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2014.01.23

自宅療養中

映画『スリーピング・ディクショナリー』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 現在、ガンモはリフレッシュ休暇中で、私は手術後の自宅療養中です。今日は、リフレッシュ休暇中のガンモが少しだけ職場に顔出しに行きました。夜は飲み会に参加するとのことです。退院してから、ずっと二人で一緒に過ごして来たので、自宅にガンモがいないと、やはり寂しいものですね。ということは、私が入院していたときも、ガンモは自宅で一人寂しく過ごしていたことになりますね。やはり、夫婦は一緒に過ごすのが一番です。さて、今回は、退院後の経過について綴っておきたいと思います。

 今月十八日に退院した二日後、これまでの生活に戻るために、自転車に乗ってみた。入院保険の受け取りを申請しておきたかったので、自宅から自転車で十分くらいのところにある郵便局まで出向いたのだ。退院前にもらった「退院のしおり」には、自転車や自動車には、これまで通り乗ることができると書かれてあった。自転車に乗るのは、最初は少し怖かったが、乗ってみると、違和感を感じることなくスイスイ走ることができた。

 郵便局の女性スタッフに、何日間、入院していたか尋ねられたので、入院した日から指折り数えながら、
「十一日間です」
と答えた。すると、それを聞いた郵便局の女性スタッフが、
「まだ退院されてから二日しか経っていないんですね。どうぞお大事になさってください」
と優しい言葉を掛けてくださった。こうした言葉が、今はとても心にしみる。

 その帰りに、眼鏡を作りに行った。これまでは、ハードコンタクトレンズを愛用して来たのだが、遠くが見え易いように作ってしまっていたので、コンタクトレンズを装着しているときは特に、老眼鏡が必要になってしまった。しかし、眼鏡を掛けているときは老眼鏡が必要ないので、できれば眼鏡中心の生活に切り替えようかと思い始めたからだ。そして、軽い老眼鏡の入った眼鏡を二つ注文して帰って来た。

 手術後の経過はというと、癒着の兆しもなく、痛みもほとんどなかった。ただ、入院中は、自分の創(きず)をしっかりと見ることはなかったのだが、帰宅してからガンモに見てもらうと、
「二十センチくらい切ってると思うよ」
と言われた。まさか、そんなに切られているとは思っていなかったので驚いたのだが、確かにおへその下から恥丘のあたりまで、長く縫い合わせた痕があるのだった。ガンモは、
「あれだけ大きいものを取り出したんだから、十センチやそこらでは取り出せなかっただろう」
と言っていた。看護師さんの話では、手術の創は、時間が経てば、やがて白い線に変わって行くそうだ。そのためにも、腹帯(ふくたい)で創を保護しておいたほうがいいらしい。

 また、昨日は、ガンモと一緒に神戸市内にある大手家具店IKEAに足を運んだ。広い店内をガンモと一緒に歩いたのだが、それほど疲れを感じることもなかった。ガンモには、
「手術前よりも、歩くのが軽やかになってる」
と言われている。確かに、荷物を持っていないときは、むしろ歩くのが早くなったと感じるほどだ。それだけ重いものをお腹に抱えていたのに、ようやく解放できたということなのだろう。ちなみに、体重については、正確なところはわからないが、手術前よりも、少なくとも四キロは減ったままだ。

 あとは電車に乗って、通勤する練習をしておきたいところだが、まだ実践する勇気がない。電車の中で立っている時間が長いと、お腹の筋肉を使うことになるので、少し心配なのだ。できれば、来週あたりには、挑戦したいと思っているところだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 手術を受けてから、早くも二週間が経ちました。術後の経過は良好だと思います。考えてみると、あっという間ですね。ガンモと一緒に自宅で過ごす時間が充実しているせいか、このままずっと仕事が休みであればいいのに、などと不謹慎なことを考えています。(苦笑)

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