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2014.05.10

術後四ヶ月

振り返り(33)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。派遣社員として、現在の職場に勤務し始めてから、このゴールデンウィーク明けでちょうど丸十二年を迎えました。この度、十二年前に私を面接してくださった方の役職が変わり、これまでよりも関わりが薄くなってしまうことになったため、その方への感謝の気持ちを込めて、懇親会に参加させていただきました。最初は、仕事が忙しいので参加できないと思い、不参加にしていたのですが、開始時間に遅れてでも参加させていただいて良かったと思っています。その方が私を採用してくださったおかげで、同じ職場で長く働くことができています。そんな想いもあって、普段の飲み会とは違い、なかなか感慨深いものがありました。人は、一度に多くの人たちと関わることはできないので、多くの人たちと少しずつ関わりを持ちながら、きっかけ作りをしておいて、やがてウマが合う人に引き寄せられて行くのだという大切な気付きもありました。

 開腹による子宮全摘手術を受けてから、早くも四ヶ月が経過した。相変わらず、経過は良好で、既に重いものも持ち始めている。先日の青森・北海道旅行にも、登山用の大きな重いリュックにたくさんの荷物を詰めて出掛けた。

 以前、ごく少量の出血があったものの、今は収まっていると書かせていただいたのだが、実は、昨日、またまたごく少量の出血があった。少量と言っても、どのくらいかと言うと、スポイトで一滴垂らした程度である。布に付着した血液は、すぐに色が変わってしまうので、実はこれまでにもちょこちょこ出血はあったものの、出血があった直後でないと、気付かなかっただけかもしれない。

 ごく少量の出血の原因は定かでないが、膣側の手術創は、だいぶふさがって来ているようだ。というのも、先日のゴールデンウィーク中に帰省しているときに、汁が出て来たからだ。何故、このようなことを書くかと言うと、退院する前に、看護師さんが、
「お腹の中にある創(きず)も、一般的な創と同じように、かさぶたができて、それが剥がれる頃になると、汁が出て来ます」
とおっしゃっていたからだ。この話を聞いたとき、私は、どんな汁なのか良くわからなかったのだが、実際に汁を確認したとき、私は、「ああ、これがあの汁か」と納得したのだった。

 お腹の手術創は、これまでの黒っぽい色から、みみず色(「水色」の間違いではなく、土の中でお仕事をしている「みみず」に近い色)に変わっている。今になって思えば、黒っぽい色をしていたのは、かさぶただったのかもしれない。

 子宮全摘手術のあとは、「日にち薬」と言われている通り、術後の私の足取りは、日に日に軽やかになっていた。先日の青森・北海道旅行においても、フットワークの軽さが浮き彫りになっていて、何と、一日のうちに、坂道を含む観光地で、最も長い六キロのコースを歩いた。持ち歩く荷物を軽くしたこともあり、ガンモよりも前をずんずん歩くので、ガンモも驚いていた。

 飛行機や高速バスに乗っても、シートベルトが大きな子宮筋腫を直撃することもなくなった。これまでは、シートベルトが大きな子宮筋腫に当たると、痛みを感じることもあったのだが、今は分厚い脂肪があるだけなので、何の問題もない。

 しかし、飛行機への持ち込みチェックのときに、「ピーン」と金属反応があっても、
「大きな子宮筋腫があるので・・・・・・」
と言い訳することはできなくなってしまった。というのは冗談である。(私はしばしば、腕時計を着けたままゲートを通ったり、安全靴を履いたままゲートを通ったりするので、その度に金属反応のアラームが鳴ってしまう。今までは、そのことについてガンモに笑われると、大きな子宮筋腫のせいだと言って来た)

 ただ、子宮全摘手術を受けたとしても、大きな子宮筋腫ができてしまったことに対する根本的な原因は解決されていないので、引き続き、その原因を探り続ける必要があると思っている。というのも、相変わらず、私のお腹は冷え続けているからだ。

 もともと、お腹の血流が悪かったために、子宮筋腫という身体に不要なものが溜まってしまったと考えられる。その原因が「冷え」にあるのだとすれば、その「冷え」を解決しない限り、これからもお腹は冷え続けるだろう。子宮なき今は、お腹の冷えが別の病を引き起こす可能性もある。それには注意しなければならないと思っている。

 ちなみに、大きな子宮筋腫が下から胃を突き上げているために逆流性食道炎の症状が出ていると思い込んでいたが、子宮全摘手術をしてお腹の大きな塊を取り除いてもらってもなお、逆流性食道炎の症状は続いているため、やはりこちらもお腹の冷えが原因なのではないかと思っている。というのも、お腹やみぞおちのあたりにカイロを貼ると、症状が緩和されるからだ。ということは、私の身体の造りが、お腹を冷やしてしまうような造りになってしまっていることになるので、現在、その原因を模索し続けているところだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m お腹が冷えている要因として考えているのは、背骨や骨盤の歪みと、靴が足に合っていないことです。私は、オリジナルの足のサイズが二十二センチから二十二.五センチと小さいのですが、靴下を重ね履きする冷え取り健康法を実施しているため、実際の足のサイズよりも少し大きめの靴を履いています。それに加えて偏平足気味なので、常に足の問題を抱えて来ました。そのあたりの歪みを調整することで、身体のいろいろな不具合を改善できるのではないかと思っています。皆さんも、お腹の冷え(内臓の冷え)には気を付けてくださいね。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
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