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2014.08.28

ホットヨガ(三九九回目)

振り返り(39)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 涼しくなりましたね。ついに我が家もエアコンを卒業しました。さきほど、仕事帰りに電車に乗っていると、足を怪我しているのか、松葉杖をついた男性と同じ電車に乗りました。電車は混んでいたため、松葉杖の男性も私も、座ることができずに立っていました。ロングシートの端っこに座っている人が、誰か一人でも顔を上げて、その男性の存在に気付いていれば、席を譲ってあげることもできたはずです。しかし、席を譲りたくなくて見て見ぬふりをしていたのか、誰もその男性に席を譲ろうとはしませんでした。関西にしては珍しい光景ですよね。私は、まさに今の世の中が、こういう世の中なのではないかと思いました。すなわち、他の人たちの置かれている状況に無関心な世の中という意味です。結局、途中の駅で降りる人がたくさんいて、ロングシートの端っこの席が空いたので、その方は自力で座りました。私は次の駅で降りることになっていたので、ロングシートの端っこの席が空きましたよという素振りだけ見せて、立ち続けていました。

 六月二十七日金曜日の仕事帰り、ホットヨガの梅田店のスタジオで、六十分のリラックスコースのレッスンを受けた。

 実のところ、レッスンを予約するときに、梅田店のスタジオでレッスンを受けるか、それとも南森町店のスタジオでレッスンを受けるか、かなり迷った。先日、梅田店でレッスンを受けたときに、やはり梅田店のスタジオはJR大阪駅から歩いて行くには、ひどく遠いと感じてしまったからだ。

 しかし、少しの残業をしてから、南森町店のスタジオで私が受けられそうなレッスンはスタンダードコースのレッスンしかなく、おまけに南森町店のスタジオにはシャワールームが七つしかないので、落ち着けないと思った。梅田店は、JR大阪駅から遠いことと、ロッカーが狭くて荷物が入りにくことを除けば、扇風機もあるし、ソファも広いので、レッスン後にのんびりできるのだ。

 私は、スタンダードコースのレッスンよりも、リラックスコースのレッスンを受けたいと思っていた。というのも、私には、リラックスコースのレッスンが一番合っていると感じているからだ。そこで私は、梅田店で六十分のリラックスコースのレッスンを受けることにして、携帯電話からレッスンを予約したのだった。

 JR大阪駅に着いてから、梅田店のスタジオに着くまでに、軽く食事を済ませておこうと思った。とは言え、仕事帰りにレッスンを受けるときは、いつも悩んでしまう。ホットヨガのレッスンを受けるのは、空腹時が良いことはわかっているのだが、レッスンのあとで晩御飯を食べるとなると、食べてから就寝までの時間が短くなってしまう。そのため、たいていはレッスンの前に食べてしまっている。

 前回のレッスン前の夕食は、ロッテリアが珍しかったのでロッテリアにしたのだが、今回のレッスン前の夕食は、ファーストキッチンが目に入ったので、メルマガ会員であることもあり、ファーストキッチンを利用することにした。ところが、私が注文したセットは、曜日ごとの格安セットだったため、メルマガ会員の特典である十パーセントオフのクーポンを使用することができなかった。残念である。それでも、ロッテリアは客席がひどく狭かったが、ファーストキッチンの客席は広々としていて気持ちが良かった。

 さて、梅田店のスタジオに着いたのは、レッスン開始の十五分ほど前だった。考えてみると、梅田店のスタジオにこんなに早く着いたのは初めてかもしれない。休日にレッスンを受けるときは、いつも遅刻ギリギリか、レッスン開始後すぐにスタジオに滑り込むことが多かったからだ。梅田店のスタジオに早めに到着できることは、大阪で働くことの醍醐味であると言っても過言ではないだろう。

 受付には、梅田店でしばしばお話をさせていただいていたインストラクターがいらっしゃった。前回のレッスンのときも顔を合わせて、懐かしそうにごあいさつしてくださったインストラクターである。

 私は、勤務先が大阪に移転になったので、南森町店か梅田店のレッスンに通っているのだと話した。そして、改めてよろしくお願いしますと言った。ああ、何となく、梅田店のほうが、これまで話をして来たインストラクターがいらっしゃるので、通い易いかもしれないと思った。というのも、まだこの頃は、南森町店のインストラクターとあまり話ができていなかったからだ。

