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2014.09.24

ホットヨガ(四〇四回目)

映画『蜜の味 ~テイスト・オブ・マネー~』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。神戸市長田区で小学一年生の女の子が行方不明になっていましたが、昨日、ゴミ袋に入った子供の遺体が見付かり、今日になってから、見付かった遺体が行方不明の女の子であることが確認されました。そして、今日は死体遺棄に関わったとされる容疑者が逮捕されました。昨日から、ずっとその事件のことで胸を痛めています。ガンモや職場の人たちとも、この事件について語り合いました。最近起こった同様の事件から、私が感じているのは、男性が、自分自身の欲望のために女性をコントロールしようとする傾向が強くなったということです。しかも、相手を完全にコントロールするために、容易には抵抗できない子供を狙っているということです。これは、視点を変えれば、成人した女性の立場が強くなって来ていることを意味しているのかもしれません。その結果、成人した女性をコントロールすることができなくなってしまったために、その矛先が子供に向けられてしまっているようにも思えます。そもそも、他者をコントロールしようとする考え方自体がおかしいのですが、女性の立場がまだ弱かった時代には、このような事件はあまり起こっていなかったのではないかと推測します。被害者の女の子が次に生まれて来るときには、このような事件のない時代であって欲しいと願います。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 七月十八日金曜日の仕事帰り、一時間だけ残業をしたあと、ホットヨガの梅田店のスタジオで、二十時からのリラックスコースのレッスンを受けた。南森町店でレッスンを受けたほうが、最寄駅から歩かなくて済んだのだが、どうしてもリラックスコースのレッスンを受けたかったのだ。ちなみに今回は、職場近くのスパゲティ屋さんで晩ご飯を食べてからレッスンに臨んだ。

 今回のレッスンでは、ファミリーマートで「霧島の水」を購入してみた。というのも、購入している水素水のポイントが少なくなって来たので、ポイントを節約しようと思ったからである。自宅の冷蔵庫で作っている水素水を持参しても良いのだが、仕事帰りにレッスンを受けるときは、仕事にもその水素水を持参しなければならないため、ひどく重いのである。

霧島の水

 レッスンの参加者は十二名で、そのうち男性会員は一人だけだった。リラックスコースのレッスンに男性会員が参加されているのは、とても珍しい。それにしても、ずいぶん久し振りに男性会員にお目に掛かった気がする。少し前までならば、受付で顔を合わせたり、レッスンで見掛けることも多かったのだが、最近はすっかり見掛けなくなってしまっていたのだ。

 ところで、今回のレッスンには、三人ずつのグループで参加されている方たちが二組もいらっしゃった。お友達同士、あるいは同じ職場のお仲間同士でレッスンに参加されていたようである。

 レッスンを担当してくださったのは、初めてレッスンを担当してくださったインストラクターだったと思う。一つのポーズに対して、ずいぶん長い時間を取られるインストラクターだった。例えばイグアナのポーズなど、しばらく動きのないポーズに入ると、スタジオの外に出られて何か別の用事をされて、かなり長い時間が経過してからスタジオに戻り、ポーズを解いてくださるのだった。ポーズに集中するにはいいのかもしれないが、本当にこのままでいいのだろうかと不安になってしまうこともあったくらいだ。

 レッスンの参加者は十二名だったが、レッスンを受けたスタジオがとても広かったので、私は広々とレッスンを受けることができた。しかし、スタジオ内がとても暑くなっていたので、私は、「今の設定温度、何度になっていますか?」とインストラクターに聞いてみたい気持ちでいっぱいだった。他の参加者の方たちも、何度もスタジオの外に出てお休みされていたので、やはり暑かったのだろう。私も二回ほど、スタジオから脱出して涼んだ。暑かったからか、結局、レッスンが終わるまでの間に、四人の方たちが途中退出されてしまった。

 レッスンを終えてシャワーを浴びようとすると、洗面台のところに「ご自由にお取りください」と書かれた「爽快シャワー」のサンプルが置かれていた。実は、南森町店でもこのサンプルをいただいていたのだが、まだ使っていなかった。私は、「爽快シャワー」のサンプルをいただいて、使ってみることにした。このあと、夜行高速バスに乗って帰省する予定だったので、さっぱりしておきたいと思ったのだ。

爽快シャワー

 結果は、「うひゃあああ!」だった。まるで、全身にメンソールのリップクリームを塗り込んだみたいだった。ひんやりとしてとても気持ちが良かった。この爽快感が持続してくれればいいのだが・・・・・・。

 着替えを済ませて受付に行くと、スタッフが、私の回数券に添えられているメモを見ながら話し掛けてくださった。
「次は銀座店でレッスンを受けられるんですね」
と受付のスタッフがおっしゃったので、
「はい、そうなんです」
と答えた。すると、受付のスタッフは、
「銀座店に行く前に、梅田店にも来てください」
とおっしゃった。私は、スタッフが何故、そのようにおっしゃったのかがわかったので、にやにやしながら、
「回数券でしょう」
と言ってみた。そう、ちょうど回数券が切れる時期だったので、おそらく梅田店のスタッフは、梅田店で回数券を買ってくださいと言いたかったのだろう。

 受付のスタッフは、私の問い掛けに対し、黙ってうなずいていた。次回は銀座店でのレッスンの予約を入れていたのだが、仮にその間に梅田店でレッスンを受けるとしても、回数券の有効期限は銀座店でレッスンを受けるよりも後なので、絶対に銀座店で回数券を購入したほうがお得である。何故なら、回数券は、購入した次の日から有効になるからだ。もしも梅田店で回数券を購入してしまうとなると、今、使用している回数券の有効期限を縮めることになってしまうのだ。私は、次の回数券は銀座店で購入することに決めていたので、その意志を貫き通したいと思っていた。何故なら、銀座店でレッスンを受けるのは、私の長年の夢だったからだ。それが、もうすぐ叶おうとしている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 「爽快シャワー」は、決して大袈裟な広告ではないと感じました。しかし、このあと、汗だくになりながら、JR大阪駅前の夜行高速バスの乗り場を探し回ったのでした。これについては、リアルタイムで書かせていただいた通りであります。

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