« 振り返り(22) | トップページ | 映画『髪結いの亭主』 »

2014.02.11

ホットヨガ(三六五回目)

振り返り(22)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。月曜日をお休みにして、四連休されている方も多いかもしれませんね。私の勤務先でも、月曜日に休暇を取っている人が何人かいました。私も四連休にしたかったのですが、まだ仕事に復帰したばかりなので、遠慮しておきました。(笑)

 十一月三十日土曜日、ホットヨガの三宮店のスタジオでライトコースのレッスンを受けた。エレベータを降りると、スタッフが受付に四人くらいずらりと並んで対応されていた。週末も大忙しのようである。

 出掛ける前に、自宅の冷蔵庫で作っている水素水を、氷とともに保冷専用ボトルに入れて持参しようとしたのだが、氷が大き過ぎて保冷専用ボトルに入らなかった。やはり、レッスン中は冷たい水を飲んで水分補給したいので、自宅から水素水を持ち込むのを諦めて、スタジオに着いてからポイントを消費し、冷たい水素水を購入した。

 受付では、いつもお話をさせていただくインストラクターが対応してくださった。今回のレッスンを担当してくださるはずなので、
「よろしくお願いします」
とごあいさつさせていただいた。

 レッスンの参加者は十一名だった。ライトコースのレッスンに初めて参加される方が何人かいらっしゃるというので、インストラクターがライトコースについて説明してくださった。

 ライトコースは寝ポーズと座位のポーズで構成されていて、他のどのコースよりもポーズの数が少ないそうだ。それはすなわち、一つ一つのポーズが長いということである。しかし、長いポーズを取って我慢をするためのレッスンではなく、長いポーズを取ることで自分自身の身体に起こる変化を見詰めるためのレッスンなのだそうだ。そして、レッスン中に苦しくなったときは、ポーズを解いてお休みするか、一つ前のポーズに戻るようにアドバイスしてくださった。

 まずはいつものように呼吸法から入った。腹式呼吸と胸式呼吸を交互に行うと、やはり私は、胸式呼吸があまり上手ではないと感じた。普段から意識して行っているのが腹式呼吸だからかもしれない。

 その後、ヨガマットの上に寝転がって、いくつかのポーズを行った。とても気持ちが良かった。インストラクターも、ライトコースには立位(りつい)のポーズがないので、他の人のことを気にすることなく、自分自身の世界に入ることができるとおっしゃっていた。確かにその通りである。

 レッスンの途中でペットボトルの水が空になってしまったので、一度だけスタジオの外に出たが、スタジオの外で休まずに、水素水を補給したあとは、ただちにスタジオに戻った。私にとって、ライトコースはそれほど目が離せないレッスンなのだろう。

 私の好きなフラワーメドレーも、まずは自分自身を花の種のように点の状態にしておいて、土の中に入り、芽が出て花が咲き、やがて種が落ちて土に返って行く物語をイメージしながら行った。蜜を吸う蝶のポーズも行った。いつもはゆりかごのポーズがあるのだが、今回は、それがなかった。ゆりかごのポーズとは、自分の足を赤ちゃんに見立てて揺らす取るポーズである。一つ一つのポーズが長いからなのか、それとも、自分の世界にどっぷり浸かることができるからなのか、レッスンのあとは、充実感に満たされていた。

 レッスンを終えてシャワーを浴びているときに、着替えをするためにシャワールームから顔をのぞかせたところ、向かいのシャワールームを使用されていた方と目が合い、
「こんにちは」
とあいさつされてしまった。確か、これまでにもお目に掛かった方だとは思うのだが、お話をさせていただいた記憶はないように思う。たまたま目が合ったので、ごあいさつしてくださっただけかもしれない。

 シャワーを浴びたあと、ソファに座って靴下を履きたかったが、あいにくソファが埋まってしまっていた。そこで、ロッカー前の段差の部分に座って靴下を履こうとしたのだが、子宮筋腫が大きいために(今はもう、子宮筋腫はない)バランスが悪く、難しかった。また、他の利用者の方々が次々にロッカーにやって来るので、靴下を履く場所がなく、少しの間、往生してしまった。やがて、ソファが空いたので、荷物を持って、すかさず移動した。五本指ソックスではない靴下を一枚だけ履くのであれば、何とか立ったままでもささっと履けるのかもしれない。しかし、私は五本指ソックスの上に靴下を重ね履きするだけでなく、お腹が大きいために前屈し辛かったので、やはり靴下を履くためにはソファが必要だということを改めて認識してしまった。

 帰りのエレベータで一緒になった方に、
「ライトコースのレッスンに参加されたんですか?」
と話し掛けてみた。すると、その方もやはり、ライトコースのレッスンに参加されたらしい。
「ライトコース、いいですよね」
と私が言うと、その方も、
「そうですね、すごくいいですね」
とおっしゃっていた。私は、
「以前はリラックスコースのレッスンに通ってたんですけど、最近はライトコースがいいなあと思ってます」
と言った。その方も、
「私は、リラックスコースがきついなと思ったことがあります」
とおっしゃっていた。エレベータの中で、別の会員さんと会話をするのは珍しい。エレベータが一階に着くと、
「ではまた」
と言って別れた。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 記事を書いているうちに、ライトコースのレッスンがとても恋しくなって来ました。一つ一つのポーズが長いということは、それだけ長い時間、自分自身と向き合うことができるということなんですよね。また、後日、このときのレッスンを担当してくださったインストラクターに、子宮全摘手術を受けるのでしばらくレッスンに通えなくなることを話すと、とても暖かい言葉を投げかけてくださいました。四月になればレッスンに復帰できるので、それまでの辛抱ですね。(苦笑)

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

« 振り返り(22) | トップページ | 映画『髪結いの亭主』 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18521/58670828

この記事へのトラックバック一覧です: ホットヨガ(三六五回目):

« 振り返り(22) | トップページ | 映画『髪結いの亭主』 »