ近くにあるかもめ島を目指したのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 沈没してしまった開陽丸は、不運な船という感じでしょうか。しかし、見学する側としては、実際に戦闘に使われた船よりも、再現された船のほうが有り難い気がしますね。

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