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2014.02.20

ホットヨガ(三六六回目)

映画『ダブル・ミッション』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ホットヨガのレッスンへの復帰に向けて、いろいろ想いを巡らせています。やはり、動きの激しいレッスンは受けられないだろうと思いますので、リラックスコースかライトコース、またはビギナーコースあたりのレッスンしか参加できないだろうと思っています。それらのレッスンの中で、腹圧の掛からないポーズだけを選んで受けてみようと思案中です。それでは、年末に受けたレッスンの模様をお届けします。

 十二月二日月曜日の仕事帰り、ホットヨガの三宮店のスタジオで六十分のリラックスコースのレッスンを受けた。

 受付で渡されたロッカーの鍵は、下段のロッカーの鍵だった。下段のロッカーの鍵が当たるということは、スタジオが混み合っているということである。

 レッスンの参加者は十六名と多く、レッスンを担当してくださったのは、金曜日の夜もレッスンを担当してくださったインストラクターだった。

 これまでは、三宮に着いてから晩御飯を食べてレッスンに参加していたのだが、今回のレッスンには、仕事を終えてすぐに職場近くのうどん屋さんでうどんを食べてから臨んだので、食事をしてからレッスン開始まで二時間近くあった。そのため、レッスン中に胃がもたれることもなく快適だった。やはり、食後すぐのレッスンは身体に良くないことがわかった。おかげで、レッスン中も身体が柔らかくなったような気がして調子が良かった。しかも、私にしては珍しく、一度もスタジオの外に出ることなくレッスンを受けることができたのだ。

 レッスン中に気になったのは、スタジオに置かれたアロマポットでる。アロマポットからは、香り付きの蒸気が出ている上に明かりもついていて、とても心地よかった。私は、蛍光灯よりも白熱灯に近い色を好むので、アロマポットが放つ白熱灯に近い色に包まれると癒された。

 インストラクター曰く、十二月のリラックスコースとライトコースのレッスンでは、毎回、アロマポットを使ってレッスンを行ってくださるのだそうだ。十二月だけでなく、これからもずっと、アロマポットを使い続けてくださればいいのにと思った。

 レッスンを終えてシャワーを浴びたあと、受付に足を運んでみると、ある会員さんがインストラクターと話をされているのが聞こえて来た。インストラクターがきれいにまつエクをされているのを誉めていらっしゃるようだ。実は何を隠そう、私がまつエクのことを知ったのは、ここ数ヶ月以内のことである。最初は、芸能人の誰かの名前を省略した呼び名なのだろうと思っていた。しかし、いろいろな使用例を目にするうちに、どうやらおしゃれに関することらしいということがわかって来た。そして、まつエクの「エク」がエクステンションのことだとわかったとき、最初から略さないでくれれば何となく想像できたのにと思った。そんな私なので、インストラクターがまつエクをしていることを誉める余裕もなかったのだ。その会員さんがインストラクターのまつエクを誉めたことで、そもそも、そういうところに視点が行き届いていなかったということに、改めて気付かされた。

 そんな衝撃に打ちのめされながら、帰りのエレベータで一緒になった会員さんに、
「お疲れ様でした」
と言って別れたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m アロマポットはとても癒されますね。スタジオが良い香りで包まれるので、リラックスできました。リラックスコースにはちょうど良いと思いました。

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