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2014.05.16

振り返り(34)

ホットヨガ(三七九回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。母が亡くなったことに関して、まだまだ傷は癒えていないと感じています。この悲しみが誰にもわからないのと同じように、これまで他の人の悲しみを理解したような気持ちになっていても、結局はわかっていなかったのかもしれないと思っています。ただ、今後は、同じような体験をされた方たちに、もっと優しい言葉を掛けてあげられそうな気がしています。それでは、振り返り(33)の続きを書かせていただきます。

 満中陰志のお返しの品の発送手配と平行して、父と私は、四十九日の案内状の作成に取り掛った。まず、四十九日の法要を行うには、親戚の人たちの希望をある程度、聞いてみたり、お坊さんと日程を調整したり、法要後の会食のためのお店を手配する必要があった。お坊さんとの日程調整については、父が全面的に担当してくれた。実際の四十九日は平日だったので、父と私は母の四十九日の法要を週末に繰り上げて行うことにした。

 実家で四十九日の法要を行ったあとは、市内にある料亭で会食をすることにした。田舎なので、法要にしばしば利用されているお店はだいたい決まっていた。父と私は、料亭の前をたまたま車で通ったときに立ち寄って、法要の料理のパンフレットをいただいた。母の四十九日に決めた日の予約が取れそうな状況だったので、人数はまだ確定していなかったものの、ひとまず仮予約をしておいた。お店の方には、
「温かいお料理をお出しすることにこだわりを持っていますので、到着の二十分前に必ずお電話をください」
と言われた。

 自宅で行う初めての法要なので、実際、どれくらいの時間が掛かるのかわからなかったが、およそ一時間くらいだろうと見積もった。法要のあとは、祭壇に飾っているお供えを分けて袋に詰めて、法要の引き出物と一緒に四十九日の法要に来てくれた親族らに渡すことになる。そのため、法要の引き出物も選び出し、先日、満中陰志のお返しの発送をお願いしたギフト会社にお願いすることにした。

 ガンモの実家方面では、法要のあと、お供えを分けるのがいつも忙しい。お供えは、親族らがお供え代を持参してくれるので、それで購入させてもらったり、最初からお供えとなるお菓子などを持って来てくれている場合は、それらを平等に分けることになっていた。それに加えて、ガンモの実家方面では、大きなおもちを包丁で切って、一切れずつ入れることになっていた。

 私の実家方面でも、分けるお供えの中にお餅が含まれているのだが、それぞれ個別包装されたお餅を同梱するので、四十九日の前日に用意できるようになっていた。ちなみに、そのお餅は、父が、昔から馴染みのあるお菓子屋さんに注文に行ってくれた。そのお菓子屋さんは、母のことを良く知っていたので、母が他界したことを知って驚いていたようだった。

 また、母の場合は、葬儀の直後から祭壇に飾っている大きなお供えを、四十九日の法要が終わるまで飾っておくことになっていたので、法要のあとは、それらをばらして袋詰めすることになっていた。

 あるとき、私は往復はがきを購入して帰省した。そして、インターネットで四十九日の法要の案内文の例文を検索して、その例文を参考にさせていただき、四十九日の案内状を完成させた。往信用のハガキには、四十九日の法要の日程と、法要のあとに会食を行うことを明記し、返信用のハガキには、法要への参加確認と、法要のあとの会食への参加確認を行うようにした。

 父の日のプレゼント用に購入していたパソコンを、ガンモがプリンタとともにセットアップしてくれていたのだが、四十九日の法要の案内状を発送するにあたり、それらがとても役立ったのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 父と私は、情報共有のためと、決めたことを忘れないようにするために、満中陰志のお返しや四十九日の法要に向けての覚書をしておくためのノートを一冊用紙して、そこにいろいろ書き込んで行きました。今、そのノートは、一周忌に向けて再び大活躍しています。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
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