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2014.01.08

まな板の鯉

映画『ひまわり』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。今、私は、かなり落ち着かない状況です。(苦笑)今年の仕事始めをしたばかりだというのに、月曜日と火曜日だけ仕事をして、今日から月末まで休暇に入りました。そう、今日から入院して、明日、いよいよ子宮全摘手術を受けることになっています。ゆうべ、霊的な夢を見ました。何か虐げられている霊がいて、その霊たちのことを救う約束をしました。あちらの世界とこちらの世界の境界を守る門番的な役割を果たす犬がいて、私はその犬と親しくしているのです。しかし、その犬は中立でした。ちなみに、あちらの世界に通じるためのキーワードは呼吸法でした。呼吸法を変えることにより、リラックスできて、あちらの世界と通じることができました。他にもいろいろ見たのですが、全体を通して、とても不思議な夢でした。夜中に目が覚めたのですが、怖くはなかったですね。

 いよいよ今日から入院することになった。今月の初めに帰省したときに、父が他のものと一緒に、四国八十八ヶ所の一つのお寺で買って来たという肌守りをくれた。わざわざそこまで出向き、買って来てくれたようだ。母が生きていたら、きっと心配して、私が入院する病院までお見舞いに駆けつけてくれようとすると思うので、それができなくなってしまった今は、その肌守りに手術が無事に終わることの願いを託してくれたようだった。

 母が亡くなってからも、父とは朝と夕方の一日二回、電話で話をしている。昨日の仕事を終えたあと、父に電話を掛けてみると、
「もう、まな板の鯉じゃ(まな板の鯉だ)。あとは先生にお任せして・・・・・・」
と言われた。父も私の入院する病院に駆けつけたいようだが、やはり実家からこちらまでは遠いのと、私自身の中に、今は実家を空けて欲しくない想いがあり、実家で応援してもらうことになっている。

 昨日、仕事を終えたあとに、上司も優しい言葉を掛けてくれた。上司とは、普段、感情のやりとりがないだけに、何だかうれしかった。その会話の中で、上司のお母さまも若い頃に子宮全摘手術を受けているという話をうかがった。そんな話を聞いたのは初めてのことだった。そして、職場のいろいろな人たちに、明日から月末まで休暇に入るというあいさつをして職場をあとにした。

 マイミクのRさんが、私の子宮全摘手術のことをいつも心配してくださっていて、初詣のときに私の手術が無事に終わるようにお願いをしてくださったそうだ。何と有難く、そして心優しい方だろう。今年一年、Rさんにも幸福が訪れますように。

 小学校時代からの友人のMちゃんからも、昨日、メールが届き、「明日、入院でしょ」と書かれてあった。Mちゃんとは、去年の十二月に帰省したときに会ってじっくり話をしたのだが、そのときも入院時に使えるグッズをいただいたりと、いつも気に掛けてもらっている。会ったときに、入院と手術の日程を口頭で伝えたのだが、Mちゃんはそのことをちゃんと覚えてくれていたようだ。Mちゃんからのメールには、「まな板の鯉だね。あとは先生にお任せして」と書かれてあった。父とまったく同じことを言っているのがおかしかった。更に、「お母さんも見守ってくれているし、初詣のときにお願いしておいたから、大丈夫」とも書いてくれていた。何と有難いことだろう。

 いろいろな方たちの有難い想いに包まれながら、午後からの入院のために、最終的な準備に取り掛かろうと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m いよいよ入院の日となりました。正直なところ、不安でいっぱいです。(苦笑)本当に「まな板の鯉」ですね。ガンモも勤続年数に応じた一ヶ月のリフレッシュ休暇に入りました。きっとこれからの私を力強く支えてくれることでしょう。病院では、ノートパソコンの持ち込みは不可とのことですが、無理を承知で持参してみます。使えない場合は、今後の更新が不便になるかもしれませんが、携帯電話は使えるはずですので、記事の更新は可能だと思います。それでは、準備を整えて行って参ります。

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