 着替えを済ませてスタジオに入ろうとする手前で、梅田店で長くお話をさせていただいているインストラクターと顔を合わせた。つい先程、レッスンを終えられたばかりのようだ。今日はもうレッスンはないのだとおっしゃっていた。「日曜日に脂肪燃焼をやりましょう!」と誘ってくださったのだが、私は逃げた。何故って、そのインストラクターのレッスンは、スパルタレッスンであるに違いないからだ。

 さて、今回のレッスンの参加者は七名で、参加者はすべて女性会員だった。レッスンを担当してくださったのは、これまでにもお目に掛かったことのあるインストラクターだったかもしれない。横に長い梅田店のスタジオを広々と使ってレッスンを受けることができた。

 今回は、間違えることなく冷たい水素水のサーバから水素水を購入した。その水素水をすっかり飲み干してしまったので、レッスン中にスタジオの外に出て、水素水を補給してスタジオに戻った。

 リラックスコースのレッスンは、やはりとても気持ちが良かった。JR大阪駅から一生懸命歩いて梅田店のスタジオまで来て良かったと思った。レッスンを終えたあとの満足感が違うのだ。

 ただ、どうも私は、「星を見上げるポーズ」が苦手だと感じていた。足の裏を合わせて合蹠(がっせき)のポーズを作り、両手の人差し指と親指で作ったひし形を、おへそを囲むようにしてお腹の上に置くのだが、手でひし形を作っている状態で手をお腹の上に置いているうちに手が疲れて来て、すぐに解きたくなってしまうのだ。

 不思議なことに、水素水を飲んでいるというのに、今回は、前回ほどは汗を掻かなかった。それにしても、以前よりも男性会員の数が減っているように感じるのは、気のせいだろうか。スタジオ内でも、ほとんどすれ違うことがない。ひょっとすると、女性専用のスタジオになってしまったなどということはないのだろうか。いや、決して、男性会員が目当てで梅田店に通っているわけではないのだが・・・・・・。

 レッスンを終えてシャワーを浴びるときに、足拭きマットをまたまた一枚拝借した。やはり、三宮店や南森町店で一人一枚ずつの洗い立ての足拭きマットを使わせていただいていると、他の方が使用された足拭きマットを使い回しするのは、何となく抵抗があるのだ。温泉施設などでは平気なのに、不思議なものである。

 シャワーを浴びたあと、バスタオルで身体を拭きながら、周りに誰もいない解放感に浸っていた。おそらく私は、お腹の傷をまだ人に見られたくないので、できるだけ人のいないところで身体を拭きたいのだと思う。それには、シャワールームの数が多い梅田店がもってこいなのである。

 しかし、私がのんびりと身体を拭いていると、スタッフがやって来た。二十時からのレッスンだったので、そろそろ後片付けを始めたいようだった。たいてい、どこのスタジオでも、最終レッスンの少し前にスタッフがシャワールームを掃除しているようだ。私は、のんびりと着替えができると思っていたのに、スタッフをお待たせしたくなくて、できるだけ早くシャワールームから離れることにしたのだった。

 受付には、先ほど「脂肪燃焼コースやりましょう!」と誘ってくださったスパルタのインストラクターがいらっしゃった。先ほどお目に掛かったときに、ちょうどレッスンを終えたあとで、今日はもうレッスンはないとおっしゃっていたはずなのに、何故か、まだ着替えをされていなかった。レッスンを担当されたあとは、すぐにシャワーを浴びていらっしゃるはずなので、どうやらシャワーを浴びる時間もないほどお忙しかったようだ。私のヨガマットのフリーパスが六月末で切れることになっていたので、更新しておいた。これまでヨガマットのフリーパスは一年間で千円だったが、消費税が上がったためか、千百円に値上がりしていた。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 梅田店のスタジオに、滑り込みセーフではなく、余裕で入ることができていることに驚きを感じています。自宅から通うときは、なかなか余裕を持ってスタジオに入ることができなかったので、この余裕は、大阪で働き始めたおかげだと思っています。これからも、もっともっと大阪での仕事帰りをエンジョイしたいですね。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
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