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2014.04.19

またまた「香の香」へ

映画『アントキノイノチ』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。水曜日から、ガンモが鳥取に出張に出掛けています。いつもは鳥取に出張に行くと、二~三日で「もう帰りたい」とこぼすのですが、今回は、それなりに楽しくやっているようです。私も、週末だけはガンモと一緒に鳥取で過ごしたかったのですが、この週末はマンションの管理組合の行事があるので、見送りました。それでは、善通寺の善通寺(5)の続きを書かせていただきます。

 お寺の善通寺をあとにした私たちがカングーで向かったのは、お正月に訪れたばかりの「釜あげうどん 長田in香の香」である。実は、「釜あげうどん 長田in香の香」は、お寺の善通寺からかなり近いところにあるのだ。お昼ご飯を食べるには少し早い時間だったが、私たちの頭には、「釜あげうどん 長田in香の香」のことしか思い浮かばなかった。

 いつもはたくさんの人たちが列を作って順番待ちをしている「釜あげうどん 長田in香の香」だが、三月の三連休の最終日だというのに、まだお昼ご飯には早い時間のせいか、何と、ほとんど並ぶことなく入店することができた。これは、快挙である。

何と、ほとんど並ぶことなく入店することができた。
列の最後尾は、お店の入口だった

 入店してすぐに、レジで注文することができたのだが、前回と同じくたらいうどんを注文しようと思っていたのに、たらいうどんのサイズが(大)なのか(小)なのかわからなくなってしまった。それでも、かなり量が多かったことを記憶していたので、
「たらいうどんの(大)を二つ、お願いします」
と注文してしまった。

 すると、お店の方にひどく驚かれ、
「(大)ですと、十二玉もありますが、大丈夫ですか?」
と確認されてしまった。そこで私たちは、店内をきょろきょろ見渡して、たらいうどんを食べている人がいるかどうか確認した。運良く、たらいうどんを食べている方がいらっしゃったので、たらいの大きさを確認してみた。その結果、やはり私たちが食べたのは、(大)ではなく、(小)であることがわかったので、(小)に切り替えて注文した。実際のところ、それでも多いくらいなのだ。

 ちなみに、「釜あげうどん 長田in香の香」の一玉は、スーパーなどで売られている一玉入りの袋うどんの半分くらいなので、十二玉は袋うどんの六玉くらいである。たらいうどんの(小)は六玉なので、袋うどんに換算すると、三玉ということになる。

 私たちは席に着き、湯のみを四つ用意し、そのうちの二つにはお茶を入れ、残りの二つには特製だしとねぎを入れて待機した。こちらのお店は、湯のみと釜あげうどんを入れて食べる容器が同じなのだ。

席に着き、特製だしにねぎを入れて待機した。
奥に写っている大きなとっくりの中に、特製だしが入っている。
大きなとっくりの中から特製だしを注ぐには、
電気コードのようなものを手でしっかりと持ち、
テーブルの上でとっくりを傾ける

 お昼前なので、店内はいつものせかせかした感じはなく、利用客にも余裕があるように感じられた。

利用客がまだ少ないせいか、うどんを待つ人たちにも余裕が感じられる

 しばらく待っていると、たらいに入った(小)のたらいうどんが運ばれて来た。一つだけでも、ずいぶん迫力がある。たらいうどん(小)は、最初にガンモの前に置かれ、続いて私の前にも置かれた。

たらいうどん(小)

一つだけでも迫力があるのに、私たちは一つずつ注文した
スーパーなどで売られている袋うどんに換算すると、三玉である

 こちらのうどんは、麺が長いので、お箸でうどんをすくったあとは、長い麺を箸でくるくる巻いてから、特製だしの入った湯のみと同じ入れ物に入れていただく。やはり、おいしい。私たちは、無言のままつるつるとたらいうどん(小)を食べ続けた。量が多いので、途中でギブアップしそうになったのだが、ギブアップする手前で無事にたいらげることができた。

 まだ店内が混み合っていないせいか、食べ終えて店を出て行くとき、店内の展示物にも目を向ける余裕もあった。

店内の展示物

 お腹がいっぱいになったので、私たちはカングーの中でしばらく休んだ。この日はとてもいいお天気で、ぽかぽかして暖かかったのだ。そうこうしているうちに、お昼ご飯を食べるのにちょうどいい時間になったからか、店の外には、私たちが店を訪れたときよりもたくさんの行列ができていた。

私たちが店を訪れたときよりもたくさんの人たちが並んでいた

 私たちが店を出てしばらくすると、バイクでのツーリング仲間たちと思われる集団が店から出て来て、みんなで集まって記念撮影をしていた。同じ地域のナンバープレートを掲げていたので、インターネットで集まった人たちではないのかもしれない。

 私たちは、その後もしばらくカングーの中でくつろぎ、店を訪れる人たちを観察していた。いつもならば、駐車場がいっぱいになってしまうので、こうした観察もできないのだが、駐車場にはまだまだ余裕があったので、ぽかぽかした陽気の中で、のんびり過ごすことができた。

 一時間くらい、カングーの中でのんびりしていただろうか。気が付くと、更に長い列ができていたので、私たちもそろそろ出発することにした。次なる目的地は、私の実家である。

気が付くと、更に長い行列ができていた

 こうして私たちは、再びカングーを走らせて、私の実家へと向かったのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 何だかこの記事を書きながら、またまた讃岐うどんを食べたくなってしまいました。とは言え、昨日の仕事帰りに、ホットヨガのレッスンを受ける前に讃岐うどんを食べたのですが・・・・・・。(苦笑)それでもやはり、神戸にある「讃岐うどん」のお店で食べても、本場の「讃岐うどん」とはまた違いますね。何が違うのでしょう。お店の人のプライドかもしれません。

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