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2014.01.24

ほたるまちに浮かぶラバーダック

自宅療養中の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 特に外での用事がない日は、ずっと自宅で映画を観ながら過ごしています。ガンモには、「映画の観過ぎだ」と呆れられています。(苦笑)考えてみると、今のうちにしかできないことなので、できれば平日のランチをどこかに食べに行きたいと思っています。さて、今回は、去年の十二月に大阪で見たラバーダックの記事をお届けします。

 去年の十二月二十三日、大阪にラバーダックが来ているとの情報を得たので、ガンモと一緒に大阪のほたるまち(中之島の対岸)に出掛けた。中之島あたりは、京阪電車を利用している人たちにとっては便利な場所になっているのだが、主にJR線を利用することの多い私たちには、少し不便な場所である。

 JR東西線の新福島駅で降りて、目的地を確認しようとして地図を見ていると、大阪の気のいいおじさんに、どこへ行くのか、道はわかるのかと声を掛けられた。私たちは、それほど困っているわけではなかったので、そのおじさんに、
「大丈夫です」
と答えた。こうした声掛けは、時には助けになることもあり、そういうときは有難いのだが、自分自身で地図を見て目的地を確認しようとしているのに、先回りされているような気がするため、実はあまり好きではない。

 ガンモが地図を確認し、すぐに目指すべき方向を定めた。公式サイトには、JR新福島駅から徒歩五分と書かれてあったが、実際はもっと歩いたように思う。

 ガンモが地図で確認した通りに歩くと、やがて、堂島川の上に大きなラバーダックが浮かんでいるのが見えた。私たちは、ラバーダックのすぐ近くまで、川沿いの道を降りて行った。

 十二月の下旬だというのに、日差しも暖かく、とても気持ちが良かった。私はデジタルカメラを持参していなかったので、仕方なく、携帯電話に付属のカメラでラバーダックを撮影した。私の携帯電話に付属のカメラは、ノートパソコンに付いているビデオチャット用のカメラと同じ角度に取り付けられたインカメラで、非常に撮影しにくい。携帯電話を百八十度折り曲げることができないばかりか、撮影時にのぞくことのできるファインダーもない。かろうじて、携帯電話の内側にプレビュー画面が表示されるのだが、有難くないことに逆像である。まるで、このカメラで外の景色は撮影するなと言われているようなものだ。そのため、自分で納得の行く写真を撮影できたことがない。そんな状況の中、何とかそれらしい写真を撮影することができた。

ほたるまちに浮かぶラバーダック

 祝日で、お天気も良かったためか、私たちが到着したあとも、次第にたくさんの人たちが集まって来ていた。ラバーダックを背景に、記念撮影をしている人たちもたくさんいた。ラバーダックは、子供の頃からお風呂の中で使うおもちゃとして親しんでいるので、大人が見ても、子供の頃のことを想い出して、気持ちが落ち着くのかもしれない。

 ところで、台湾でもラバーダックが展示されたものの、何と、大晦日に破裂してしまったそうだ。果たして、無事に修復されたのだろうか。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ちなみに、ラバーダックは世界を旅すると言われてはいますが、実際には現地で製作されているそうです。空気を抜いて、世界のいろいろな場所に運ぶのかと思っていましたが、どうやらそうではなさそうですね。

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