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2014.06.16

ホットヨガ(三八四回目)

青森~北海道旅行(3)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 先日、このコーナーに書かせていただいた、通勤途中の交差点での自転車競走ですが、今朝、またその方と交差点で一緒になりました。私のほうは、変速機を操作して重いペダルに変えていたので、準備はバッチリです。信号が青に変わり、「よーい、ドン!」でスタートしました。いつもならば、あっけなく引き離されてしまうのですが、今日は違いました。しかし、相手の女性のペダルの回転速度は、私よりも速かったですね。ということは、私よりも変速機の設定が軽いのでしょう。それでもあれだけしっかり走ることができるのですから、細身の方ですが、体力があるのでしょう。たいしたものです。ちなみに、今回の勝負は、引き分けです。(笑)

 四月五日土曜日は、ホットヨガの京都店のスタジオで、六十分のリラックスコースのレッスンを受けた。この日は京都の先まで用があったので、京都で途中下車して、京都店のスタジオでレッスンを受けたのだ。

 京都駅前で、伊右衛門のサンプルが配布されていたので、列に並んでもらった。京都は、駅前だけでもものすごい人だ。

 京都店のスタジオのある四条(しじょう)までは、地下鉄で移動したのだが、地下鉄のホームまで続く階段やホームがものすごい人たちでいっぱいだった。

 余裕を持って家を出て来たはずなのに、四条に着いてから出口を探し回っていたため、いつの間にかレッスン開始の十五分前になっていた。京都店を利用するのは初めてではないはずなのに、京都店のスタジオに一番近い出口をなかなか探し当てることができなかったのだ。

 京都店に足を運んだのは、ずいぶん久し振りのことである。かつて京都には、京都四条通店と京都駅前店のスタジオがあった。京都駅前店は、文字通り、京都駅前にあったので、JR線に乗って京都駅で降りれば、私の住んでいるところからでも通いやすかった。一方、京都四条通店は、阪急の駅前にあった。

 さて、京都店は、京都駅から地下鉄で二駅だけ乗車した四条駅から歩いて二分くらいのところにあった。受付でロッカーの鍵を受け取ったところ、ロッカーの番号が九十九番だった。九十九の下に下線が引かれていたので、六十六番ではないはずだった。しかし、ロッカールームに入ってみても、九十九番のロッカーは見当たらなかった。九十九番のロッカーを探し回っていたところ、九十九番のロッカーに隣接するロッカーを使用されていた方がロッカーの扉を開いていたため、九十九番のロッカーが隠れてしまっていたようだった。何と、京都店には百二個ものロッカーがあることがわかった。三宮店のロッカーは、せいぜい六十個くらいしかなかったと思う。

 着替えを済ませてスタジオに入った。今回のレッスンが開催されるのは、小さいほうのスタジオだった。いつもは大きいほうのスタジオでレッスンを受けていたので、小さいほうのスタジオでレッスンを受けるのは初めてだと思う。

 レッスンの参加者は九名だった。花粉症なのか風邪なのか、鼻をぐずぐず言わせている方がいて気になったたが、レッスンを担当してくださったインストラクターの導き方が素晴らしく、私は魔法にかかったようにレッスンを受けた。一体、そのインストラクターの何が良かったのか、具体的に説明することはできない。インストラクターの魂が入ったレッスンだったと言うべきだろうか。

 水素水を五百ミリリットル購入してスタジオに入ったのだが、すぐに飲み干してしまったので、レッスンの途中にスタジオの外に出て補給した。水素水のおかげなのか、汗がたくさん出て来た。

 かみなりのポーズのときに、あろうことか、私は後ろにしりもちをついてしまった。お腹の筋肉を使わないように意識していたため、踏ん張れなかったようだ。

 子宮全摘手術を受けてからのリラックスコースのレッスンは、いつも最後まで受けずに、最後の休憩のポーズ(シャバーサナ:屍のポーズ)の前に途中退出していたのだが、私はしばらく様子を見ることにした。というのも、京都店のスタジオにおいても、三宮店のスタジオと同じように、レッスン後に自分の使っていたバスタオルを回収袋に入れるのかどうかわからなかったからだ。私は、他の方たちがどのようにするのか、観察する必要があった。途中で退出される方が誰もいらっしゃらなかったので、私は最後までレッスンを受けた。そして、レッスンに参加されていた方たちが、自分の使っていたバスタオルとフェイスタオルを持って退出されるのを見届けると、私もそれに倣(なら)った。

 レッスンを終えたあとは、いつものようにシャワーを浴びた。何と、京都店にはシャワールームが十九室もあった。三宮店の倍以上である。レッスンを行うスタジオも三部屋あるので、やはりそれだけの数のシャワールームが必要なのかもしれない。数の多さだけでなく、シャワールームの通路も広く、とても快適だった。

 シャワーを浴びたあとは、ソファに座って扇風機を回したのだが、扇風機が二台もある上に、扇風機を使う方も他にいらっしゃらなかったので、ほてりのある私としては至福の時間を過ごすことができた。

 しかし、目が痛くなったのでコンタクトレンズを外したところ、外したコンタクトレンズが扇風機の風で飛んで行ってしまい、一瞬、青ざめてしまった。まだ二月に購入したばかりの遠近療養紺多雨とレンズだったからだ。私は冷静に、そして念入りに、遠近療養コンタクトレンズが転がって行ったであろう方向を探した。すると、運良くソファのすぐ近くに落ちていたのを見付けて拾い上げることができた。ああ、良かった。

 着替えを済ませて受付に行くと、ボーイッシュなスタッフが対応してくださった。いきなり、
「おめでとうございます!」
と言われたので、一体、何事かと思いきや、一ヶ月間のスタンプラリーを達成したので何かもらえるという。一ヶ月のうちに決められた回数のレッスンを受けると、一回回数券、一ヶ月の手ぶら券、プルプルマシーンなどから好きな景品を選べるのだ。
「何がいいですか?」
と尋ねられたので、私は、すかさず、
「一回回数券がいいです」
と答えた。ボーイッシュなスタッフは、
「そうですよねえ」
とおっしゃって、てきぱきと一回回数券を用意してくださった。スタンプラリー達成のおまけでもらった一回回数券の有効期限は、一ヶ月だけなのだそうだ。そのため、通常の回数券よりも先にその一回回数券を消費したほうがいいそうだ。

 受付には、さきほどのレッスンを担当してくださったインストラクターもいらっしゃったので、
「レッスン、すごく良かったです。ありがとうございました」
とお礼を言って、京都店のスタジオをあとにしたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 久し振りに訪れた京都店は、やはり大きいと感じました。京都店は、かつての京都四条通店と京都駅前店が合体してできたスタジオです。確か、京都四条通店と京都駅前店のスタジオが閉店してから、京都店のスタジオが開店するまで少し時間が掛かったので、京都の方たちはしばらくレッスンに通えなかったと記憶しています。今ではこんなきれいで大きなスタジオに恵まれて、京都店を利用されている方たちがうらやましい限りです。

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