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2014.02.01

遠近両用コンタクトレンズを作りに行く

映画『スワロウテイル』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。実家に帰省して一泊したあと、夜中に高速道路を走って帰宅しましたが、今のうちにいろいろ動いておこうと思い、またまた活動を始めました。今回は、そのことについて書かせていただこうと思います。

 来週になれば仕事が始まってしまうと思い、普段、仕事帰りや週末にしかできないことを、平日に休んでいる今のうちに実践しておこうと思っていた。先日、新しい眼鏡を二つも購入したばかりなのだが、やはり眼鏡は視野が狭いと感じてしまうことや、使用しているハードコンタクトレンズがそろそろ寿命を迎えていることなどから、思い切って遠近両用コンタクトレンズを購入しようと思い立ったのだ。

 実は、以前にも遠近両用コンタクトレンズを購入しようと思い立ち、ホットヨガのレッスンの帰りに三宮にあるコンタクトレンズショップに足を運んだことがあった。しかし、そのときは既に、その日の受付時間が過ぎてしまっていたために、軽く説明を聞くだけに留まった。その際、遠近両用コンタクトレンズの価格を確認させていただいたところ、そのあまりもの高さに驚いてしまった。確か、両眼で七万円以上もの価格がつけられていたように思う。

 そこで私は、そのコンタクトレンズショップではなく、Web登録で割引特典のある別のコンタクトレンズショップを利用しようと思い、通勤のリハーサルも兼ねて、電車に乗って三宮まで移動した。そのコンタクトレンズショップは、合計三万円以上の買い物をすると、七千円もの割り引きを受けられるからだ。

 まずはコンタクトレンズショップで受付を済ませ、隣にある眼科で検査を受けた。検査を担当してくださった女性がとても優秀な方で、私はとてもスムーズにコンタクトレンズの度数を計っていただくことができた。何故、優秀だと感じたかと言うと、説明してくださる内容がロジカルで納得の行くものだったからだ。

 例えば、遠近両用コンタクトレンズは、目の中でレンズが真ん中に来たときに最も焦点が合い、遠近両用コンタクトレンズとしての実力を発揮するので、まばたきにより、コンタクトレンズがずれてしまうのをできるだけ防ぐ必要があると説明してくださった。私がこれまで使用していたハードコンタクトレンズは、まばたきをすると、上下にずれることが多かったようだ。検査を担当してくださった女性は、私が使用していたハードコンタクトレンズがずれている瞬間をカメラでとらえ、
「今、使用されているハードコンタクトレンズは、このような状態になり易いので、そういうことも含めて見え辛かったのかもしれません」
と説明をしてくださった。また、私が使用していたハードコンタクトレンズは、購入してから三~四年が経過していたため、レンズの汚れがひどかったようだ。実際、レンズの汚れをモニターに映し出して見せてくださったのだが、両目とも、かなり白く濁って写っていた。すなわち、そろそろ替え時だったというわけだ。

 目のカーブやまばたきの状態、眼圧などを測定していただいて、視力検査に入った。その結果、私が使用しているハードコンタクトレンズは、左目の度数が実際よりもややきつめの状態で作られていることがわかった。確かに、私自身も、特に左目の老眼が進んでいるのを実感していた。そのため、ハードコンタクトレンズ着用時は、かつては+1.0の市販の老眼鏡を愛用していたのだが、最近は+1.5の市販の老眼鏡を愛用するようになっていた。

 しかし、検査を担当してくださった女性の話によれば、私の実際の老眼の度数は、+1.0くらいなのだそうだ。そのため、使用しているハードコンタクトレンズの度数を下げるだけでも、老眼をある程度、回避できるとのことだった。そこで私は少し悩むことになった。遠近両用コンタクトレンズを購入するために足を運んだものの、遠近両用コンタクトレンズではなく、遠くが見える度数を少し下げてもらい、遠近両用コンタクトレンズではなく、これまでと同じタイプのハードコンタクトレンズを購入する選択肢が浮上して来たからだ。そうすることで、ある程度、老眼を回避できるというならば、そのほうが購入価格を抑えることができるのではないかと思ったのだ。

 視力検査のあと、眼科の医師の検査も受けたところ、私の視力検査結果と年齢を照らし合わせてくださった眼科の医師は、
「遠近両用コンタクトレンズにしなくても、度数を下げるだけでもいいと思いますけどね」
とアドバイスしてくださった。

 さあ、どうするか。度数を下げてもらい、これまでと同じタイプのハードコンタクトレンズにするか、それとも、思い切って、遠近両用コンタクトレンズにするか。私は悩んだが、やはり遠近両用コンタクトレンズを購入することにした。というのも、そのあと、着け心地や手元の見え方などを体験させていただいた結果、遠くも近くも良く見えるコンタクトレンズであることが良くわかったからだ。当たり前のことだが、遠近両用コンタクトレンズは、老眼鏡もどきのレンズの入った眼鏡に比べて視野も広く、とても快適だった。従来のハードコンタクトレンズを選択して、これまでよりも度数を落とすとなると、近くが見えるようになったとしても、遠くは見え辛くなってしまう。そうなると、遠くも近くも良く見えるという快適さは得られない。しかも、遠近両用コンタクトレンズを選択しても、一年以内ならば、度数の調整を無料でしてくださるとのことだったので、最初の予定通り、遠近両用コンタクトレンズを購入することにしたのだった。

 ただ、私の目に合うレンズの在庫がないとのことだったので、数日の入荷待ちとなった。これまでよりも快適な生活を送れるようになるならば、数日なんてあっという間である。私は、晴れやかな気持ちで帰路についたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 検査を受けているときに、他の方が同じように検査を受けているやりとりが聞こえて来たのですが、コミュニケーションの凸凹がひどく気になってしまいました。どういうことかというと、検査を受けている人がいろいろな要求をしているのですが、検査を担当されている方が、その内容とちゃんと受け止めていないのです。検査を担当されている方が、検査を受けている方の要求に応え切れず、会話がどんどん流れてしまっていました。エネルギーに置き換えると、ちょっともったいないと感じてしまいました。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
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